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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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無戸籍問題で調査を要請-5・27法務委

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  5月27日(火)、法務委員会の質問で「民法772条による無戸籍問題」を取り上げ、法務省に実態調査を要請しました。
 この問題は21日のNHKテレビ「クローズアップ現代ー戸籍のない子どもたち」で放送されたこともあり、急きょ取り上げました。
 この日の法務委員会では①司法試験の具体的実施について②生殖補助医療の行為規制と親子法制についても質問しました。

 法務省「無戸籍」の実態調査可能か検討
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  出生届が出されず、32年間、戸籍がないまま暮らしてきた女性がいることが明らかになった問題で、法務省は27日の参議院法務委員会で、こうした人たちがどのくらいいるのかについて実態調査が可能かどうか検討を進める考えを示しました。

 関東地方の32歳の女性は、母親が夫の暴力から逃げていた際、別の男性との間に生まれましたが離婚が成立する前で民法の規定では夫の戸籍に入ることになるため再び暴力を受けるおそれがあるとして出生届が出されませんでした。戸籍を得るには裁判などを起こす方法がありますが、夫に居所を知られる可能性があるためそれもできず、女性は住む場所や仕事が限られてきたとして法務省に法律や運用の改善を求めています。
 この問題について、27日の参議院法務委員会で質疑が交わされ、こうした理由で戸籍がない人がどのくらいいるのか実態把握をするべきだという指摘が出されました。これに対し法務省は「戸籍がないと社会生活上の不都合が生じ、子どもの福祉の観点からも望ましくない。人数を正確に把握する方法があれば調査したいと考えている」と述べました。
 そのうえで「戸籍がない子どもは存在を認識する機会がなく、人数を正確に把握するのは極めて困難だが、実態調査の適切な方法があるかどうかを含めて今後、検討したい」と述べ、実態調査が可能かどうか検討を進める考えを示しました。
※「NHK NEWS WEB」5月28日 4時20分

 【国会】参議院法務委員会で糸数議員が嫡出推定について質問 5月27日 

 参議院法務委員会で5月27日、無所属の糸数慶子議員が嫡出推定規定による無戸籍問題について質問しました。
 糸数議員は、夫の暴力から逃げ出した女性が居場所の発覚を恐れて子どもの出生届を出せなかったた、32年間も無戸籍となっている子どもの問題に言及し、増加傾向にある無戸籍の実態調査を求めました。
 これについて、深山卓也民事局長は、「子どもが戸籍に記載されないことにより、社会生活を営む上での様々な不都合が生ずる。戸籍の届出がされないため、その数等を正確に把握することが極めて困難だが、実態調査については、これを行なう適切な方法があるかどうかを含めて、今後検討していきたい」と前向きに答弁しました。

※「mネット通信」2014.6.15[vol:314]に掲載
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by itokazu-keiko | 2014-05-28 19:30 | 活動日誌 | Comments(0)
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