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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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常に沖縄は危険に-釧路で講演

 
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 憲法9条-世界へ未来へくしろ連絡会(松本成美会長)は25日、沖縄県出身の参議院議員糸数慶子氏を招いて「沖縄からのメッセージ糸数慶子さん講演会」を釧路市キャッスルホテルで開いた。
 糸数氏は1947年沖縄県生まれ。沖縄戦の真実を伝えようと平和ガイドとして活動し、1992年から3期連続で県議を務め、2004年には参議院沖縄選挙区で初当選した。講演の前に、同連絡会の丸山重副代表が「私は元軍人。戦後は教員になり、子供たちを戦場に送らないことをモットーにしてきた。今日は沖縄の生の声を聞いてほしい」とあいさつした。
 講演で糸数氏は、米海兵隊の訓練ミスで校庭にトレーラーが落下して小学生が圧死した事件、米兵のレイプ事件などを挙げ、「沖縄では有事に関係なく、常に危険にさらされている」と現状を説明した。辺野古の基地問題については「普天間という老朽化した基地を閉めて、新基地を日本の金で辺野古に作るだけ」と切り捨て、「日本の安全のために米軍が必要と言うのなら、予算だけでなくリスクも本土で引き受けてほしい」と訴えた。(花城護)

※「釧路新聞」2008年10月26日付け朝刊(下)に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-10-31 11:02 | 報道 | Comments(0)

「交渉術には教育」力説

 ○…全国フィンランド友好団体協議会に参加した糸数慶子参院議員(無所属)。教育大国フィンランドの子育てを「幼い時から子の自立を親が意識して育てている」と感心する。コソボ紛争で仲介役となり、解決に導いた前大統領が今年のノーベル賞に選ばれたことを例に挙げ「交渉術に優れた国民性が表れている。自立の気概が植え付けられていることが背景にある」と分析。「沖縄の基地問題でも日米両政府への交渉能力が必要。そのためには教育が肝心」と力説することしきり。(東京)

 ※「沖縄タイムス」2008年10月28日付け朝刊「記者のメモ」に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-10-28 11:35 | 報道 | Comments(0)

北秋田で全国フィンランド友好団体協議会

 
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                  ※北欧の杜パークセンターで行われた全国の協議会

 10月11日、秋田県北秋田市で「全国フィンランド友好団体協議会IN北秋田」が開催されました。現在全国に16のフィンランド友好団体があり、年一回一同に会して情報交換の機会をもっているようです。沖縄フィンランド協会の設立は本年の7月 22日であり、今回が初の参加でした。

 今回の第9回協議会は秋田フィンランド協会の設立30周年を記念して行われました。秋田フィンランド協会は、フィンランドの森に似ているという大野台の地に北欧の杜公園を建設促進しようと1978年に創設されました。以来、フィンランドとの産業、生活、スポーツ、文化などの交流で、友好親善と相互理解を深め、1994年には「県立北欧の杜公園」が開園しています。

 全国協議会には、フィンランド大使館のセッポ・キマネン参事官夫妻を来賓に、地元秋田、仙台、高岡、NPOたき(島根県)、関西、沖縄の各フィンランド協会代表者が参加しました。

 秋田フィンランド協会30周年記念事業では、日本フィンランド協会専務理事の早川治子さんが講演、寒いなか夕方には参加者全員で記念植樹を行いました。
 講演は興味深く、フィンランドの元大統領マルッティ・アハティ・サーリ氏がノーベル平和賞を受賞したところから話しが入り、フィンランドという国は交渉術にたけており、コソボ紛争の解決に至るまで水面下で元大統領がいかに活躍したかを紹介していただきました。フィンランドは隣国スウェーデンや帝政ロシアとのたたかいがあったが、独立を勝ち得た。小国が大切にすべきは教育であること痛感しているとお話されました。

 12日は、朝8時から世界遺産の白神山地などを視察してきました。
樹齢百年を超すブナの森、緑豊かな白神山地は、フィンランドの森によく似ているといわれます。昼過ぎには、世界一の大太鼓のある「ぶっさん館」で演奏を聴き、縄文遺跡の「伊勢堂岱遺跡」(国指定無形文化財)を見学してきました。

 秋田フィンランド協会会長・岸部陞(北秋田市長)さんをはじめ職員の方々の手厚いもてなしに、心から感謝申し上げます。
(※印写真は秋田フィンランド協会の提供によるものです)

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 ※参加者全員で「秋田フィンランド協会創立30周年記念植樹」を行いました。

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 ※仲田美加子・沖縄フィンランド協会副会長とわたしと一緒に記念植樹をしました。

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     北欧の杜公園では秋深しですでに紅葉もはじまっていました。

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     地元産の秋田杉を使った寄せ木細工も実習しました。

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    ※12日、白神山地の入り口にて

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    ※伊勢堂岱遺跡(国指定無形文化財)を見学しました。
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by itokazu-keiko | 2008-10-17 12:35 | 活動日誌 | Comments(0)

