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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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きょう「発達障害児支援」報告会

先進地の事業に学ぶ

 近年、発達障害者(児)への関心が高まっています。乳幼児健康診断で、発達のつまずきに早期に気づき、支援の光を当てることが発達障害児の最も重要な視点です。
 国は2005年、発達障害者支援法を施行、発達障害者の心の発達と、円滑な社会生活の促進のための早期発見と早期支援を行い、自立及び社会参加のための生活支援を図っています。
 しかし、施行3年を経過しても、県内では、支援体制への取り組みが遅れています。現在、県内41市町村のなかで、「乳幼児健診」後のフォローのための「親子教室」が行われているのが9市町村、「親子通園」事業を行っているのが12市町村にとどまります。これも県立こども医療センターこころの診療科医師の土岐篤史先生の尽力によるものです。
 こどもの「ちょっと気になる」、親の「困った」に応えるために、私たち「発達支援をサポートする会」では、平成2年から支援事業を行っている鹿児島県伊佐市(旧大口市)へ視察に行きました。その内容を多くの方と共有し、沖縄の子すべてに「丁寧な子育て支援」ができるように、共に考えていきたいと報告会を開催いたします。
 3月20日(金)午後7時~9時、北谷町ニライセンタ―地下会議室。資料代300円。報告者:糸数慶子(参議院議員)伊敷郁子(糸満市議)玉那覇淑子(北谷町議)上地利枝子(読谷村議)。コメンテーター:土岐篤史(県立こども医療センター小児精神科部長)連絡先は℡098(835)4670 (発達支援をサポートする会・糸数慶子)

※「琉球新報」2009年3月20日「ネットワーク」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-03-20 15:59 | 報道 | Comments(0)
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