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糸数けいこの活動日誌
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米国からネット中継-沖縄代表団

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  1 月 28 日(木)、ワシントンDCとネット中継で、「沖縄市民訪米団を支援し、辺野古アセスの撤回を求める院内集会」が国会内で開かれました。沖縄訪米団は 23 日から米国政府・議会に要請活動を展開中。山内徳信団長ほか、安次富浩・糸数慶子・比嘉京子・高里鈴代さんから報告を受けました。

訪米団、ネット中継で報告
 【東京】日本の環境保護・平和団体でつくるネットワーク「JUGON」などは 26 日、インターネットで東京とワシントンを中継で結び、「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」(団長・山内徳信参院議員)と意見交換した。訪米団は要請活動の成果を報告。国会議員や市民団体は沖縄の実情を米側に伝えるよう激励した。
 山内団長はこれまでに訪ねた 48 人の米上下両院議員の事務所が「熱心に真剣に受け止めてくれたと笑顔。「ダニエル・イノウエ上院議員は『沖縄の現在の実態は差別だ』と言っていた」と明かした。
 糸数慶子参院議員は「米議会でオスプレイ配備反対は少数派。危険性が認識されていない」と報告した。
 国会内の集会で照屋寛徳衆院議員が「普天間アセス調査の業者への防衛相からの天下りが判明し、沖縄中が怒っている。その声を届けるため最後まで頑張って」と呼び掛け。かいじょうから後押しの声が相次いだ。
※「沖縄タイムス」 2012 年 1 月 27 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-01-26 14:04 | 活動日誌 | Comments(0)
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