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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2009年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


静かな夜を返せ―新嘉手納爆音訴訟判決

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 2月27日(金)、新嘉手納爆音訴訟控訴審判決の日、那覇高裁前の事前集会であいさつしました。

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 同日、原告団・弁護団と外務省沖縄事務所、防衛省沖縄局に申し入れを行った後、判決報告集会(NBC会館・沖縄市)に参加しました。

※新嘉手納基地爆音訴訟  新嘉手納爆音訴訟控訴審判決で、福岡高裁那覇支部は騒音の受忍限度を「うるささ指数」(W値)七五以上と判断。原告住民のほぼ全員に損害賠償を認め、国に総額約五十六億二千七百万円の支払いを命じた。判決は、改善に向けた国の怠慢を強く批判しながらも、住民悲願の夜間・早朝の飛行差し止めを棄却し、難聴など健康被害との因果関係も認定しなかった。

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 27日、 玉城デニーさんの「激励・政権交代を語る集い」に出席しました。
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by itokazu-keiko | 2009-02-28 11:03 | フォトレポート | Comments(0)

「県立」病院存続へ署名―独法化反対し20万筆目標

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県立病院の独法化に反対の署名をする人たち=26日、那覇市のパレットくもじ前

 県医療審議会県立病院のあり方検討部会が県立病院の地方独立行政法人化などを盛り込んだ基本構想案を取りまとめたことを受け、沖縄の医療を考える会(小渡ハル子、上江洲ヒロ子共同代表)は26日、独法化に反対する署名活動を開始した。同会は3月末までに20万筆の署名を集めたいとしている。
 那覇市のパレットくもじ前での署名活動を前に県庁で会見があり、同会の事務局を務める糸数慶子参議院議員は「独法化は、病院経営を最優先とし、県民の医療への不安をかき立てるもので、政策医療の観点からも容認できない」として、「県立」としての存続を求めていくとした。
 その上で「存続のために県が努力すべきことは何か。医療を受ける側の県民も、権利を主張しながら果たすべき義務は何かを一緒に考えていきたい」と述べた。
 問い合わせは事務局098(835)4670。

※「琉球新報」2009年2月27日付け朝刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-02-27 09:58 | 報道 | Comments(0)

国会番外地―BSTV朝日ニュースターに出演

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2月25日、BSTV朝日ニュースターの「国会番外地」に出演しました。放送は2月28日(土)夜10時からでした。沖縄問題、とりわけ「グアム協定」の問題点について、県民の立場から発言してきました。
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by itokazu-keiko | 2009-02-25 17:37 | フォトレポート | Comments(0)

被害者心情踏みにじる―女性暴行取り下げ

 24日に開かれ結審した在沖米陸軍パトリオット・ミサイル(PAC3)部隊所属のロナルド・ホプストック伍長の軍事法廷は、検察側と弁護側の「事前合意」が成立、女性暴行罪は認められなかった。昨年5月に本誌インタビューで大粒の涙をこぼしながら「真実を知ってほしい」と被害を訴えたフィリピン人女性の気持ちは踏みにじられた。同じように米兵から暴行を受けた女性や、県内の関係団体からは、犯罪を裁けない日本政府の責任を追及する声が上がっている。(中略)
 基地軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表の糸数慶子参議院議員は「性暴力の加害者には寛大で、被害者に弱い立場を強いている現状が見え、性暴力の責任を被害者に転嫁している。基地がなければ軍人が闊歩(かっぽ)することもない。この事件は基地あるが故の事件。日本の法廷で裁けない矛盾を残念に思う」と話した。
 米軍人・軍属による事件被害者の会のメンバーの池宮城紀夫弁護士は、被害者が暴行されたと訴えている点に言及。「訴えを不問に付して、事実上の司法取引をしたというのは、被害者の気持ちにかなったことなのか疑問だ」と指摘した。処分内容についても「禁固6ヵ月は軽い気がする。今後も暴行事件が起きない保証もないし、こんな軽い刑には納得いかない。厳正に処罰すべきだ」と批判した。

※「琉球新報」2009年2月24日付け夕刊に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-02-24 18:03 | 報道 | Comments(0)

海・こどもが活きるまちづくり―霞ヶ浦アサザプロジェクトに学ぶ

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 2月21日(土)、「海・こどもが活きるまちづくり 100年プロジェクト講演会」で飯島博さん(NPO法人アサザ基金代表理事)の講演を聞きました。
 アサザプロジェクトは、茨城県の霞ヶ浦流域で自然環境の保全再生と地域活性化や地場産業の振興と一体化した市民型公共事業を展開し、全国から注目されています。同プロジェクトは、再生が困難と言われた霞ヶ浦の環境再生に取り組み、200を越える小中学校、研究機関、企業、農協、漁協など17万人の市民と行政をまきこみ34億円の自然再生型公共事業を実現させたすばらしいグループです。
 お話を聞き、沖縄の自然再生型公共事業(海岸線の再生など)の提案など、沖縄の50年、100年先を見据えた運動を展開していかなければと思いました。
 この企画をして下さった「こどもと海100年プロジェクト」の砂川かおりさん、東條あつ子さんに敬意を表し、これからも子どもたちに誇れるまちづくりを共にしていきたいと決意しました。
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by itokazu-keiko | 2009-02-22 15:48 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄観光学習―読谷小で公開授業・シンポ

