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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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医療シンポで塩谷氏の講演

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 3月28日(土)、「県立病院jのあり方を語ろう」医療シンポジウム(沖縄タイムス社主催)に参加し、塩谷泰一先生(徳島県病院事業管理者)の講演をお聞きしました。

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  29日(日)、友人の沢岻和子ポルシェ社長(写真右端)念願の御菓子御殿・国際通り店(松尾店)がオープンし、お祝いにかけつけました。那覇の新名所になりそうです。

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   29日(日)、7月の那覇市議会議員選挙に立候補予定の比嘉憲次郎さんの事務所開きでごあいさつしました。
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by itokazu-keiko | 2009-03-31 16:06 | フォトレポート | Comments(0)

地域医療の主体は住民―財政理由の独法化に疑問

 2009年1月、沖縄県医療審議会・県立病院のあり方検討部会は、県立病院の地方独立行政法人化などを盛り込んだ基本構想案をとりまとめた。
 同構想案は、県立病院の役割であるべき小児、周産期、離島、へき地、精神科などの「政策医療」「公的医療」を放棄するに等しいとして、県立病院の医療従事者をはじめとする医療関係者から疑問の声が上がっている。
 今、県民が医療に求めているのは「すべての県民がいつでも、どこでも、安心して医療にかかれる医療体制の確立」であり、県立病院の医療体制の拡充こそが望まれている。ましてや離島県である沖縄県において県立病院は、医療レベルにおいても水準を維持しなければならない。
 他府県ならば隣接する都市圏において、高度の医療機関も容易に受診することが可能だろうが、離島県の沖縄は、その地理的条件で他の診療機関に行くには時間的、経済的負担が大きすぎる。そういった問題を解決するために、各地域に県立病院が配置されてきたのである。
 本来、医療は国民皆保険制度の中で、価格を国が設定している。すべての公立病院はその中で国、県および市が予算を立て、運営している。財源の多くは、国民の税金が充てられており、国や県はその責任において国民の健康を守るために分配しているにすぎない。
 であれば、病院経営の問題は、病院の内部努力はもちろんだ。不可能な部分は国に要望していく問題であり、赤字という財政的な理由だけで安易に独法化すべきではないのではないか。国は全体の予算配分を変えて、医療への予算を手厚くすべきだと考える。
 要するに、県立病院の不採算部分は国が担う。国に補正させていくべきではないのか。そのような医療に対する視点こそが重要なのである。
 現在、全国各地で勤務医不足が深刻化している。とくに小児科や産婦人科など診療科の閉鎖が相次ぎ、地域医療は危機にひんしている。
 そのような厳しい医療事情の中、地域医療の原点を問い、地域医療の在り方を模索し、活動している医師がいる。徳島県病院事業者の塩谷泰一氏である。
 塩谷氏は「医療は地域にとっての文化であり、病院、医師会、県、市町村や住民が一体となって取り組むこと」と語る。「誰のための地域医療か」を常に問い、県民とともに「共感と感動の医療」の実現を目指しているという。
 私たち沖縄県でも、県民が主体となって県立病院の在り方を考えていくことが必要だろう。
                    (沖縄の医療を考える会事務局、参議院議員) 糸数慶子

※「沖縄タイムス」2009年3月27日「論壇」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-03-27 10:56 | 報道 | Comments(0)

突撃永田町に出演-ロックスTV

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   3月25日、インターネットLOXX・TV「突撃永田町 みわちゃんねる」に出演しました。「幸せ度数年表」にもとづいて、生い立ちから、趣味、好きな映画、曲などをお話ししました。第2部では元ミス日本のキャスター佐野美和さんと「ガールズトーク」を展開しました。近日中に公開されますのでぜひごらん下さい。


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          「慶子さんの幸せ度数年表」

 きせんばる闘争
※解説1-「1976年9月17日、県道104号越えの米軍実弾砲撃演習、阻止行動で労組員4名、刑特法違反により逮捕」(沖縄現代史略年表より) この内の1人が夫・隆で、24日間の拘留後、糸数慶子は乳飲み子の長女未希を抱え、約1年間、夫と仲間たちの裁判闘争をたたかうことになりました。これは喜瀬武原(きせんばる)闘争の一コマであり、海勢頭豊さんの「喜瀬武原のうた」を聴くたびに涙が浮かぶといいます。

※解説2-2006年11月の沖縄県知事選挙では30万票以上を集めるも、生涯初めての落選を経験。2007年7月の参議院選挙では沖縄県政史上最高の37万6460票を獲得し再選されました。

  放映中   http://loxx.tv/nagatacho/int103.html
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by itokazu-keiko | 2009-03-26 18:41 | フォトレポート | Comments(0)

在沖米軍 油漏れ21件/03年度~09年3月/参院委で防衛次長答弁

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  3月24日、参議院内閣委員会の委嘱審査で、①DV対策、②「普天間飛行場におけるジェット燃料流出事故」、③軍用地契約拒否問題について質問しました。

