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糸数けいこの活動日誌
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めざましテレビに出演-不発弾事故をレポート

  1月15日、「めざましテレビ」(フジテレビ5:25~8:00)に急きょボイス出演し、14日に糸満市で起こった不発弾爆発事故を報告しました。前日事故直後に調査に入ったこと、5メートルの大穴や隣接する老人ホームのガラスの破砕など現地の生々しい爪痕、また沖縄では戦後63年たった今も不発弾処理問題が終わっていない現実をレポートしました。
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 老人ホーム「沖縄偕生園」の窓ガラス約100枚が割れました(写真は社大党調査団提供)


 ※めざましテレビ
1/15 「これは言わせTEL」


高島彩(キャスター)これは言わせてです。きょうは沖縄県出身の参議院議員で沖縄での不発弾対策などに取り組んでいる糸数慶子(いとかずけいこ)議員と電話がつながっています。
大塚・高島 おはようございます。

大塚範一(キャスター)Q 糸満市での爆発現場を実際に見てきたということですがどのような状況でしたか?

糸数けいこ A 現場には5メートルほどの大きな穴があいて、重機も曲がっていました。近くの老人ホームもみましたがガラスが粉々に割れていました。老人ホームの人達が別の部屋にいたのが幸いでした。近くで農作業をしていたひとは、土煙があがりすごい地響きだったといっていました。

大塚 Q 糸数議員は沖縄での不発弾対策に取り組んでいるというということですが

糸数 A 今回の不発弾爆発事故が象徴するように、全国で見つかる不発弾の半数以上が沖縄で見つかっています。沖縄では地上戦などもあり激戦地でした。「鉄の暴風」とよばれ15~20万トンの爆弾が使われました。そのうちの約5%が不発弾とされています。その結果として、大量の不発弾が県内のいたるところに現在も埋没しています。そのため探査・発掘、処理が急がれています。

大塚 Q 現在どれくらいの不発弾が残っているんでしょうか?

糸数 A 復帰後から35年間で処理された不発弾は1757.9トンにおよびますが、今なお2300トンが埋没している状態です。そのすべての処理には約50年かかるとも言われています。また不発弾の処理費用に関しても、自治体への負担が多いので国の全額負担を求めています。

大塚 ありがとうございました。
高島 以上、「これは言わせて」でした。 
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by itokazu-keiko | 2009-01-15 15:28 | 活動日誌 | Comments(0)
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