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 2月20日(金)、我がふるさとの読谷小学校で「沖縄観光学習ーよみたんの民泊を考える」公開授業とシンポジウム、ミニ講座が開かれ、子どもたちの生き生きした姿に触れてきました。

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 15日(日)、 読谷村で行われた県馬術連盟の競技会を見学しました。

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 15日(日)、青年会館で行われた「第12回許すな憲法改悪・市民運動全国交流集会IN沖縄」で、東京をはじめ全国から参加した市民運動の人たちに連帯のあいさつをし、沖縄の課題を訴えました。

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 15日(日)、伊波洋一宜野湾市長を囲む「嘉数区新春の集い」に参加しました。
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by itokazu-keiko | 2009-02-21 16:58 | フォトレポート | Comments(0)

笑顔は人を幸せにする・臨床道化師―沖縄大で土曜教養講座

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第441回沖縄大学土曜教養講座

笑顔は人を幸せにする
~臨床道化師の視点~
講演 塚原成幸(臨床道化師)
日時:2009年2月28日(土)13:00~15:00
場所:沖縄大学3号館101教室
報告 糸数慶子(参議院議員)

すべての子どもに子ども時間を
Share the Time for the Kids
with All children

主催:沖縄大学地域研究所
後援:日本クリニクラウン協会(特定非営利活動法人)
    Home page:www.cliniclowns.jp
●問い合わせ先:沖縄大学地域研究所 Tel:098-832-5599 Fax:098-832-3220
Mail:chiken@okinawa-u.ac.jp 
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by itokazu-keiko | 2009-02-20 11:31 | 催し物 | Comments(0)

注目される「笑い」ケア―派遣希望増える臨床道化師

 
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 みなさんは『クリニクラウン』という言葉を聞いたことがありますか。クリニクラウンとは、大人が一見賑やかな衣装を身にまとい、目立つ赤鼻をつけて病院でこどもと遊ぶ臨床道化師のことです。私は、その本場オランダのアムステルダムとハーグを昨年の7月に訪問する機会がありました。オランダをはじめアメリカやヨーロッパでは20年程前からプロの職業として臨床道化師が受け入れられ、「入院中のこどもに笑顔を!」保障するためクリニクラウンが小児病院などで活躍しています。
 一方、日本におけるクリニクラウンの活動は、2005年に大阪で始まりました。大阪にあるオランダ領事館の文化プロジェクトとして日本にクリニクラウンが紹介されたのがきっかけでした。「道化文化の無い日本において、ヨーロッパで支持されているクリニクラウンの活動が日本の小児医療に馴染むかは疑問である」という意見もあったようですが、今や全国各地の医療施設からクリニクラウンに対する派遣の要望が寄せられているようです。
 これまで日本では道化師が定期的に医療機関を訪問するという事例は少なく、ましてやクラウン文化の脆弱な日本社会において医療との協働なんて論外という意見が大勢を占めていました。その理由として、第一にクリニクラウン(臨床道化師)そのものの認知度が低い。第二に病院は医療の現場であり、笑いをはじめ、コミュニケーションの実行性がそれほど重要視されるに至っていないこと等があげられ、心を通わせたヒューマニティーが病院という空間に必要と言われながらも、それらを病院の正規のサービスとして取り入れることの難しさがありました。
 しかし最近では心のケアに対して社会の関心が向けられるようになり、治療に対するクリニクラウンの役割が注目されています。現在では派遣を希望する、医療機関が増加しているだけでなくクリニクラウン流コミュニケーションを学びたいという学生、保育士、看護師、教師、医師の熱い視線が注がれるようになりました。活動開始して4年、日本クリニクラウン協会の皆さんは対話や遊びを通してこどもの本音と向き合っています。
 「人はどんな困難な状況にあっても決して楽しむことや人生を謳歌することをあきらめる必要はない」という理念の下で活動する同協会事務局長の塚原成幸さんの講演に多くの県民のご参加を呼びかけます。「臨床道化師・クリニクラウンとは何か」を2月28日午後1時から沖縄大学土曜講座で開催いたします。 
                                       糸数慶子(参議院議員)
※「沖縄タイムス」2009年2月20日付け朝刊「論壇」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-02-20 10:44 | 報道 | Comments(0)

グアム移転協定に反対

 「在沖海兵隊のグアム移転に関する協定」は、辺野古新基地建設を前提にした米軍再編の日米合意を条約に格上げするもの。基地の整理縮小を求める県民の願いに逆行するものである。他国軍隊の移転に28億ドルもの巨額な支出は世界でも例がなく認められない。

  参議院議員 糸数 慶子

※クリントン米国務長官が来日し、17日に日米間で署名されたグアム移転協定に対するコメント
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by itokazu-keiko | 2009-02-18 09:55 | 活動日誌 | Comments(0)

フィンランド詣で

 ○…教育行政の先進国フィンランドから7日に帰国した糸数慶子参院議員(無所属)。障害児1人に対して7人のサポーターが支援する現場などを見学。「国にとって無駄な人材はない」との国家理念にあらためて感心したよう。3度の訪問で関係者ともすっかり顔なじみになり、「教育だけでなくエネルギーも進んでいる。ぜひ視察してほしい」と再訪問を要望されたとか。「当分、フィンランド詣でが続きそう」と先進事例の吸収に意欲満々。(東京)

※「琉球新報」2009年2月14日付け朝刊「記者席」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-02-15 16:57 | 報道 | Comments(0)