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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2008年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧


社大党-新基地反対求める

 
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 社大党の喜納昌春委員長らは二十八日、定期大会で採択した「辺野古沿岸域への新基地建設および高江区周辺域へのヘリパッド建設に反対する決議」などに基づき、県内関係機関への要請行動を展開した。
 外務省沖縄事務所は今井正大使が対応。米軍普天間飛行場の移設先となっている辺野古沿岸域への新基地建設について、今井大使は「自然環境や生活などを考慮しながら、(辺野古が)一番バランスが取れている(場所)との結論が出たと理解している」との認識を示した。
 これに対し、糸数慶子副委員長(参院議員)は「移設によって自然環境が破壊される。現在でも約束以外の飛行ルートを飛ぶなどの状況があり、移設しても住民の負担軽減にはつながらない。大使として県民の声を国にしっかり伝えるべきだ」と指摘した。
 また同党は、高村正彦外相あてに「米国原子力艦寄港の中止を求める決議」「燃油、資源高騰に反対し緊急対策を求める決議」を提出。沖縄防衛局、米国総領事館へも同様に要請した。二十九日には仲井真弘知事あてに決議文を手渡す予定だ。

※「沖縄タイムス」2008年8月29日付け朝刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-08-29 09:59 | 報道 | Comments(0)

米軍ヘリ墜落事故4周年で抗議集会

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 8月20日、第72回社大党定期大会にて、県議選の総括と新執行部を選出しました。私は引き続き副委員長に就任。

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 21日、沖縄県農業経営危機突破生産者大会(おもろまち新都心公園)に参加しました。

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 21日夕方、「米軍ヘリ墜落4年 動かせ普天間!許すな県内移設!8・21抗議集会」に参加して連帯のあいさつをしました。

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 22日、平成20年度「対馬丸慰霊祭」に出席し、黙とうを捧げました。

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 22日夕方、「後期高齢者医療制度の廃止を求める県民集会」(県民ひろば)に参加したあとで山内末子県議と

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 23日、上マ明・西原町長選挙勝利総決起大会で応援演説をしました。

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 25日、那覇市内の喫茶「寿山」にて、知人たちの集まりで「フィンランドの教育について」お話をさせて頂きました。
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by itokazu-keiko | 2008-08-28 13:48 | フォトレポート | Comments(0)

フィンランドの教育制度を紹介-神森中で糸数議員

 
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 浦添市立神森中学校(伊志嶺哲男校長)は十九日、フィンランドの教育制度を学ぶ教職員研修会を同校で開いた。沖縄フィンランド協会事務局長の糸数慶子参院議員が、同国の教育や子育て事情について講演。教職員ら四十人余りが聞き入った。
 糸数さんは「フィンランドの教育は知識でなく、生きるための知恵を重視している」と説明。大学までの授業料が無料であることに触れ、「親の経済状態によって、子どもが受けられる教育が決まってしまう日本の現状はよくない」と指摘した。
 フィンランドの家庭で本の読み聞かせが定着していること、図書館利用率の高さなども挙げ、「子どもたちの高い読解力につながっている。沖縄では、学校で読み聞かせの活動が盛んだという良さがある。そういう部分を生かしていけるのではないか」と話した。

 ※「沖縄タイムス」2008年8月26日付け朝刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-08-26 11:33 | 報道 | Comments(0)

小児医療 視察でヒント

○…先日、小児医療の先進国・オランダを視察した糸数慶子参院議員(無所属)。「小児医療に対する国の支援ぶりが日本とは段違い」と指摘。特に重症児を元気づけるクリニクラウン(臨床道化師)の活動が印象深い。「支えているのは二十万人を超える企業、個人の寄付。社会全体で小さな命を守ろうという体制ができている」と絶賛。自身も設立にかかわった県のこども医療センターは財政難にあえいでおり、「センターの活性化に視察で得た多くのヒントを生かしたい」と意気込む。(東京)

※「沖縄タイムス」2008年8月14日「記者のメモ」に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-08-14 15:55 | 報道 | Comments(0)

平良さんで市政を取り戻そう

 
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 「今こそ那覇市政を変えよう!平和とくらしを守る市民の会」会長としてあいさつ

   那覇市長選 平良氏が選挙母体 4野党などで結成  
 十一月十六日の那覇市長選で、前県議の平良長政氏(64)を擁立する社民党県連、共産党県委、民主党県連、社大党の野党四党と労組、後援会は十二日、市壺川の選対本部で選挙母体となる「今こそ那覇市政を変えよう!平和とくらしを守る市民の会」の結成総会を開いた。会長を務める社大党副委員長の糸数慶子参院議員は「平良さんこそ市民の目線で開かれた市政を実現できると確信している。市民の手に市政を取り戻すため一丸となって頑張ろう」と呼び掛けた。 
 各党の代表者から激励を受けた平良氏は「貧困と格差、社会福祉、教育の問題に全力を挙げて取り組み、那覇市を日本一住みよい街にしたい。那覇市を勝ち取り、次の国政、二年後の県政も奪還していこう」と意気込みを語った。
 連合沖縄の仲村信正会長は同日の執行委員会で平良氏の推薦を正式決定したことを報告した。

※「沖縄タイムス」2008年8月13日付け朝刊に掲載
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            中央が予定候補の平良長政さん
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by itokazu-keiko | 2008-08-13 16:51 | 報道 | Comments(0)