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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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みんなをのばすフィンランドの教育―30日に土曜講座

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第444回 沖縄大学土曜教養講座
みんなをのばすフィンランドの教育

報告者 糸数 慶子 氏 沖縄フィンランド協会事務局長
森田 弘美 氏 沖縄フィンランド協会理事
コーディネーター 玉那覇 淑子 氏 沖縄フィンランド協会理事

2009年5月30日(土) 午後1時~3時
沖縄大学 3号館101教室 参加無料


「学力」について問われている今だからこそ、「競争」ではなく「共創」の教育を!
~「格差を作らない」フィンランド教育から沖縄・日本の教育を考える~

バス:沖縄大学前下車 市内線→那覇バス6番
市外線→35番、40番、100番、109番

※公共機関ご利用にご協力のほどよろしくお願いします。
主催:沖縄大学地域研究所
〒902-8521 那覇市字国場 555番地..
Tel: 098-832-5599 Fax: 098-832-3220
E-mail:chiken@okinawa-u.ac.jp

ゆとり教育の見直し、授業数の増加、全国統一テストの実施、外国語の必修化など、目に見える「学力」=競争」の原理が働く「学力」が進められつつある今、沖縄大学は、「地域共創・未来共創の大学」の理念を掲げています。そんな沖縄大学で、今回は「競争」をせずに、経済協力開発機構( OECD)トップクラスを維持しているフィンランドの教育から、沖縄・日本の教育の在り方を考えていくため、フィンランドに視察訪問された糸数慶子、森田弘美の両氏をお迎えします。

フィンランドの教育について

◆幼少期に母国語に重点を置いた時間割
基礎となる母国語を幼少期で理解したのち、外国語を学ぶカリキュラムとなっている。
◆教師の質
小・中・高校の教師になるには大学院の修士号が必要であるため、専門的知識や技量がある。
また、教師にはテキストや独自のカリキュラムを作成する裁量権が与えられている。
◆教育費
小学校~大学院にいたるまで授業料やテキスト、給食にいたる教育費が提供されている。
◆学内のサポート体制充実
すべての子どもたちに対応するために、カウンセラーや養護教諭などで構成する「サポート
チーム」を配置。

報告者プロフィール
糸数慶子氏
読谷村生まれ。平和バスガイドのさきがけとして活躍し
たのちに、県内の専門学校・大学で沖縄の観光業界の後
進育成・指導につとめる。沖縄県議会議員3期。平和・
環境・教育・女性問題・子育て支援などを柱に、幅広い
分野で活躍を続ける。参議院議員。当選2回。

報告者プロフィール
森田弘美氏
キリスト教短大卒。ラジオ沖縄にアナウンサーとして入
社。現在はフリーアナウンサー。沖縄県子供の読書推進
会議委員、沖縄県社会教育委員を務める。

地域共創・未来共創の大学へ
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by itokazu-keiko | 2009-05-26 14:34 | 催し物 | Comments(0)
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