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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2009年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧


地域に根ざした乳幼児発達支援システム-鹿児島県伊佐市を視察

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  中馬所長から伊佐市の乳幼児発達支援システムの説明をききました。

 1月26日(月)、かねてから計画していた「地域に根ざした乳幼児発達支援システム」の先進地視察が、鹿児島県伊佐市の中馬節郎・福祉事務所所長の協力で実現しました。
 先進地の取り組みを自分たちの目で見、親たちの運動や関係者の努力を伺う中で、沖縄県の現状と課題が見えてきました。視察には、玉那覇ひで子(北谷町議)、伊敷いく子(糸満市議)、福峯静香(ファミリーサポートセンター)の4人で参加しました。
 この視察をコーディネイトしてくださった沖縄県立南部医療センター・こども医療センターこころの診療科の土岐篤史先生や、中馬節郎・伊佐市福祉事務所所長はじめ、関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。
 視察についての報告は、後ほど詳しく紹介します。
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   市民集会場を改造してつくった子ども発達支援センターの前にて
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by itokazu-keiko | 2009-01-27 16:28 | 活動日誌 | Comments(0)

チェンジを実践

 ○…24日の新春の集いで「米国があれだけ変わっていくのに日本はどうなのか」とオバマ米大統領の誕生を引き合いに日本でも変革を訴える糸数慶子参院議員(無所属)。「一人一人が変えようと思えば必ず世の中は変わる。今の自公政権から政権を奪還しよう」と強調した。この日は、トレードマークの赤ではなく、真っ白な服で登場したが「1年のスタートとの思いを込め、衣装もパッと変えた」と自ら“チェンジ”を実践?

※「琉球新報」2009年1月27日付け朝刊「記者席」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-01-27 09:35 | 報道 | Comments(0)

CHANGEで決意も新た-新春の集い

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 1月24日(土)、「糸数慶子2009年新春の集い」を那覇市古島のマリエールオークパインで開催しました。
 「世の中に不可能はない。米国がオバマ大統領の政権に変わったように、日本でも近々総選挙があり、自公政権から野党の政権へ転換する。私は“無所属の平和の一議席”として沖縄が沖縄らしくなるように努力する。新基地建設反対・基地の縮小、子どもたちがより学べる環境作り、カジノ導入によらない地域経済自立をめざす。2月初旬には沖縄フィンランド協会の教育視察を行う」と、この一年を「チェンジ」の年とすべく、決意を述べました。
 集いには、喜納昌吉参院議員、照屋寛徳、赤嶺政賢、下地幹郎の各衆院議員も激励に駆けつけていただきました。

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        幕開けに琉球舞踊「かぎゃで風」を踊る北谷町の女性有志
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by itokazu-keiko | 2009-01-25 16:35 | 活動日誌 | Comments(0)

とう山勝利さんが総決起大会

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 1月20日、とう山勝利さん(社大党書記長)が浦添市議選挙勝利に向け総決起大会を開きました。

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 1月19日、糸満市の不発弾爆発事故問題で社大党として沖縄県に申し入れを行いました。

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 1月17日、アラ川秀清後援会・社民党三区支部の「初うくしぃー」に参加しました。

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 1月17日、国民新党・政党そうぞう・下地ミキオ後援会合同旗開きに出席しました。

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 1月15日、県高教組の「新春の集いに」参加し、教科書検定問題やフィンランドの教育に触れ、ごあいさつしました。
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by itokazu-keiko | 2009-01-21 15:59 | フォトレポート | Comments(0)

フィンランド教育視察講演会 in 北中城

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 1月18日(日)、北中城村のあやかりの杜にて、沖縄ハンズオンNPO主催による「フィンランド講演会-視察報告編-」が行われました。
 会場には60名以上の方々が県内各地から訪れ、教育立国フィンランドへの関心の高さが伺われました。
 講演では、映像等を用いて就学前教育での指導法や、国の教育への考え方などを説明させて頂きました。
 アイスブレーキングを挟んで行われた質疑では、グループごとにまとめられた様々な質問が寄せられ、教育に関する質問だけでなく、制度や女性の社会進出に関する質問等など、予定時間を約1時間も延長するほど大変な盛り上がりとなりました。
 これからも、離島や中・北部地域など県内各地で講演活動を続けていきたいと思います。
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by itokazu-keiko | 2009-01-19 17:09 | 活動日誌 | Comments(0)

探査発掘点検を-糸数参院議員、内閣府へ

 【東京】糸満市不発弾爆発事故を受け、糸数慶子参院議員(無所属)は15日、内閣府に清水治沖縄振興局長を訪ね、不発弾探査発掘が適切に行われるよう国の責任で、県や市の対応を点検することなどを求めた。
 糸数氏は「国や県には戦後処理の責任がある」と指摘した上で「公共工事の探査、発掘への補助制度はあるが、適切に探査発掘が行われているかどうかのチェックも国の責任として必要だ」と強調した。
 さらに①不発弾対策を「処理事業」「探査・発掘事業」と分けるのではなく、一元化して自治体に負担がない新制度の創設②不発弾処理費の全額国庫負担-などを要望した。

