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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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TPP交渉参加反対を 市長に連携呼び掛け 糸数慶子氏

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     下地敏彦宮古島市長を表敬訪問

 参議院沖縄選挙区選出の糸数慶子氏は12日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、TPP(環太平洋連携協定)交渉参加に連携して反対していこうと呼び掛けた。また、伊良部高校など宮古圏域内の県立高校に観光学科をなどを設け、観光人材の育成が図られる機関を宮古に誘致してはどうかと提案した。下地市長との面談には、新城元吉氏、長崎富夫氏、下地博盛氏、上里樹氏、亀浜玲子氏ら市議会野党会派議員が同席した。
 糸数氏は同日午前、宮古入りし沖縄製糖、宮古製糖、JAおきなわ宮古地区本部などのTPPで影響を受ける団体、企業を視察し関係者らと意見交換した。また、宮古島観光協会を訪ね、宮古観光の現状などについて意見聴取した。
 下地市長との面談で糸数氏は、「TPPは県民挙げて反対しているが、特に宮古からは交渉参加も含めて強く反対しなければならないと思う」と述べ、サトウキビや肉用牛などの離島の産業を守ることと平行して「食の安全」「地産地消」を進める上でもTPPには断固反対を貫き通すことを強調した。

※「宮古毎日新聞」2013年2月13日付けに掲載

 振興向け連携を 糸数慶子氏 市長を表敬訪問

 参議院議員で沖縄社会大衆党委員長の糸数慶子氏(65)が12日午後、市平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に係る視察で来島したもので、糸数氏は「宮古のサトウキビ・肉用牛産業に大打撃を与えるTPPには反対していかないといけない。観光面など、連携を取りながら取り組めることはたくさんあると思う」と語った。
 下地市長は「TPPは絶対にこれを守るということに焦点をあてて取り組んでいく必要がある。観光産業はこれからのびていくためには言語教育や接遇マナーなどをきちんと学ぶ場所の整備が必要。宮古空港は国際線の就航を踏まえて税関施設の整備やボーディングブリッジの増設を県に要望している。下地島空港は、幸い国も屋良覚書を尊重するとの見解を示しており、民間空港としての活用や国際空港としての整備を継続して県に申し入れていく」などと見解を示した。

※「宮古新報」2013年2月13日付けに掲載

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   沖縄製糖の職員の皆さんと 
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  宮古製糖ではTPP交渉参加問題で意見交換しました。
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   工場に搬入されるサトウキビ
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   宮古島観光協会でも意見交換しました。 
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by itokazu-keiko | 2013-02-13 11:21 | 報道 | Comments(0)
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