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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2008年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧


極めて危険な政権-施政方針へのコメント

糸数慶子参議院議員(無所属)沖縄の深刻な基地問題について触れず、日米軍事同盟の堅持・発展を鮮明にし、極めて危険な政権である。国民生活に重要な年金・高齢者医療など抜本改革への姿勢がない。

※「琉球新報」2008年9月30日付け朝刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-09-30 10:21 | 報道 | Comments(0)

沖縄問題を世界に発信-池宮城秀意賞のJF

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    第1回池宮城秀意賞授賞式にて(池宮城紀夫、ガヴァン・マコーマック氏と)

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 9月17日、私の尊敬する池宮城秀意先生を記念する賞の授賞式が行われました。第一回目の受賞者は、沖縄問題を世界に発信されているジャパン・フォーカスの代表編集者、マーク・セルダンさんとガヴァン・マコーマックさん。
 翌18日、ハーバービューにて取材を受け、「沖縄の現状と将来の展望について」一時間ほどお話することができ、とても有意義でした。マコーマックさんは奥様が日本人でもあり、日本語が堪能。できたら糸数けいこの英文の活動報告を載せたいとリクエストされました。

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 9月19日、沖縄肢体不自由児協会設立50周年記念式典と祝賀会に出席しました。
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 浅野ゼミの皆さんと懇談
 9月21日、調査のため沖縄にこられた同志社大学・浅野健一ゼミの皆さんと懇談しました。若いゼミ生の皆さんは私の語る沖縄問題を熱心に聞いてくれました。沖縄問題を理解する上で避けて通れない、女性の人権を脅かす米兵の犯罪―95年の少女強姦事件から今日までの事件―について、報道のあり方も含めて問題提起しました。

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 27日、照屋寛徳後援会「本部事務所」開きに出席し、政権交代に向け、ぜひ頑張って頂きたいとあいさつしました
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 27日、新川秀清さんの激励パーティに出席しました。

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 27日、那覇市会議員・平良さとこさんの議会活動報告会に参加しました。
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by itokazu-keiko | 2008-09-29 11:39 | フォトレポート | Comments(0)

「タカ派」に警戒-麻生新内閣

 24日発足した麻生内閣について、与党の県出身・県選出国会議員は景気対策などに期待感を示したのに対し、野党議員は沖縄問題への関心が薄いなどと批判的な反応を見せた。
 ………糸数慶子氏(無所属)も「外交、防衛でタカ派色が強い。県民からすると新基地建設や軍事訓練強化など極めて危険な内閣だ」と危機感を示した。

※「琉球新報」2008年9月25日付け朝刊に掲載

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24日夕方、参議院院内控室で麻生新首相の就任あいさつを受ける糸数けいこと川田龍平さん
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by itokazu-keiko | 2008-09-25 11:33 | 報道 | Comments(0)

女性の政治参画-新潟で講演

 
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 9月20日、“女性議員を増やそうネットワークにいがた”の公開セミナーで講演させていただきました。「『平和バスガイド』から政治参画へ~基地を抱えた沖縄女性の声を国政へ」と題して90分、参加者の皆さんの意気込みが嬉しく、講演後の質問も多くて2時間があっという間でした。
 戦争体験者が何名もおられ、ある方は「平和の大事さを痛感する。申し訳ない気持ちが先に立ち慰霊の塔に参拝にいけなかったが、今度ぜひ沖縄に行ってみたい」と言われました。「女性が政策決定の場に出て行く大切さを糸数さんをみて思う」との感想もありました。
 特別参加していただいた、近藤正道・参議院議員、西村智奈美・衆議院議員、お懐かしい黒岩秩子・元参議院議員、それとネットワークの事務局の皆様に感謝申し上げます。
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by itokazu-keiko | 2008-09-22 10:41 | 活動日誌 | Comments(0)

キンボール「糸数けいこ杯」もあり!?

 
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 9月14日、第9回キンボールジャパンオープン・フレンドリーカップが那覇市民体育館で開かれ、沖縄での初めての大会であり、来ひんとしてごあいさつさせていただきました。「キンボール」は今までにないルールのゲームなのでとまどいもありましたが、チームプレイが大事なスポーツだけに、私たちもチームを作って参加したいと思いました。「糸数けいこ杯の設立を望みます」という関係者の声にもぜひお答えしたいと決意しています。
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※KIN-BALL(キンボール)は、 直径122cm、 重さはわずか約1kgのボール。メインのキンボール・コンペティションゲームは、このキンボールを使用し、4人1組で構成されたチーム (おのおのピンク、グレー、ブラックに色分けされた3チーム)が 13~21m×16~21mのコートサイズ内でヒット(サーブ)やレシーブを繰り返す新しいゲーム。
 キンボールの「キン」は、英語の「キネスシス (kinesthesis)」の略で「運動感覚」の意味。従ってキンボールとは、直訳では運動の感覚を楽しむボールゲームとなる。
日本キンボール連盟のホームページは http://www.newsports-21.com/kin-ball/
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by itokazu-keiko | 2008-09-15 17:27 | 活動日誌 | Comments(0)

