うみないび2


糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
カテゴリ
全体
選挙
活動日誌
フォトレポート
講演予定
催し物
報道
コラム
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
>>樺太は日露戦争で日本..
by noritatsurika at 14:28
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:未分類( 55 )


5/12 外交防衛委員会にて質問しました。

 12日、外交防衛委員会において、①在沖米軍基地周辺の学校への空調維持費補助の廃止について質問しました。
 本日は、日・イラン受刑者移送条約の締結について質疑・採決があり、冒頭賛成の立場を表明したうえで、これまでの日本における受刑者の処遇に関する経緯を話し、人間の尊厳を尊重した処遇が実現されるよう、さらなる処遇の充実が望まれていることを、冒頭に主張しました。

f0150886_14481785.jpg


 10日にも質問下米軍基地周辺の学校への空調維持費補助の廃止について、今回は文部科学省の基準では、学校施設の音環境の基準がどうなっているかを質問下うえで、防衛省の定めた等級分けの基準は、文科省の基準と合致しているかなど中谷防衛大臣に見解を伺いました。

f0150886_1544875.jpg

 
 政府は、米軍機がいつ、どこを飛ぶかを把握しておりませんし、米軍は日本政府の再三にわたる要請を無視しているかのような対応です。それにもかかわらず、政府は県内の学校の等級分けを勝手に行い、補助廃止を一方的に通告しています。飛行ルートを守っていないわけですから、空調補助は、基準に当てはまらない基地周辺の学校施設の全てに対し、騒音被害に対する補償として支払われるべきものです。政府が一方的に打ち切れるものではありません。
 防衛費や駐留経費は増額しています。そのようななかで、財政難、ということで学校への補助を廃止するのは、おかしいと思いませんか。これでは沖縄県民だけでなく、多くの国民の理解を得ることはできないと強く主張しました。

質疑の模様は、参議院HPからご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-05-12 15:16 | Comments(0)

5/10 外交防衛委員会にて質問しました。

 5月10日、外交防衛員会において、①在沖米軍基地周辺の学校への空調維持費補助の廃止について、②辺野古埋め立て土砂について質問しました。

 2016年の実施設計分から沖縄県内の一部の学校・保育所で、防音事業の空調維持費補助が廃止されることが決定しました。空調維持費補助は、普天間飛行場、嘉手納基地、キャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセン周辺や、米軍機の飛行ルートとなっている学校が対象となっています。補助の内容は、うるささの度合いによって4等級に分かれており、今回、3級と4級が補助対象から外されました。これまで補助対象としていたところを、なぜ今回対象から外すかなど、中谷防衛大臣に見解を伺いました。
 沖縄本島の約18%が米軍基地です。そして、昼夜を問わず、米軍機は県民の頭上を飛んでいます。本来であれば、住宅地上空を軍用機が飛ぶこと自体、許し難いことです。米軍用の住宅地の上空は低空飛行しないとも聞いております。日本の安全を守るため、と言って、沖縄の子どもたちの頭上を軍用機が低空飛行することは絶対にあってはならないと強く主張しました。

f0150886_14245682.jpg

 
 辺野古新基地建設においては、2,100万立方メートルの土砂が埋め立てに使われることになっています。埋め立て用の土砂は、県内外から来る岩ズリが1,640万立方メートルあり、大部分をしめています。他は、辺野古ダム周辺、キャンプ・シュワブ陸上部の山土が400万立方メートル、そして、沖縄島周辺で採取した海砂が60万立方メートルと言われています。ところが、防衛局が提出した埋立承認願書によると、埋め立て土砂には、岩ズリ、山土、海砂だけではなく、「ダム堆積土砂や浚渫土(しゅんせつど)を含む建設残土、リサイクル材などを優先して使用することとします。」(埋立承認願書2-29)とされています。これについて防衛省に質問しました。
 
f0150886_14265342.jpg

 
 コンクリートというのは、強度のアルカリ性です。海に投下すると生態系に大きな影響を与えることとなり、問題だと思います。また、県外から運ばれてくる土砂については、大浦湾の生態系の破壊とともに土砂採取地における環境破壊の問題もあります。そういう点からも、政府には辺野古新基地建設計画を撤回していただくことを強く求めました。


今回の質疑の模様は、参議院HPよりご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-05-10 19:51 | Comments(0)

4/28 外交防衛委員会で質問しました。

 28日、外交防衛委員会にて、①熊本震災における被災地へのMV22オスプレイ派遣について、②PCB汚泥が沖縄から福島に運ばれていた問題について質問しました。

 本日、4月28日は、「日本が主権を回復し、国際社会に復帰した日」とされていますが、沖縄においては、日本から切り離され、日本国民が享受した経済発展とは裏腹に、27年に及ぶ米軍施政下で、苦難の日々を歩むことになる「屈辱の日」として定着しています。また、その苦難が現在に至っても続いていることは、沖縄県の米軍専用基地負担の割合や、米軍関連の事件事故の多発、軍用機の爆音、基地跡地の汚染問題などを見ても明らかです。安倍総理をはじめ、政府関係者の皆様には、日本が沖縄に強いてきた苦難の道を今一度見つめなおし、現在の不平等な基地負担の在り方を是正していくことは、政府の義務である、ということを、まず主張してから、質問に入りました。

