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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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「即刻辞任を」 うりずんの会 稲嶺市長支持に決意

 県関係の野党国会議員でつくる「うりずんの会」(会長・照屋寛徳衆院議員)は27日、県庁記者クラブで会見し、普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立てを承認した仲井真弘知事の即刻辞任を求める緊急声明を発表した。
 仲井真知事の会見での発言に対し「民意に背き、沖縄をカネと引き換えにするかのような行為に走ることは言語道断だ」と非難し、即刻辞任を求めた。
 さらに「(辺野古移設を)両政府に断念させ恒久平和を願う県民とともに闘い続ける」と諦めない姿勢を強調。その上で「現職の稲嶺進市長を全面的に支援し、その勝利に向け、全力を尽くす」と決意を示した。

※「沖縄タイムス」2013年12月28日付けに掲載

〇資料
 仲井眞知事の辺野古埋め立て申請「承認」を糾弾し、
 即時辞任を要求する緊急声明


 沖縄県民世論の8割にも達する圧倒的多数意見が普天間飛行場の辺野古移設に反対し、普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念を求める中、県民の代表たる仲井眞県知事が、辺野古移設(実態は新基地建設)を前提とする埋め立て申請を承認した。
 埋め立て承認を前提とするかのような大盤振る舞いの振興策関連予算、目新しさに乏しい振興策の内容、さらに実現性の見えない基地負担軽減策などを引き合いに、安倍総理と裏取引をしたかの如くに、「県外移設」の公約をも翻して県民を裏切った仲井眞知事の責任は極めて重い。
 本年1月に安倍総理に直訴した「建白書」に込められた沖縄県民の民意は、普天間基地へのオスプレイ配備を直ちに撤回すること、嘉手納基地への特殊作戦用垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの配備計画を直ちに撤回すること、米軍普天間基地を閉鎖・撤去し、県内移設を断念すること等であり、日米地位協定の全面改定は長年にわたり要求し続けている県民の総意であることも言うまでもない。
 県民の代表たる知事がこのような民意に背き、沖縄を「カネ」と引き換えにするかのような行為に走ることは、もはや言語道断である。仲井眞知事の即刻辞任を要求する。
 私たち「うりずんの会」は絶対に諦めない。辺野古新基地建設を日米両政府に断念させ、普天間飛行場の無条件即時閉鎖・返還を実現するまで、恒久平和を願う県民とともに闘い続ける。

 そのうえで、「辺野古の海にも陸にも新しい基地は造らせない」との公約を堅持する現職の稲嶺ススム名護市長を全面的に支援し、その勝利に向け、全力を尽くすことを表明する。

 2013年12月27日

 沖縄県選出・出身野党国会議員「うりずんの会」

衆議院議員 照屋 寛徳     衆議院議員 玉城 デニー

衆議院議員 赤嶺 政賢     参議院議員 糸数 慶子
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by itokazu-keiko | 2013-12-28 14:59 | 報道 | Comments(0)
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