※「琉球新報」2009年1月16日付け朝刊に掲載

対策費一元化を-内閣府に糸数氏要請 

 【東京】糸満市の不発弾爆発事故を受けて、糸数慶子参院議員(無所属)は15日、内閣府を訪れ、「処理」と「探査・発掘」で項目が分かれている不発弾対策を一元化し、公的・民間を問わず全額国庫負担するよう要請した。対応した清水治沖縄振興局長は「戦後処理として国が責任を果たすとともに、地方と役割分担しながら対策を充実させていきたい」と述べるにとどまった。
 糸数氏は「探査費用を補助するだけでなく、自治体でどう使われたのか、国がチェックする必要があるのではないか」と政府の取り組みを求めた。

※「沖縄タイムス」2009年1月16日付け朝刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-01-16 15:28 | 報道 | Comments(0)

髙江ヘリパッド中止・不発弾で要請

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 1月15日、「東村髙江区へのヘリパッド建設中止等を求める要請」を防衛省の北村誠吾副大臣に行いました。内容は①ヘリパッドの建設中止②通行妨害禁止等を求める仮処分申し立ての取り下げの2点。要請には、照屋寛徳、赤嶺政賢、下地幹郎の県選出衆院議員も参加し、沖縄防衛局の申し立ての不当性について訴えました。この要請行動は、4日の弁護団による髙江区現地調査の場で、髙江区住民の要請に基づいて行われたものです。

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 15日午後、前日の糸満市における不発弾爆発事故を受け、急きょ内閣府の清水治沖縄振興局長に「不発弾対策に関する要請」を行いました。①「処理事業」と「探査・発掘事業」の一元化と自治体負担のない制度創設②公共・民間を問わない不発弾処理の全額国庫負担を要請。社大党現地調査の模様や、戦後63年を経てなお不発弾対策が必要な沖縄の特殊性について訴えました。
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by itokazu-keiko | 2009-01-15 16:38 | 活動日誌 | Comments(0)

めざましテレビに出演-不発弾事故をレポート

  1月15日、「めざましテレビ」(フジテレビ5:25~8:00)に急きょボイス出演し、14日に糸満市で起こった不発弾爆発事故を報告しました。前日事故直後に調査に入ったこと、5メートルの大穴や隣接する老人ホームのガラスの破砕など現地の生々しい爪痕、また沖縄では戦後63年たった今も不発弾処理問題が終わっていない現実をレポートしました。
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 老人ホーム「沖縄偕生園」の窓ガラス約100枚が割れました(写真は社大党調査団提供)


 ※めざましテレビ
1/15 「これは言わせTEL」


高島彩(キャスター)これは言わせてです。きょうは沖縄県出身の参議院議員で沖縄での不発弾対策などに取り組んでいる糸数慶子(いとかずけいこ)議員と電話がつながっています。
大塚・高島 おはようございます。

大塚範一(キャスター)Q 糸満市での爆発現場を実際に見てきたということですがどのような状況でしたか?

糸数けいこ A 現場には5メートルほどの大きな穴があいて、重機も曲がっていました。近くの老人ホームもみましたがガラスが粉々に割れていました。老人ホームの人達が別の部屋にいたのが幸いでした。近くで農作業をしていたひとは、土煙があがりすごい地響きだったといっていました。

大塚 Q 糸数議員は沖縄での不発弾対策に取り組んでいるというということですが

糸数 A 今回の不発弾爆発事故が象徴するように、全国で見つかる不発弾の半数以上が沖縄で見つかっています。沖縄では地上戦などもあり激戦地でした。「鉄の暴風」とよばれ15~20万トンの爆弾が使われました。そのうちの約5%が不発弾とされています。その結果として、大量の不発弾が県内のいたるところに現在も埋没しています。そのため探査・発掘、処理が急がれています。

大塚 Q 現在どれくらいの不発弾が残っているんでしょうか?

糸数 A 復帰後から35年間で処理された不発弾は1757.9トンにおよびますが、今なお2300トンが埋没している状態です。そのすべての処理には約50年かかるとも言われています。また不発弾の処理費用に関しても、自治体への負担が多いので国の全額負担を求めています。

大塚 ありがとうございました。
高島 以上、「これは言わせて」でした。 
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by itokazu-keiko | 2009-01-15 15:28 | 活動日誌 | Comments(0)

直ちに現地調査-糸満市不発弾爆発事故

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 1月14日、糸満市小波蔵での不発弾爆発事故の一報を受け、社大党喜納昌春委員長、糸満市議・伊敷いく子さんと直ちに調査に入りました。事故現場近くで糸満警察署課長から説明を聞き(写真上)、特別養護老人ホーム「沖縄偕生園」では爆風のすさまじさを実感しました。

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 糸満市小波蔵の事故現場、水道管施設工事中に爆発事故が起こりました。

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 特別養護老人ホーム「沖縄偕生園」の窓ガラスが100枚以上も大破しました。
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by itokazu-keiko | 2009-01-14 15:57 | 活動日誌 | Comments(0)

かたやびらユンタンザ

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 1月9日、読谷村商工会設立35周年記念式典・村民&会員「新春の集い」かたやびらユンタンザに出席しました。(左から仲宗根 悟 県議、安田慶造村長、私、前田善輝村議会議長)
 なお、この日は9カ所で新春の集い・旗開きが行われました。

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 1月8日、社大党の2009年旗開きに参加しました。
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by itokazu-keiko | 2009-01-13 17:37 | フォトレポート | Comments(0)