f0150886_15204278.jpg


 熊本地震に対する米軍支援について、4月18日から23日までの間、米軍輸送機のUC35延べ1機、C130延べ4機、オスプレイよる輸送支援として実施しました。米国による熊本地震に対する支援は、大変ありがたいことだと思いますが、何故、オスプレイが必要だったのか疑問です。また、近距離輸送でオスプレイの特性が発揮されたのかどうか、未だに政府から明確な答弁がありません。CH47のような純粋なヘリコプターを使用する方がよかったと思います。これに対する見解を中谷防衛大臣に伺いました。

f0150886_1615774.jpg


 沖縄の恩納村に保管されていたPCB汚泥が2013年から2014年にかけて福島県いわき市に運ばれていたことについて再度取り上げました。土壌を汚染した米側に原状回復しなくてもよいとする差別的な日米地位協定の改訂を求め、沖縄の汚泥が福島に運ばれた経緯について、官製談合の定義と官製談合防止法の目的について質問しました。
 4月21日の外交防衛委員会で中谷大臣は「落札率につきましては、御指摘のとおり、この旧米軍恩納通信所では99%、航空自衛隊恩納分屯地では100%となっておりますが、これは一般競争入札という競争性、透明性を確保した契約手続を実施した結果である」と、正当性を主張しました。この「透明性」とは、入札価格が落札業者に透けて筒抜けだったということではないかということを指摘しました。

今回の質疑の模様は、参議院HPにてご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-04-28 16:13 | Comments(0)

4/21 外交防衛委員会で質問しました。

 21日、外交防衛委員会にて、①熊本震災におけるオスプレイ輸送、②嘉手納基地汚染水問題、③沖縄からPCB汚泥が福島に運ばれていた問題について質問しました。

 先日発生した熊本震災の物資輸送について、米軍のMV22オスプレイが使用されました。オスプレイは、2015年11月にハワイのオアフ島で砂ぼこりを吸い込んで着陸に失敗し、死傷者も出す事故がありました。また、日本でも、2014年9月の和歌山県串本町の防災訓練で離陸時の排気熱で火災が発生しています。災害派遣で、事故が起こっては取り返しが付かないことになります。近距離輸送であれば、オスプレイではなく他のヘリコプターを使用するといった選択が賢明だったと思います。これについて政府の見解を聞きました。
 
f0150886_156092.jpg

 
 沖縄県企業局は、米軍嘉手納基地の排水が流れる地域で、高濃度のPFOSが検出されたことを発表しました。米軍に起因する、川、そして土地、海の汚染等によって沖縄県民の安全な暮らし、そして基本的人権が侵害されていると私どもは受け止めており、この米軍基地周辺に住む県民の安全を守るために、政府として、この基地周辺の環境調査を常に行うこと、そして基地内でどのような有害物質が扱われているか、またその管理についても監視し、環境を未然に防止していく必要があると主張し、政府の見解を聞きました。
 
f0150886_13265145.jpg

 
 沖縄から福島へPCB汚泥ドラム缶が2013年から2014年にかけて福島県いわき市に運ばれていたことを、4月8日号の「週刊金曜日」が報じました。その中で、沖縄から福島への運搬と処理、焼却を受注した業者の落札結果について、1件目の恩納分屯基地は予定価格と落札が同額、落札率が100%、2件目の恩納通信所分も落札率が99%以上となっています。一般競争入札で予定価格と落札額が同額あるいは同額に限りなく近い額というのはちょっと不自然に思い、中谷防衛大臣、会計検査院に見解を聞きました。

 質疑の模様は、参議院HPからご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
 
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-04-23 15:16 | Comments(0)

4/14 外交防衛委員会で質問しました。

 4月14日、外交防衛委員会において、普天間基地の返還、辺野古新基地建設について質問しました。

f0150886_10145442.jpg


 沖縄の米軍基地問題は、人権問題だと私は考えておりますが、政府の対応は不誠実と言わざるを得ません。国民全体の命と沖縄県民の命がはかりに掛けられているのではないかというふうな感じさえします。これ以上、沖縄県民を蔑ろにするのであれば、辺野古新基地建設以前に嘉手納基地反対というところまで県民の動きが進んでいくと主張しました。

f0150886_10185818.jpg



質疑の様子は、参議院HPよりご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-04-18 10:25 | Comments(0)

