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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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米兵わいせつ事件 「女たちの会」抗議 米総領事に

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   在沖米国総領事への抗議を終え、報道各社の質問に答える高里・糸数両共同代表

 基地・軍隊を許さない行動する女たちの会(高里鈴代、糸数慶子共同代表)は17 日、浦添市の在沖米国総領事館を訪ね、4 日に那覇市で起きた米海兵隊員による強制わいせつ致傷事件に抗議し、被害者のプライバシー保護などを求めた。
 同会は①被害者のプライバシー保護が十分に配慮されること②被害者への謝罪と加害米兵への厳正な処罰③沖縄にあるすべての基地、軍隊の撤退―を要求した。
 レイモンド・グリーン総領事は「警察の捜査には全面的に協力している。事件に関することは捜査中ためコメントを控えたい」とした上で、嘉手納より南の基地を返還する米軍再編が地元の負担軽減につながるとの認識を示した。
 グリーン総領事はさらに「日本で不起訴になっても米軍の軍法会議で罰せられた件もある。二つの裁判が課せられるという意味で犯罪の抑止につながっている。地位協定が捜査の障害になっているとは思わない」と語った。
 糸数氏らは「被害女性が告訴を取り下げざるを得ない状況に追い込まれていることが分かっていない。軍法会議は司法取引が行われ、性犯罪ではなく軍の(禁足)規則を破ったという軽い罪で裁かれているのが現実だ」と強く反発した。
※「琉球新報」2010 年8 月18 日付け28 面に掲載

 在沖米総領事に女性ら直接抗議 米兵わいせつ事件
 4 日に那覇市で起きた米兵による強制わいせつ事件を受けて、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会(高里鈴代、糸数慶子共同代表)のメンバーら9 人は17 日、在沖米国総領事館のレイモンド・F・グリーン総領事を訪ね、「米海兵隊所属兵士による女性への性暴力事件に抗議し軍隊の撤退を求める要求書」を提出した。
 同会は要求書で、暴力を受けた女性のプライバシー保護への配慮、被害を受けた女性への謝罪と加害米兵の厳正なる処罰、米軍基地・軍隊の撤退の三点を要求。レイモンド総領事は今後の県警への協力、綱紀粛正と再発防止の努力、米軍再編による沖縄の負担軽減などの方針を回答した。
※「沖縄タイムス」2010 年8 月18 日付け29 面に掲載
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by itokazu-keiko | 2010-08-18 11:47 | 報道 | Comments(0)
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