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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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医療の場に笑いを―沖大土曜講座

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笑いで難病の子どもたちの成長を支援する臨床道化師の塚原成幸さん

 難病の子支援で講演―臨床道化師の塚原成幸さん
 第441回沖縄大学土曜教養講座(同大学地域研究所主催)が2月28日、那覇市国場の沖縄大学で開かれた。臨床道化師の塚原成幸さん=長野県=が「笑顔は人を幸せにする―臨床道化師の視点」と題して講演。医療関係者や医療福祉を学ぶ学生ら約百人が参加し、医療の場での笑いの大事さを学んだ。
 臨床道化師は笑いとユーモアで病院に長期療養する子どもたちを笑顔にする仕事で、映画「パッチ・アダムス」で俳優のロビン・ウィリアムスがその役を演じた。海外では病院のクリニックと道化師のクラウンをとって「クリニクラウン」と呼ばれる。
 塚原さんは「難病などで長期入院する子どもたちの成長と発達を応援することがクリニクラウンの仕事」として「遊び、新鮮な出会いと発見、家族や友達などの社会的環境をつくることが大事」と役割について語った。臨床道化師が子どもたちの前でおどけた表情を見せても「医療の知識や、今はどのような状況なのかをすぐに把握できなければ務まらない」とも述べた。
 糸数慶子参議院議員がオランダで視察したクリニクラウンの様子を「子どもたちを笑顔にする活動を市民の多額のカンパにより運営していた」と報告し「理解が広がっている」と述べた。

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笑いの重要性を考える参加者=2月28日、那覇市国場の沖縄大学

※「琉球新報」2009年 3月2日付け23面に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-03-02 10:48 | 報道 | Comments(0)
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