【東京】米軍普天間飛行場でジェット燃料が流出した問題に関連し、防衛省の山内正和地方協力局次長は24日の参院内閣委員会で、2003年度から09年3月23日にかけて県内米軍施設内で起きた油漏れ件数が、8施設21件に上ると説明した。糸数慶子氏(無所属)に答えた。
 施設別では、キャンプ瑞慶覧7件、嘉手納基地5件、ホワイトビーチ地区2件、陸軍貯油施設2件、那覇港湾施設2件、普天間飛行場とキャンプ・ハンセンとキャンプ・シュワブがそれぞれ1件だが、いずれも米軍から通報を受けた件数だとした。
 3日に普天間飛行場であった燃料漏れの原因について、山内次長は「米軍によると、燃料貯蔵所から燃料タンクに航空機燃料JP5を補給した際、タンクの計測器が誤作動したため」と答弁。米側は再発防止策として、計測器を回収し、作業手順を見直したという。
 10日には沖縄防衛局長から在沖海兵隊基地司令官に、再発防止の徹底と迅速で積極的な情報提供を文書で申し入れたとした。
 金武町の伊芸区財産保全会が流弾事件に抗議し、10年度からキャンプ・ハンセン内の軍用地の賃貸借契約を行わない意向を示したことについて、山内次長は「現時点で具体的な申し入れを受けていないので、省の見解は差し控えたい」とした上で「ハンセンは演習場などとして必要な施設であり、保全会の理解と協力を得て円滑に使用できるよう努力したい」と述べた。
※「沖縄タイムス」2009年3月25日に掲載

在沖米軍施設の油漏れ 03―08年度に21件 
【東京】防衛省の山内正和地方協力局次長は24日の参院内閣委員会で、2003―08年度に同省が米側などから通報を受けた在沖米軍施設・区域関連での油漏れ件数が8施設、計21件に上ることを明らかにした。内訳は普天間飛行場1件、キャンプ瑞慶覧7件、嘉手納基地5件、陸軍貯油施設2件、ホワイトビーチ地区2件、那覇港湾施設2件、キャンプ・ハンセン1件、キャンプ・シュワブ1件。糸数慶子氏(無所属)に答えた。
 同省は「米側から連絡が入った情報は基本的に県や自治体に通報している」と話している。
 このほか、金武町の伊芸財産保全会がキャンプ・ハンセン内の軍用地賃貸契約を10年度以降は更新拒否すると決めたことについて、山内次長は「現時点で保全会から具体的な申し入れを受けていないので見解は差し控える」としたが、「ハンセンは米軍の演習場などとして必要な施設であり、今後保全会の理解と協力を得て引き続きこの土地が円滑に使用できるよう努力したい」と述べ、更新できるよう努める考えを示した。
※「琉球新報」2009年3月25日に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-03-25 14:58 | 報道 | Comments(0)

36年ぶり愛楽園で伊波敏男さん講演

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 3月21日(土)、沖縄愛楽園で行われた「伊波敏男さん講演会」に参加しました。伊波敏男さんは、ハンセン病回復者として、差別・偏見と闘ってきた半生を綴った『花に逢わん』を97年に発表。沖縄愛楽園には36年ぶりの訪問で、「語りつぐこと・私の夢」と題して、愛楽園での体験や伊波基金などについて講演されました。

―ハンセン病問題基本法4月に施行
 らい予防法廃止から12年、ハンセン病違憲国賠裁判勝訴判決から7年がたちました。2009年4月(来月)からハンセン病問題の解決促進に関する法律(ハンセン病問題基本法)が施行されます。
 この法律は、ハンセン病療養所入所者の「生活環境が地域社会から孤立することなく、安心して豊かな生活を営むことができるように配慮されなければならない」とうたっています。そのために、同法12条は「入所者の良好な生活環境の確保を図るため、国立ハンセン病療養所の土地・建物・設備等を地方公共団体又は地域住民等の利用に供する等必要な措置を講ずることができる」としています。
 沖縄愛楽園は、高度の医療・看護・介護技術を提供することのできる人的・物的資源を備え、2002年から8診療科目で外来診療を開始して、地域医療の一端を担ってきました。そして今、沖縄愛楽園は、地域に根ざした施設としてさらなる可能性を模索しています。
 私も国会で超党派の「ハンセン病最終解決求める議員懇談会」に所属し、応援しています。

