うみないび2


糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
カテゴリ
全体
選挙
活動日誌
フォトレポート
講演予定
催し物
報道
コラム
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
>>樺太は日露戦争で日本..
by noritatsurika at 14:28
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

沖縄戦の真実を語る―8・9朝ナマに出演

f0150886_185916.jpg
  8月9日(金)、テレビ朝日の朝まで生テレビ「激論 日本の戦争 今、何を伝え、学ぶか」に出演しました。
 「第1部 太平洋戦争をどう見るか、戦争責任とは」では、私は、沖縄戦での真実-集団自決を住民に強制したり、敵に居場所を知られるからと言って幼い子どもを兵士が殺したり、住民が壕から追い出されて死に至ることが数多くあった-「軍隊は住民を守らなかった」点を主張しました。「平和の礎」には24万人中約15万人もの沖縄県民が「刻銘」されていることも報告。
 「第2部 歴史認識と靖国問題 どう考えるべきか」では、従軍「慰安婦」問題に対して、「沖縄にも約140箇所の慰安所があった」という事実に基づいてアジアにおける問題として考えるべきだと発言しました。
 「第3部 日本は外交力で勝負」では、尖閣問題は領有権問題を棚上げし、平和的な手段で解決することを主張。司会の田原さんの普天間飛行場移設問題に対する問いにも「沖縄の参院選挙での糸数勝利は辺野古新基地建設反対の県民の民意の勝利」とお答えしました。
 論点がかなり広く、展開も早いなかで、金慶珠(キム・キョンジュ)(東海大学准教授)さんの韓国における慰安婦問題分析の鋭さや、古市憲寿(社会学者、「誰も戦争を教えてくれなかった」著者)さんの若者らしい柔らかな感性に触発されました。
f0150886_187239.jpg
 左から、孫崎享、石川好、私、古市憲寿、金慶珠の各氏
f0150886_188747.jpg
 番組の中でフリップとして使用した「沖縄県・慰安所マップ」(出典は『軍隊は女性を守らない-沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力』2012年12月 WAM アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館)  
[PR]

by itokazu-keiko | 2013-08-10 12:03 | 活動日誌 | Comments(0)
<< 県民軽視いつまで なお続く「主権外」 うりずんの会 飛行停止要求 >>