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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2008年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧


泡瀬干潟埋め立て中止を-内閣委で国に迫る

 
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 11月27日、泡瀬干潟の埋め立て中止を強く求める質問を内閣委員会で行いました。
 私は、①今後の埋め立て事業への支出差し止めを命じた11月19日の那覇地裁判決を尊重すること、②国は埋め立て事業をすぐに中止すること、③泡瀬干潟の環境保全は世界的にも重要になっていることを訴えました。内閣府は「沖縄県と沖縄市の対応をみて検討する」との回答に終始しました。
 この日の委員会には、「泡瀬干潟を守る連絡会」共同代表の小橋川共男さん(写真下右から2人目)たちも傍聴にかけつけ、国の姿勢について憤っていました。
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by itokazu-keiko | 2008-11-28 11:40 | 活動日誌 | Comments(0)

糸数議員が少子化対策について質問

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 参議院内閣委員会で11月20日、無所属の糸数慶子議員が少子化対策について質問しました。
 糸数議員は、「佐賀県は20歳以上の国民が毎月2100円の保険料を負担して、2兆6000億円を子育て支援の財源として確保するという独自の育児保険構想試案を発表した。出生率が上昇に転じたフランスと同水準の給付を実現しようとする提案だが、どう思うか」と質しました。
 小渕優子少子化対策担当大臣は子育てサービスや現金給付の拡充などのメリットを挙げ「子どもを持たない方や給付を受ける可能性のない高齢者などに保険料を負担させるのは適切なのか」と否定的に答えました。
 さらに、糸数議員は、国立女性教育会館の整理統合に関して大臣の見解を質しました。小渕大臣は「役割を終えた事業を廃止するが、女性指導者の養成など、ナショナルセンターとしての機能を十分に発揮するよう求めている」と答えました。

※「mネット通信」2008.11.29[vol:190]に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-11-22 09:59 | 報道 | Comments(0)

那覇市長選・市議補選ーフォトレポート

 
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 11月5日、那覇市民会館で開かれた「タイラ長政総決起大会」。

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 11月13日、タイラ長政さんと街頭宣伝。

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 11月13日、市議補選候補「伊波ひでき総決起集会」にて。

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 11月15日、タイラ長政候補の打上式(日銀那覇支店まえ-下の写真も)

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by itokazu-keiko | 2008-11-21 18:31 | フォトレポート | Comments(0)

訴えた政策は正しい

糸数慶子・平良選対本部長 残念ながら市政奪還をかなえられず申し訳ない。訴えた政策は正しいと信じている。弱い者いじめの自公政治にノーを突きつける政策を市民に浸透させることが十分でなかった。今日をスタート地点に新たな闘いを頑張っていく。

※「琉球新報」2008年11月17日付け朝刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-11-17 16:16 | 報道 | Comments(0)

「事故調査責任負わず」政府が答弁書--米軍軽飛行機墜落

 【東京】政府は11日、名護市で発生した米軍軽飛行機墜落事故に関する答弁書を閣議決定した。
 今回の事故で国土交通省の運輸安全委員会(前事故調査委員会)が事故調査を行わない理由について、1952年6月の日米合同委員会合意で、日本の航空機や施設、日本人乗組員が関係しない米軍機の事故は「日本政府が責任を負わない」とされていると説明した。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書に答えた。
 今回の事故が公務中か公務外かの判断については「捜査中の事件なので答弁を差し控える」と回答。県警の機体差し押さえの同意要請に米軍が応じなかった理由については「承知していない」と答えた。照屋寛徳衆院議員(社民)への答弁。
 10月末の参院外交防衛委員会で西宮伸一外務省北米局長は「種々の状況から見てパイロットが公務中だったとは思われない」との認識を示していた。

※「琉球新報」2008年11月11日付け夕刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-11-11 17:31 | 報道 | Comments(0)

タイラ長政さんを応援-フォトレポート3

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10月30日、タイラ長政・首里支部総決起集会で支持を訴える。

 
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 11月2日、読谷村残波岬で行われた「泰期像除幕式」に参加、突然の大雨の中、傘をさして除幕を行いました。

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 11月3日、「元那覇市役所建設予定地からまちづくりを考える市民の集い」にて、人間の鎖を行いました。雨の中多くの市民が参加してくれました。
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by itokazu-keiko | 2008-11-07 15:01 | フォトレポート | Comments(0)

タイラ長政・伊波ひできさんを応援ーフォトレポート2

 
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 10月18日、市長選挙予定候補者・タイラ長政さんの政策発表(ホテル日光にて)。

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 10月18日、ブリガム・ヤング大学ハワイ校の全国高校生英語スピーチコンテストであいさつさせていただきました。

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 10月23日、那覇高校15期タイラ長政を励ます会に出席。

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 10月26日、うないフェスティバルに参加した「城北楽踊会」の皆さんと一緒に。

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 10月27日、伊波ひでき(市議補選予定候補)女性の集いで支持を訴える。
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by itokazu-keiko | 2008-11-07 14:35 | フォトレポート | Comments(0)

タイラ長政さんを応援-フォトレポート1

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 10月4日、那覇市長選挙予定候補タイラ長政さんを励ます女性の集い(女性部結成集会)に参加し、選対本部長としてあいさつしました。

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 同日、タイラ長政・真和志北支部事務所開きに参加。

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 10月4日、伊波ひできさんと一緒に「チームおきなわ」の勉強会・第3次沖縄県障害者基本計画等に関する意見交換会に参加しました。

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 10月6日、中華民国(台湾)国慶節レセプションに出席。(ハーバービューH)

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10月9日、タイラ長政「政治資金パーティに参加。

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 10月9日、瑞慶覧チョービン(民主党衆議院沖縄4区予定候補者)の事務所開きでごあいさつ。
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by itokazu-keiko | 2008-11-07 13:57 | フォトレポート | Comments(0)

タイラ長政さんの出番

 ―那覇を変え、県政を変え、日本の政治を変えよう
 自民・公明に推された人では市民は守れない

 高齢者に差別医療をおしつける一方で米軍には「思いやり予算」、若者を「使い捨て」にする低賃金・非正規雇用、労働者派遣法、金融危機を口実にした大企業・大銀行への大盤振る舞い――「こんな自民、公明の政治は終わりにしよう」と言うのが、市民の圧倒的声です。まさにいま、国の悪い政治にはっきりものの言えるタイラ長政さんの出番です。
 国民を苦しめている自民、公明の政治。その出発点となったのが沖縄の自民党で、当時の県連幹事長が現市長です。98年の知事選で、公明党は、表向き大田知事を応援するかのように見せかけて、県民を裏切りました。市民の力でこんな政治は変えましょう。     
                                        参議院議員 糸数 慶子
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by itokazu-keiko | 2008-11-07 13:08 | 活動日誌 | Comments(0)

学力世界一の施策紹介

 ○…那覇市内で1日に開いた国政報告会で、フィンランドの教育事情を紹介した糸数慶子参院議員(無所属)。「フィンランドでは子どもは国の財産。手厚い予算措置で教育を充実させている。保護者の経済的な格差で、子どもの教育に格差が生じてはいけないとして、国を挙げて取り組んでいる」と学力世界一の施策を説明した。対する日本では、生活の格差が拡大し、教育の機会も格差が広がっていることを強調。「子どもを安心して産み、育てられる政治に変えよう」と訴えていた。
 
 ※「沖縄タイムス」2008年11月4日付け朝刊「記者のメモ」に掲載
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by itokazu-keiko | 2008-11-04 11:28 | 報道 | Comments(0)