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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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彼女は「平和の顔」―韓国版「週刊金曜日」に掲載

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 在日米軍が駐留する沖縄・普天間基地は、日本版のヨンサン基地だ。米軍犯罪は止むことなく、環境汚染はひどく、沖縄住民はたゆみない基地撤去の闘いを繰り広げてきた。この運動の先頭に立つ「平和の顔」=糸数慶子参議院議員(62)が、韓国を訪れた。「東アジア米軍基地環境問題解決のための国際シンポジウム」に参加した彼女は、9月10日、ヨンサン基地から視察をしてきた。
 沖縄生まれの糸数議員が米軍問題に目覚めたのは、日本版「ヒョスン・ミソン」事件に接してからだ。女子高校生時代、彼女は、米軍機から落下傘が開かず落下した軍用物資の下敷きになり亡くなった小学生の女の子を目撃した。花咲くことができぬままへし折られた少女を、彼女は心に刻んだ。
 卒業後、観光ガイドをしながら沖縄の歴史をひたすら勉強した。彼女の観光ガイドは特別だった。在日米軍と戦争の傷跡がそこら中に染み付いた歴史の現場を、被害者の目で見つめる「ピース(平和)ガイド」になった。1992年、地域政党の沖縄社会大衆党候補として県議会議員に当選した。2004年、参議院に当選し「ピース・メーカー」に生まれ変わった彼女は、2006年「米軍基地のない平和の島」を公約にして沖縄県知事選挙に立候補した。当時、鳩山民主党代表の全幅の支持を受けて、全野党の候補であったが、惜敗した。米軍基地問題の解決のために、東アジアの連帯を強調した彼女は「沖縄から、米軍のない平和の島をつくり上げたい」と語った。   コ・ジェギュ記者

                                             
※正直な人々がつくる正統時事週刊誌「時事IN」第105号(2009年 9月19日号)97ページに掲載

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by itokazu-keiko | 2009-09-20 15:24 | 報道 | Comments(0)
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