3/31 外交防衛委員会で質問&おもいやり予算への反対討論を行いました。

 3月31日、外交防衛委員会が開かれ、おもいやり予算や日米地位協定などに関する質問、そして28年度おもいやり予算に対する反対討論を行いました。

f0150886_11214977.jpg


 日米地位協定の問題について、米軍による犯罪が発生した際の対応について質問し、13日未明に発生したキャンプ・シュワブ所属の米軍による性暴力事件のその後の経過について追及しましたが、依然調査中とのこと。また、被害者に対する謝罪も行われておらず日米政府のずさんな対応を厳しく指摘しました。

f0150886_12151396.jpg

 質問終了後、おもいやり予算の採決に先立って、反対討論を行いました。28年度予算では1,982億円にものぼり、5年間で9,465億円となります。米軍施設整備費、光熱水費に至るまで米軍の駐留経費の大半を日本側が負担することになります。これは、諸外国と比較しても、日本が突出して高い経費を負担していますが、その理由はわかりません。また、この特別協定が締結された際、5年間と定められていた期間についても、更新が繰り返され、30年以上継続しています。莫大な経費の負担、そしてもはや当たり前となっているおもいやり予算は、全国の米軍専用基地の実に75%を押しつけられている沖縄の負担軽減を阻害する最大要因となっています。
 おもいやり予算は、日米地位協定を超える過度な負担によって米軍を優遇し、長期にわたって駐留させるものであり、沖縄県の負担軽減とは相容れないものであることを、強く主張し、反対の立場を表明しました。

f0150886_11113917.jpg

 委員会終了後、傍聴に来られた方に呼び止められ、「沖縄のことを質問してくれて、ありがとうございました」と目を潤ませながら声をかけていただきました。沖縄のことで活動している方のようで、「これからも頑張って下さい」と、温かいエールを送って頂き、今回、あらためて沖縄の声を訴えてよかったと思いました。
 これからも、国会で全国にはなかなか伝わらない沖縄の声を届け、日米政府を追及し、基地問題の解決に全力を尽くしていきます。

今回の質問、討論の模様は参議院HPにてご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-04-01 12:17 | Comments(0)

3/23 外交防衛委員会で質問しました。

 23日、外交防衛委員会において、①女性差別撤廃条約日本政府報告審査の最終見解について、②代執行訴訟「暫定和解案」受け入れに係る埋立工事中止について、質問しました。

 今月7日に公表された、女性差別撤廃委員会第7、8回日本政府報告審査の最終見解において、民法改正が09年に続いてフォローアップ審査の対象となりました。日本政府はフォローアップ対象となっても、差別撤廃が行わないために、制度を形骸化させていると批判されていることについて、岸田外務大臣に見解を求めました。
 
f0150886_141075.jpg

 
 和解案受け入れについて、同日開始した政府と県の協議の議事録は作成するかを質問したが、中谷防衛大臣からは、作成していないとの趣旨の答弁がありました。また、埋立工事中止に伴い、大浦湾埋立工事に関連する全ての工事を中止しているか、コンクリートプラントの設置工事が進められているという一部報道についての詳細などを、中谷防衛大臣などに質問しました。
 
f0150886_14111151.jpg

 
 裁判の和解案を受け入けいれながら、埋立工事は中止するが、それ以外の基地建設工事は進める、というのであれば、沖縄県民が政府を決して信頼しない!ということを強く主張しました。
 
詳細は、参議院HPにてご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
 
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-03-24 14:15 | Comments(0)

3/22 外交防衛委員会で質問しました。

 22日、外交防衛委員会において①米兵による性暴力事件、②辺野古新基地建設にかかる費用について、③キャンプ・シュワブゲート前抗議行動における警視庁の機動隊派遣について質問しました。

f0150886_14555519.jpg

 
 辺野古新基地建設が完了するまでの工事費用は、防衛省の試算で少なくとも3,500億円以上、一部では1兆円をも上回ると言われています。巨額の血税を使い、県民の8割が反対する新基地を建設するなど、断じて容認できません。
 
f0150886_15263031.jpg


詳細は、参議院ホームページでご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-03-23 18:12 | Comments(0)

3/17 外交防衛委員会で質問しました。

 3月17日、外交防衛委員会において、13日未明に起きた米兵による性暴力事件について、政府の対応や再発防止策などについて質問しました。
f0150886_1073369.jpg

 
 沖縄では、これまで数多くの性暴力事件が発生し、そのたびに政府は「再発防止」、「綱紀粛正」と言って対策を講じましたが、まったく効果がありませんでした。こうした事件が二度と起こらないようにする解決策は、やはり基地を無くすことであると強く主張しました。
f0150886_108369.jpg



詳細は、参議院HPにてご覧頂けます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-03-18 11:27 | Comments(0)

3/10 外交防衛委員会で質問しました。

 3月10日の外交防衛委員会にて、①代執行訴訟における政府の和解案受け入れについて②日米地位協定の環境補足協定について質問しました。


 質問の冒頭、先月傍聴に行った国連女性差別撤廃委員会の日本政府審査における、杉山審議官の「慰安婦」問題に関する発言について一言述べました。
f0150886_10115012.jpg

 
 23日から始まる、政府と県の協議について質問をし、辺野古新基地建設は県民の反対がある限り不可能であるということを改めて強調しました。
f0150886_12311648.jpg


 日米地位協定の環境補足協定については、米軍基地があることによって起きている可能性が極めて高い環境汚染について防衛省、外務省に質問しました。
 この詳細は、近日中に参議院HPにて公開されますので、ご覧下さい。
 http://www.sangiin.go.jp/
[PR]

by itokazu-keiko | 2016-03-15 12:38 | Comments(0)