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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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カテゴリ:選挙( 2 )


沖縄は負けない! 緊急の呼びかけ

 糸数けいこは、県民の心温まるご支持とご支援、ご声援を背に、東奔西走、勝利への道のりを一歩、一歩、確実に歩んでいます。力を合わせ、「平和の一議席」をなんとしてもつかみ取りましょう。

 自公が有利と伝えられる参院選、沖縄選挙区の糸数けいこが安倍政権との対決において最後の砦と言われています。このため、安倍政権は「けいこ潰し」に全力を投入してきています。糸数けいこの勝敗こそが沖縄の明日を決することになるのです。

 しかし、状況的には、自公の圧倒的な物量作戦の前に、厳しい選挙戦を強いられています。マスコミの当初の「けいこ先行、安里猛追」の情勢から、形勢は「接戦」にもつれこみつつあるとの情報もあり、予断は許されない厳しい段階にあります。
 あと1票、あと1票と声を合わせ、確実に投票行動に結びつけ、勝利をつかみ取るしかありません。

 さあ、沖縄の明日のため、もう一度、まわりを点検しましょう。そこには、必ずや埋もれた票があります。票を掘り起こしましょう。子どもたちや周囲の若者たちに投票を呼び掛けましょう。
 今こそ皆さまのお力をお貸し下さい ! よろしくお願いします!

7月21日、勝利は県民に
糸数けいこは負けない
沖縄は負けない

糸数けいこ後援会
共同代表 瑞慶覧 長 方
       大 城 貴代子
       桑 江 テル子
       知 花 幸 子
       池宮城 紀 夫
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by itokazu-keiko | 2013-07-20 11:10 | 選挙 | Comments(0)

政見放送始まる

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           5日、RBCスタジオにて収録

 9日のラジオ沖縄、10日のNHKテレビを皮切りに参議院選挙沖縄選挙区の政見放送が始まりました。放送予定は以下のとおりです。

12日(金) NHKラジオ 午前7時25分から (糸数けいこは3番目、7時35分ごろ)

17日(水) 琉球放送テレビ 午前10時20分から 
                         (糸数けいこは2番目、10時25分ごろ)

17日(水) NHKラジオ 午後零時30分から (糸数けいこは3番目、0時40分ごろ)

17日(水) 沖縄テレビ 午後4時25分から、糸数けいこは1番目

18日(木) NHKテレビ 午前7時30分から (糸数けいこは3番目、7時40分ごろ)

 
 糸数けいこの政見放送

 県民のみなさま、こんにちは。みなさまのご支援で、参議院で「平和の一議席」をいただき、二期、八年、仕事をさせていただいている、糸数慶子です。

 わたくしは、子どもを三人育て、孫は五人います。今は、孫たちの笑顔が、わたくしのあすへの励みになっています。孫のことを考えますと、平和であることが何よりも大切です。わたくしは、子育て世代の応援団だと思っています。

 さて、この間、日本では、格差がますます大きくなりました。特に若者は、就職難や不安定な雇用に苦しみ、とりわけ沖縄は、全国で最も低い賃金になっています。若いみなさん、みなさんは、今の仕事と生活で、安心して子どもを持てると感じていますか?
 子どもを産んでも、女性が安心して働けるためには、保育の環境が、しっかりしていなくてはなりません。そうなるためにも、行政や企業で、女性が多く登用されなければなりません。政治の場も、本来、半数は女性であるべきです。
 子どもの教育にもいま、格差が生じています。とくに多くの離島で成り立っている沖縄では、子どもの貧困解消にも特別の配慮が必要です。
 高齢者は、年金が切り下げられ、医療や介護の負担は増えています。障がい者のみなさんの、自立と社会生活のための支援体制は、不十分なままであります。
 わたくし、糸数慶子は、若者にも女性にも雇用と待遇が保障され、高齢者も障がいのある方も、人間らしく生きられる社会をめざします。ユイマールの精神を生かした地域型福祉を確立し、沖縄の観光を振興し、基地還後の跡地利用で、若者たちの働く場をつくります。
 そして何より、子どもたちに平和な未来を渡したいと願っています。平和を壊すもの、戦争につながるもの、私たちのくらしと権利を脅かすものには、何としても立ち向かっていきます。

 いま、日本とアジアの中で、沖縄は大きな焦点となっています。それは、私たち県民の声と行動が、政治に大きな影響を与えることができるということでもあります。
 危険な普天間飛行場は、ただちに閉鎖し、返還させなければなりません。美しい辺野古の海に、新しい基地を作らせない。高江の森にヘリパッドはいらない。オスプレイは撤退を求めます。配備の増強は許しません。不平等な地位協定は、抜本的に改定すべきです。私は県民のみなさまとともに、安倍政権にこれらのことを求してまいります。
 領土問題も、お互いに武力で対抗するのではなく、平和解決をはかるべきです。わたくしは、東シナ海を「平和の海」にし、沿岸の住民が公正に利益を分かち合う、そんな解決策を求めてまいります。

 いま、安倍内閣は、インフレ政策と借金財政を拡大し、消費税を引き上げようとしています。働く人の賃金は上がりません。物価だけは上がっています。庶民の生活はいま、逆に苦しくなっています。
 そのうえ、安倍内閣は、TPPに参加しようとしています。TPPに参加したら、沖縄のサトウキビも畜産も壊滅します。日本の医療保険も、アメリカの都合で変えられるようになります。
 わたくし、糸数慶子は、TPPへの参加に、断固として反対します。

 自民党は、平和憲法を変えると言っています。自衛隊を国防軍に変え、米軍と一緒に海外で戦争のできる国にしようとしています。国民の自由と人権を、政府がいつでも奪うことができるような憲法にしようとしています。
 そのため安倍首相は、九六条改憲を持ち出しています。憲法九六条は、権力者が勝手に憲法を変えられないようにした歯止めなのであります。
 わたくしは、平和と基本的人権、国民主権を保障している憲法の改悪は、絶対に認めません。「憲法を平和とくらしに生かす」――これが、わたくしの信念です。

 県民のみなさま、七月二十一日の投票日には、「平和の一議席」を糸数慶子に、もう一度お与えください。それは、みなさんの「平和の一議席」なのです。
 ご静聴、ありがとうございました。
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by itokazu-keiko | 2013-07-11 09:38 | 選挙 | Comments(0)