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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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辺野古警備「弾圧」と抗議 海保本部前で集会

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 「不当な弾圧は許さない」と声をあげる市民ら=8日正午ごろ、那覇市の第11管区海上保安本部前

 名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らに海上保安庁が不当な弾圧をしているとして、市民団体「基地県内移設に反対する県民会議」は8日、那覇市の第11管区海上保安本部の前に集まり、「これ以上の弾圧は許さない」「海保の暴力は許さない」と声を上げた。抗議集会には約250人が参加した。
 辺野古沖では4日に、海保のゴムボート1艇がカヌー隊に突っ込み、男性(21)が顔面に軽い打撲を負い、救急搬送されている。
 参加した糸数けいこ参議院議員は「先日の訪米の際、海保の市民に対する不当な弾圧の現状を伝えてきた。辺野古に新基地は絶対に造らせない。最後まで闘おう」と力を込めた。

※「沖縄タイムス」2015年6月9日

 辺野古沖での衝突に抗議 市民ら250人が11管前で集会
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 海上保安庁に抗議の声を上げる参加者=8日、那覇市港町の第11管区海上保安本部前

 市民団体「基地の県内移設に反対する県民会議」が8日正午すぎ、那覇市港町の第11管区海上保安本部前で緊急集会を開き、米軍普天間飛行場の移設計画に伴う作業が続く大浦湾で4日に海上保安庁のゴムボートが計画に抗議する市民に衝突した件について抗議した。
 主催者発表で約250人が集まり、市民らは「海保の暴力許さない。大浦湾から出て行け」などと怒りの声を上げた。

※「琉球新報」2015年6月9日
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by itokazu-keiko | 2015-06-09 11:35 | 報道 | Comments(0)
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