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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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ウーマンズプライドがチャリティー・コンサート

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         スミス 美咲さん(ウーマンズプライド代表)
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         バヤニ恵子さん(ウーマンズプライド相談役)
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         比嘉 倫絵さん(日本HEART協会代表)
 相談者は 14 ~ 20 歳、語学力も大事
 7 月 10 日(日)、沖縄市あしびなーにて「ウーマンズプライド資金造成チャリティー対談&コンサート」が行われました。
 R&Bシンガーの崎濱 唯さんの歌で幕が開け、主催者挨拶として相談役のバヤニ恵子さんが、今回の企画の趣旨や活動内容を紹介しました。そのあと行われた対談では、スミス 美咲さん(ウーマンズプライド代表)がウーマンズプライドに相談に来る女性のほとんどが14歳~20歳前後が多く、お付き合いしている男性外国人との間での妊娠や言葉の壁による問題など-相手の事を本当に理解できるぐらいの語学力を持つべきだと指摘し、さらには米軍・軍属がどういったものかもしっかりと知識を持ってほしい。また米軍に有利な日米地位協定は変えていくべきだと、お話されました。
 比嘉 倫絵さん(日本HEART協会代表)は、ウーマンズプライドへの相談者の方々は思春期の子ども達で、思春期の子ども達は発達心理学上、アイデンティティーが形成される時期だ。基地と密接な関係にある状況では、アメリカへの憧れだけが先行してしまい自己の形成が難しいのでは、とお話されました。
 私も来賓祝辞の中で、ハーグ条約への参加について、国としてしっかりと中身を精査しながら、日本にあった内容を作っていかなければならないと、お話させていただきました。

※ウーマンズプライドのは日本人女性が米軍・軍属の男性の方とのお付き合い、結婚による派生的な悩みや問題を抱えている女性たちが既存の相談所等では対応するところがないことを知り、何らかの手助けができないかと考えた、女性メンバーによって結成されたボランティア団体です。
(ウーマンズプライド資金造成チャリティコンサート活動趣旨より抜粋)
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 言語や軍の知識必要
 ウーマンズプライド-米軍人と結婚前に認識を


 【沖縄】米軍人・軍属との結婚や恋愛のトラブルに関する支援活動をするNPOウーマンズプライド(スミス美咲代表)の資金造成チャリティーイベントがこのほど、沖縄市民小劇場あしなびーで開かれた。スミス代表と心理カウンセラーの比嘉倫絵が対談。スミス代表は米軍人・軍属との結婚は言語と文化の違いだけでなく、海外での駐留や出兵など軍隊特有の仕組みも夫婦生活や離婚後の養育費をめぐる交渉などの壁になると指摘した。
 スミス代表は「外国人と付き合うとかっこいいというイメージで恋愛を始め、時には相手の所属部隊や本名すら知らずに妊娠したり、傷つく人が多い現実もある」と説明。「米軍人・軍属と恋愛するのなら、まず言語や軍隊に関する知識を身に付けないとうまくいかない」と強調した。
 スミスさんは米軍人が米国外に駐留・出兵している際には、離婚した場合に子どもの養育費の請求手続きができなかったり、日本の裁判所では米軍人の給与の差し押さえができないといった事例も報告。こうした制度的課題の改善にも取り組んでいきたいと述べた。
※「琉球新報」 2011 年 7 月 25 日付けに掲載 


ウーマンズプライドHP
http://www.geocities.jp/okinawawomenspride/

日本HEART協会HP
http://japanheart.ti-da.net/
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by itokazu-keiko | 2011-07-11 13:46 | 活動日誌 | Comments(0)
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