「平和の一議席」再確認

f0150886_101740100.jpg ○…国会活動の傍ら、全国各地で開いてきた平和講演会の内容を採録したブックレットを発刊した糸数慶子参院議員(無所属)。沖縄戦での「集団自決(強制集団死)」をテーマにした講演は、どの会場も盛況だったらしく「特に若い人が真剣に聞いてくれた。勇気付けられた」と満足げ。教科書検定問題で明らかになった歴史歪曲(わいきょく)に向けた危険な動きを指摘し「次の世代に沖縄戦の実相を語り継いでいく責任を痛感している」。「平和の一議席」の役割をあらためて実感している様子。

※「沖縄タイムス」2008年10月8日付け朝刊 「記者のメモ」に掲載

※ブックレット『沖縄戦と平和ガイド』(A5判96ページ、定価800円)のお申し込みは
糸数けいこ事務所まで
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by itokazu-keiko | 2008-10-08 10:21 | 報道 | Comments(0)

不発弾処理・米軍自動車保険問題で答弁書

不発弾全額負担は「困難」/政府閣議決定 処理費で見解
 【東京】政府は三日午前の閣議で、不発弾処理対策など沖縄に関係する政府答弁書七件を閣議決定した。県関係国会議員三氏の質問主意書に答えた。県が、不発弾処理費を全額国負担とする補助制度の創設を求めていることについては「国と地方公共団体の基本的な役割分担の変更は困難」と否定的見解を示した。
 県が維持・管理している不発弾の一時保管庫を国に移管するよう要望している点にも「現時点で政府が行うことは考えていない」と回答。糸数慶子参院議員(無所属)の質問に答えた。
 不発弾処理は現在、全国一律で市町村が費用の半分を負担し、残りを特別交付金で補助している。「探査や発掘」は、不発弾等処理交付金で全国一律に九割補助している。
 仲井真弘多知事は八月、政府に対し、不発弾処理費について、現行の特別交付税に代わる独自の制度を創設し、全額国庫負担とするよう要請していた。

※「沖縄タイムス」2008年10月3日付け夕刊に掲載

不発弾保管庫の移管-政府「考えていない」―糸数氏への質問に答弁
【東京】政府は三日の閣議で、県が維持、管理している不発弾の一時保管庫に関し、国への移管を求めていることについて「現時点でその維持や管理を行うことは考えていない」とする答弁書を決定した。糸数慶子氏(無所属)の質問主意書に答えた。
答弁書では、不発弾の一時保管庫について、一九八三年の陸上自衛隊第一混成団長、県知事、沖縄不発弾等対策協議会長による「県不発弾保管庫における不発弾等の保管管理等に関する申し合わせ」などに基づき、県がその維持、管理を行うことになっているとした。

政府、実態調査せず-米軍「自動車保険逃れ」
 【東京】日米特別行動委員会(SACO)最終報告に基づき、一九九七年からすべての米軍関係者に義務付けられた私有車両の任意保険加入について、政府は三日、同保険の加入率を把握しておらず、加入状況も調査したことがないことを明らかにした。糸数慶子(無所属)、山内徳信(社民)両参議院議員の質問主意書に答えた。
 政府答弁書では、任意保険の最低保障額について「対人三千万円、対物三百万円をそれぞれ下回らない」と説明。任意保険に加入しなかったことで被害者補償がされず、代わりに政府が被害者に見舞金などを支払った事例は「(確認できる文書が残っている)二〇〇三年度以降はない」としている。
 九六年のSACO(日米特別行動委員会)最終報告は、九七年九月からすべての米軍関係者に任意保険を加入ことを決定。だが、車両登録時に加入が確認された後、米軍人が保険を解約して保険料払い戻しを受ける「加入逃れ」の実態が問題視されている。………

※「琉球新報」2008年10月4日付け朝刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-10-06 13:05 | 報道 | Comments(0)

やさしい社会のメッセンジャー・伊波ひでき事務所開き

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 去る10月1日(水)に、11月16日(日)に予定されている那覇市長選と同時に行われる那覇市議会議員補欠選挙に、社大党公認で立候補を予定している伊波ひできさんの事務所開きが行われました。
 伊波ひできさんは、生まれつき二分脊椎症と呼ばれる障害を抱えて育ってきた経緯もあり、障害者の視点から様々な問題に対して頑張っていきたいと決意を述べ、参加した支持者らと共にこれからの選挙戦に向けて意思を確認しあいました。
 私も推薦者ということで、伊波ひできさんのこれまでの経緯などを挨拶させていただきました。

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お互いのこれから選挙戦に向けて固い握手をする、奥間後援会長、伊波秀輝さん、タイラ長政那覇市長予定候補(左から)
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by itokazu-keiko | 2008-10-02 16:51 | 活動日誌 | Comments(0)