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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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佐世保市でカジノ反対講演

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 ――パチンコ問題・ギャンブル依存症に質問も
 「カジノ問題を考える講演会 IN 佐世保」


 7月6日(日)13時半~16時まで、佐世保市光月町の中部地区公民館に、雨脚の強い中にも関わらず、市内・市外から約70名の参加者が集まり、糸数氏のカジノに関する講演に聞き入った(主催・佐世保女性ネットワーク)。
 DVD上映は、最初映像は映るものの音声が流れないまま小一時間ほど糸数氏の講演が進んだ頃、やっと音声が出始めてスタッフは胸をなでおろした。韓国とマカオのカジノの状況は、初めて見る人が多く、また、インパクトの強い調査報告になっていたので、カジノのイメージをしっかり持つことができた。
 佐世保市は今年6月の補正予算で、県との推進協議会立ち上げのための1100万円が計上され、承認された。行政が先導する愚行の裏に、海外から参入する経営事業体の狙い、カジノの導入と引き換えに失われる大切なものなど、解かり易く話された。今後、地方で私たちが取組むことなど、ヒントと力を頂いた。
 

 講演後には、参加者の男性から、日本のパチンコの賭博性や、カジノ以上に利益を上げている実態、ギャンブル依存症に対する対策などについて質問が出、糸数さんからは、的確な答弁があり、皆さん納得されていた。
 カジノ反対の立場からの講演は、佐世保市では初めてで、参加者には見えていなかったカジノの裏の部分が見えてよかった。
 佐世保女性ネットワークでは、今日の講演で学んだことを土台にして、市や県への反対のはたらきかけを取り組んでいきたいと思う。   (佐世保・早稲田矩子)
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 カジノ:誘致「負の効果、議論を」 
 考える集会、糸数参院議員が説明 /長崎


 県などが佐世保市のハウステンボス(HTB)に誘致を検討しているカジノを含む統合型リゾート施設(IR)について、問題点を考える集会(佐世保女性ネットワーク主催)が6日、佐世保市光月町のコミュニティセンターで開かれた。沖縄県選出の糸数慶子参院議員=無所属=が市民ら約60人にカジノの問題点を説明した。
 カジノ誘致が行政主導で活発化している沖縄県で「カジノ問題を考える女たちの会」の共同代表を務めている糸数氏は「カジノ誘致の経済効果は一時的」と指摘。「治安の悪化や暴力団、経済のカジノ依存などの弊害を覚悟しなくてはならない」と強調した。
 また、マカオ(中国)や韓国などのカジノを視察し、実態調査に取り組んだ経験から「ギャンブル依存症患者を生み出すことは必至。カジノの負の効果についてより深く議論すべきだ」と語った。  【梅田啓祐】

※「毎日新聞」 2014年07月08日付け〔長崎版〕に掲載
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by itokazu-keiko | 2014-07-07 13:38 | 活動日誌 | Comments(0)
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