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糸数けいこの活動日誌
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英国視察委員会委員来日-大使館でレセプション

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 ニック・ハードウィック氏(英国王立刑事施設視察委員会・主任査察官)と宮内博史弁護士と懇談

 6月15日、英国王立刑事施設視察委員会委員の来日を記念した英国大使館主催のレセプションにご招待していただきました。
 衆参合わせた国会議員から私一人が招かれた理由は、法務委員会で英国の視察委員会について質問したことがあったからです。
 2014年6月5日の法務委員会で、英国の視察委員会と日本の視察委員会のとの対比など、2012年秋に英国の視察委員会を訪問した日本の弁護士の皆様のレポートを参考に質疑したことがきっかけでした。
 

英国王立刑事施設視察委員会(HMIP)-刑事・入管その他各種の収容施設を定期的に視察し,収容施設における人権侵害事案について調査したり施設環境の改善を勧告したりする王室直轄の組織です。法曹関係者,学識者,医師,元刑事施設長等から成り,施設において,①弱い立場に置かれた被収容者が安全に過ごせること②被収容者が敬意を持って遇されること③被収容者が有益な活動に参加できること④被収容者が社会復帰のための準備を行い,再犯のリスクを減らすこと
 という4つの視点から,施設を視察します。
 また,国連拷問等禁止条約選択議定書に定められた「国内防止措置(NPM,国内における拷問の予防及び監視を行う機関)」にも指定されており,被収容者の人権問題に関する権威ある組織です。(日弁連HPより)
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by itokazu-keiko | 2015-06-16 18:24 | 活動日誌 | Comments(0)
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