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糸数けいこの活動日誌
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民法改正は人権問題-3・13内閣委

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 3月13日(木)、法務委員会の「所信質疑」で谷垣禎一大臣に今国会最初の質問を行いました。①法務省における女性の活躍促進②東京家裁の調停室の充実について③女性差別撤廃条約政府報告④選択的夫婦別姓を人権問題として捉えているか-などについて質問しました。
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 参議院法務委員会で無所属の糸数議員が、民法改正について質問 3月13日
 
 糸数議員は、「婚姻時に夫婦とも有職の割合が67.9%で、過去最高を記録している。仕事上、名前を変えることに不都合を感じる方も多く、特に働く女性から選択的夫婦別姓制度を求める声が高まっている。通称使用や事実婚も多く、夫婦が違う名前を名乗ることが珍しくなくなった。大臣は家族の在り方に大きく影響するという認識だが、実際にはどういった影響、不都合があるのか」と質しました。これについて谷垣禎一法務大臣は、「いろんな不利益を回避するためには別氏制度の方がいいという御意見もあることも私は十分承知している。社会の基本単位としての家族をどう見るのかに関連してくる。この分野はできるだけ多くの理解を求めて進めるのがよい」と、慎重な姿勢を改めて示しました。さらに糸数議員が、「国連の各人権委員会が勧告している。これを家族の枠組みの話ではなく、人権問題として見てほしい」と求めたのに対し、谷垣大臣は「必ずしも人権問題という捉え方はしていない」という認識を示しました。

※「mネット通信」2014.3.19[vol:309]に掲載
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by itokazu-keiko | 2014-03-14 10:21 | 活動日誌 | Comments(0)
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