『沖縄戦と平和ガイド』-ブックレット第2弾を刊行

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 2007年9月29日、「教科書検定意見撤回を求める県民大会」が行われ、宜野湾海浜公園を11万余の人々が埋め尽くした。本書はその後、半年間、糸数けいこが全国各地で教科書改ざん問題について沖縄県民の立場から語った連続講演の総決算。「集団自決」は戦時の軍官民一体化にもとづく住民を犠牲にした「強制集団死」である。平和ガイド・糸数けいこが語る「沖縄戦の事実と真実」。

9月10日発行 A5判96ページ 定価800円
好評発売中 ※お申し込みは糸数けいこ事務所まで

『沖縄戦と平和ガイド』の内容

1 殉国美談をこえて
◆戦後、沖縄観光の始まりは遺族の戦跡めぐり◆摩文仁の一番高い場所にある牛島中将の慰霊塔◆沖縄戦の「美しい」物語◆『虐殺の島』との出会い◆語られ始めた戦争体験が平和ガイドを後押しした◆生きて帰った方も苦しい

2 沖縄戦の事実と真実
◆エイプリルフールの無血上陸 ◆兵力温存、時間稼ぎの「捨て石作戦」◆「最後の一兵まで」の戦いが犠牲を増やした ◆軍隊は住民を守らないどころか◆加害と被害―住民も差別した◆芋を盗んだだけで銃殺◆「痛恨の碑」―すべてを忘れない

3 軍隊と戦争を美化する教科書改ざん
◆削除された「日本軍の強制」◆〝国民より国家〟という流れのなかで◆軍と戦争美化の改ざんを許さない◆住民を犠牲にする軍官民一体化◆二個ずつ配られた手榴弾◆裏切られた「平和憲法のもとへの復帰」◆日本軍の住民殺害を消そうとした八二年検定◆「美しい国」のフィクションに必要な「自発死」◆靖国に祀られるという精神的苦痛◆教科書会社による記述修正という姑息な決着は認めない◆責任をとるべきは文科省、あくまで検定意見撤回を ◆改ざんの歯止めになる沖縄条項

4 へいわにがてぃ
◆米軍再編でも沖縄は置き去り◆福田首相は米軍ヘリ事故も、まるで他人事◆どうぞ基地と被害もウェルカムで◆本土では米兵に監視がつく◆メディアの温度差克服し、沖縄問題の共有化をめざす◆年々五〇人の平和ガイドが育っている◆日米安保で日本は守られているのか◆標的はアジア◆政府は国民・県民の立場から米軍にものをいうべき◆アジア諸国との信頼関係づくり◆わしてぃわしららん

○教科書問題を通して沖縄戦の実相が明らかに(松田寛)
○糸数慶子アーカイブス
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by itokazu-keiko | 2008-09-12 17:41 | 活動日誌 | Comments(0)

西原町長選挙勝利へ上マ候補出発式

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  9月2日、西原町長選挙の勝利をめざす上マ明候補の出発式に参加しましました。

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   9月1日、社大党で西原町長選挙応援の街頭宣伝活動を行いました。

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 8月29日、原油高騰経済危機突破総決起大会(県立武道館)に出席しました。 
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by itokazu-keiko | 2008-09-02 16:05 | フォトレポート | Comments(0)

直ちに解散・総選挙を――福田首相の辞任に対して

 1年で政権を放り出した安倍首相、それを引き継いだ福田首相も1年で政権を放り投げる。まったく無責任で、国民無視もはなはだしく、自公政権の終えんを象徴している。
 総理、総裁が誰になろうと、直ちに解散・総選挙を実施し、国民の信を問うべきだ。

     2008年 9月1日                    参議院議員 糸数慶子

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9月2日、福田首相の辞任についてRBC(琉球放送)のインタビューをうけました。
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by itokazu-keiko | 2008-09-02 12:19 | 活動日誌 | Comments(0)

基地ゼロ向け政策アピール・社大党

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 社大党の喜納昌春委員長、参院議員の糸数慶子副委員長、当山勝利書記長ら新執行部は一日、県庁内で記者会見し、党再建を訴え、基地ゼロに向けた「沖縄米軍基地返還基本法(仮称)」制定や道州制の沖縄特別自治州導入などの基本政策をアピールした。
 喜納委員長は「県議選で公認候補二人が落選し、結党以来の危機を迎えている。党員党友だけではなく、県民と団結し、党活性化に取り組む」とした。
 基本政策で糸数副委員長は、沖縄市の東部海浜開発事業の泡瀬干潟埋め立て工事で中止を含めた見直しを強調。教育問題への取り組み充実や道州制の沖縄特別自治州導入などを訴えた。米軍基地問題では、原潜放射能漏れで、「すべての米軍原潜の入港に反対する」と表明。「『基地ゼロ』に向けた返還基本法案を国会で制定させたい」とした。

※「沖縄タイムス」2008年9月2日付け朝刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-09-02 12:08 | 報道 | Comments(0)