うみないび2


糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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6/1 法務委員会にて質問しました。

 1日の参議院法務委員会で、共謀罪について質問しました。午前中は参考人質疑があり、西村幸三弁護士、新倉修青山学院大学名誉教授、松宮孝明立命館大学大学院法務研究科教授よりご意見をうかがい、計画罪と中止犯との関係などについて質問しました。
 
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 午後は、岸田外務大臣も出席され、共謀罪の質疑が行われ国連条約との関係などについて質問しました。
 質問に入るまえに一言。日本は、人権の分野において、多大な国際貢献をしてきたと認識しています。例えば、国連の人権機関に日本は多くの委員を排出しています。昨年、障害者権利委員会と子どもの権利委員会において、日本の候補がそれぞれ当選し、今年から新たに委員としてご活躍いただいております。昨年2月に、私も傍聴いたしました女性差別撤廃条約日本政府報告審査では、当時の林陽子委員長に対する心のこもった敬意と、排出国への謝意が、発言をした全ての委員から述べられておりました。
 一方で、国連の報告者に対する一連の政府の発言について、国内外から疑問視する声が上がっています。3年前に日本が国連人権理事会理事国選挙に立候補した際の公約「特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため,今後もしっかりと協力していく」という発言とは正反対の言動が、政府首脳から出ていることに大変憂慮しています。情報通信システムが発達した現代では、政府や政治家などの言動は瞬時に世界中に広がり、その分析と評価はNGOなども常に行っているため、恣意的な利用は、すぐに批判にさらされることになります。
 最近の安倍総理や菅官房長官、あるいは政治家から発せられる、国連人権機関の委員等に対する、事実に基づかない批判や感情的な発言が、日本の信頼と国益を損ねているということを強く主張しました。
 
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  今回の質疑のもようは、参議院HPでご覧頂けます。
 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
 
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by itokazu-keiko | 2017-06-05 12:09 | Comments(0)
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