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 屋我地で想うこと
※糸数家と沖縄愛楽園の方々との交流は古く70年代末にまでさかのぼります。
 その頃の模様を長女・未希が『けーし風』第59号(2008年6月発行・特集「沖縄の18歳に伝えたいオキナワ」)「屋我地で想うこと」の中で次のように書いています。
 「……二つめは、愛楽園です。あなたは知っていますか。聞いたことはありますか。私が初めてその場所に行ったのは小学生の時でした。両親と一緒にある方を訪ねたのですが、その時はそこがどのような施設なのか知りませんでしたので、本当にその場所について知ったのは大学生の時でした。きっかけは、大学の授業の宿題でレポートを作成しなければならなかったのですが、そのテーマとして選んだ本が『花に逢わん』(伊波敏男著、NHK出版)でした。元ハンセン病患者の伊波さんが、ハンセン病を患ってからのこれまでの人生を記録したものでした。そしてこの本に、屋我地にある愛楽園が出てくるのです。この時に昔行ったところが、ハンセン病患者の隔離施設だったこと、そして両親と会った方はハンセン病だったことを知りました……」
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by itokazu-keiko | 2009-03-22 11:20 | 活動日誌 | Comments(0)

伊佐市の発達支援システムを報告

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 3月20日(金)「発達障害支援先進地に学ぶ~鹿児島県伊佐市の活動から」報告会を北谷町ニライセンターで開催しました。

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  乳幼児をもつ若い母親たちを含め約70名が参加し、活発な意見交換をしました。
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by itokazu-keiko | 2009-03-20 16:48 | フォトレポート | Comments(0)

きょう「発達障害児支援」報告会

先進地の事業に学ぶ

 近年、発達障害者(児)への関心が高まっています。乳幼児健康診断で、発達のつまずきに早期に気づき、支援の光を当てることが発達障害児の最も重要な視点です。
 国は2005年、発達障害者支援法を施行、発達障害者の心の発達と、円滑な社会生活の促進のための早期発見と早期支援を行い、自立及び社会参加のための生活支援を図っています。
 しかし、施行3年を経過しても、県内では、支援体制への取り組みが遅れています。現在、県内41市町村のなかで、「乳幼児健診」後のフォローのための「親子教室」が行われているのが9市町村、「親子通園」事業を行っているのが12市町村にとどまります。これも県立こども医療センターこころの診療科医師の土岐篤史先生の尽力によるものです。
 こどもの「ちょっと気になる」、親の「困った」に応えるために、私たち「発達支援をサポートする会」では、平成2年から支援事業を行っている鹿児島県伊佐市(旧大口市)へ視察に行きました。その内容を多くの方と共有し、沖縄の子すべてに「丁寧な子育て支援」ができるように、共に考えていきたいと報告会を開催いたします。
 3月20日(金)午後7時~9時、北谷町ニライセンタ―地下会議室。資料代300円。報告者:糸数慶子(参議院議員)伊敷郁子(糸満市議)玉那覇淑子(北谷町議)上地利枝子(読谷村議)。コメンテーター:土岐篤史(県立こども医療センター小児精神科部長)連絡先は℡098(835)4670 (発達支援をサポートする会・糸数慶子)

※「琉球新報」2009年3月20日「ネットワーク」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-03-20 15:59 | 報道 | Comments(0)

ホームレス支援のエデンハウスを訪問

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 3月20日、社大党で、西原町にあるNPO法人プロミスキーパーズ(山内昌良代表)の「エデンハウス寮」を訪問しました。
 エデンハウスは昨年6月末に開所し、ホームレス生活を送っていた人たちが約60人、自立に向けた共同生活を送っています。派遣切りにあった方も入所していましたが、最近、再就職できたと山内牧師も喜んでいました。
 入所者のうち20人くらいが県立病院のお世話になっており、私たちが最近行っている「県立病院の独立行政法人化反対の運動」にも協力いただけることになりました。

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  左から2人目が山内昌良代表
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by itokazu-keiko | 2009-03-19 16:07 | 活動日誌 | Comments(0)

リッカ・パッカラさんと懇談

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  3月18日、フィンランド人の小学校教諭リッカ・パッカラ(Riikka Pahkala)さんと議員会館で懇談しました。リッカ先生の印象は、とてもきさくで、日本的に言えば「肝っ玉母さん」といったところでした。

※「フィンランド教育講演会」 4月25日(土) 午後2時~5時 
   場所:沖縄尚学高校体育館
   第一部 講演 「フィンランドの教育力」 リッカ・パッカラさん
    第二部 フィンランド視察報告

※※リッカ・パッカラさんは学研新書『フィンランドの教育力』(2008年11月発行)の著者。
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by itokazu-keiko | 2009-03-19 15:03 | フォトレポート | Comments(0)

子育て支援/グアム協定で質問

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  3月17日、内閣委員会において、第171回国会一回目の質問を行いました。子育て支援について小渕少子化担当大臣、在沖米海兵隊のグアム移転協定について外務省にただしました。

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  17日、議員会館会議室で行われた「泡瀬干潟埋め立て事業・諫早湾干拓事業 合同院内集会」に参加し、泡瀬問題へのこれまでの取り組みと今後の連帯行動をお話しました。
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by itokazu-keiko | 2009-03-18 14:40 | フォトレポート | Comments(0)