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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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リアルな沖縄戦の話-2つのガマで 高槻母親大会で講演

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  ほほえみの中に強い信念と心優しさの滲み出た糸数先生。講演の90分があっという間に過ぎてしまった。また、聴きたい!
 街路樹のイチョウ並木もすっかり黄葉の11月30日、第58回高槻母親大会が開かれた。
 「グスーヨー・チュウ・ウガナビラ」沖縄の方言(皆さん、こんにちは)で始まった。
 講演のテーマは「沖縄の風 薫れ―平和ガイドひとすじの道―」。
 米軍基地の問題や平和に関する講演は、過去にもいろいろ聴く機会があったが、実際、沖縄戦を体験した家族の話をリアルに聴いたのはこれが初めてだった。
 特に二つのガマの中で起きた対照的な結論は、今日的な課題にも共鳴している。
 1つは、全員強制集団死(集団自決)、
 1つは、何より生命を大切に考え、生きぬく知恵と力で全員生き残った。ガマの中で何があったのか、どこが違ったのか、
 正しい情報が知らされていたか、情報を知る権利としてガマの中で皆が共有し、情報を分析する力があった――というお話は胸が熱くなりました。
 今、秘密保護法案が衆議院で強行可決され、舞台は参議院に移った。知る権利を奪われないよう、秘密保護法案は、修正協議ではなく廃案しかない。戦争は秘密から始まるから。
 わかりやすいことば、間の取り方さすがです。ありがとうございました。心より御礼申し上げます。         (高槻母親大会実行委員長  河村 泰子)

 女性として母親として-高槻母親大会で講演
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 11月30日(土)、高槻市の「現代劇場」で母親大会を開催しました。
 大会は、参加人数130人あまりで去年を上回り目標を達成し、会場がせまく感じられるほどでした。
 糸数さんの女性としての魅力と母親の強さが感じられ、私たちのスローガンである「生命を生み出す母親は、・・生命を守ることをのぞみます」と「命どうの宝」とが重なり、大会にふさわしい講演だと改めて思いました。
 沖縄戦での糸数さんの家族の話は、実話に涙する人も多く、その悲惨な歴史が今日まで平和を希求する政治活動につながる原動力になっていることも納得でした。
 講演は、とてもわかりやすく、子ども病院建設への運動も母親の思いを代弁する議員がおられることに感謝し、頼もしく思います。
 沖縄の現実の問題もわかりやすく話していただきよくわかり、今後の我々の平和活動に役立てたいとおもいます。          (高槻母親大会 事務局長 津曲ちづ子)

※とても良い雰囲気で、参加者のみなさま、津曲さん他大会実行委員会のみなさまにお礼を申し上げます。

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※「大阪民主新報」2013年12月8日付け3面に「新基地建設許さない・糸数慶子さんが訴え」として紹介されています。
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※「たかつき母親新聞」(高槻母親連絡会発行 NO.13 2013・12・9)に掲載。
 講演についての貴重なアンケート(参加者の声)が紹介されています。
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by itokazu-keiko | 2013-12-01 13:50 | 活動日誌 | Comments(0)
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