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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2009年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧


那覇市議選に決起―社大党パーティ

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   5月29日、社会大衆党の政治資金パーティに参加し、那覇市議選挙の全員勝利を誓いあいました。

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   5月28日、フィンランド教育講演会(八重瀬町)で報告。右は、沖教組の山本隆司先生。
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by itokazu-keiko | 2009-05-30 16:52 | フォトレポート | Comments(0)

フィンランド教育学習会―連続開催

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   5月25日、フィンランド教育学習会でレポートしました(沖縄市・中頭教育会館)。学習会は沖教組教育研究所と沖縄フィンランド協会の共催で、23日石垣市、24日宮古島市、28日八重瀬町、29日那覇市と連続で行っています。

 
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  5月20日、那覇市議会議員選挙予定候補・タイラマサクニさんを応援する女性の集いで激励のあいさつをしました。
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by itokazu-keiko | 2009-05-28 14:33 | フォトレポート | Comments(0)

フィンランドの教育学ぶ 30日 沖大土曜教養講座

 「みんなをのばすフィンランドの教育」と題し、PISA(国際的な学習到達度調査)で学力世界一になったフィンランドの教育の現状と、子どもたちにとって教育とはどうあるべきか考える沖縄大学土曜教養講座が5月30日(土)午後1時から沖縄大学で開かれます。講座にはフィンランドからの高校交換留学生も参加、留学生から見た日本の教育とフィンランドの教育の違いなども紹介されます。
 講座は、日本の教育がゆとり教育の見直しや全国統一テストの実施など「学力」重視に傾き、その結果として「競争」をあおるような傾向を招いていることから「競争」をしなくても経済協力開発機構(OECD)トップクラスを維持しているフィンランドの教育を考えるのがテーマです。
 講座では、沖縄フィンランド協会の糸数慶子事務局長(参議院議員)と、同協会理事の森田弘美さん(フリーアナウンサー)がフィンランド教育の現状を報告します。特に、基礎学力を大切にする教育や教師が子どもたちに合った独自のカリキュラムを作成する自由な裁量権、さらに授業料やテキストの無料化などの制度、学校現場でのサポート体制などが詳細に報告されます。
 また、今年4月から1年間の予定で留学中のフィンランドの女子高校生3人も参加、授業や学習について話し合います。コーディネーターは同協会理事の玉那覇淑子(北谷町議会議員)が務めます。参加無料。問い合わせは、協会・城間、電話098(995)6116。(玉那覇淑子、沖縄フィンランド協会理事)

※「沖縄タイムス」2009年5月27日付け「発信着信」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-05-27 10:43 | 報道 | Comments(0)

みんなをのばすフィンランドの教育―30日に土曜講座

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第444回 沖縄大学土曜教養講座
みんなをのばすフィンランドの教育

報告者 糸数 慶子 氏 沖縄フィンランド協会事務局長
森田 弘美 氏 沖縄フィンランド協会理事
コーディネーター 玉那覇 淑子 氏 沖縄フィンランド協会理事

2009年5月30日(土) 午後1時~3時
沖縄大学 3号館101教室 参加無料


「学力」について問われている今だからこそ、「競争」ではなく「共創」の教育を!
~「格差を作らない」フィンランド教育から沖縄・日本の教育を考える~

バス:沖縄大学前下車 市内線→那覇バス6番
市外線→35番、40番、100番、109番

※公共機関ご利用にご協力のほどよろしくお願いします。
主催:沖縄大学地域研究所
〒902-8521 那覇市字国場 555番地..
Tel: 098-832-5599 Fax: 098-832-3220
E-mail:chiken@okinawa-u.ac.jp

ゆとり教育の見直し、授業数の増加、全国統一テストの実施、外国語の必修化など、目に見える「学力」=競争」の原理が働く「学力」が進められつつある今、沖縄大学は、「地域共創・未来共創の大学」の理念を掲げています。そんな沖縄大学で、今回は「競争」をせずに、経済協力開発機構( OECD)トップクラスを維持しているフィンランドの教育から、沖縄・日本の教育の在り方を考えていくため、フィンランドに視察訪問された糸数慶子、森田弘美の両氏をお迎えします。

フィンランドの教育について

◆幼少期に母国語に重点を置いた時間割
基礎となる母国語を幼少期で理解したのち、外国語を学ぶカリキュラムとなっている。
◆教師の質
小・中・高校の教師になるには大学院の修士号が必要であるため、専門的知識や技量がある。
また、教師にはテキストや独自のカリキュラムを作成する裁量権が与えられている。
◆教育費
小学校~大学院にいたるまで授業料やテキスト、給食にいたる教育費が提供されている。
◆学内のサポート体制充実
すべての子どもたちに対応するために、カウンセラーや養護教諭などで構成する「サポート
チーム」を配置。

報告者プロフィール
糸数慶子氏
読谷村生まれ。平和バスガイドのさきがけとして活躍し
たのちに、県内の専門学校・大学で沖縄の観光業界の後
進育成・指導につとめる。沖縄県議会議員3期。平和・
環境・教育・女性問題・子育て支援などを柱に、幅広い
分野で活躍を続ける。参議院議員。当選2回。

報告者プロフィール
森田弘美氏
キリスト教短大卒。ラジオ沖縄にアナウンサーとして入
社。現在はフリーアナウンサー。沖縄県子供の読書推進
会議委員、沖縄県社会教育委員を務める。

地域共創・未来共創の大学へ
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by itokazu-keiko | 2009-05-26 14:34 | 催し物 | Comments(0)

久米島老人クラブ連合会総会に参加

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    5月22日、久米島町老人クラブ連合会第8回定期総会に参加してきました。

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     余興で協力してくださり、老人クラブの皆さんを喜ばせて下さった森和子さん(左端)と吉田安盛さん(中央)と一緒に

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    髙良ノブさんをはじめ参加者の皆さんに「県立病院の独立行政法人化反対署名」にご協力をいただきました。
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by itokazu-keiko | 2009-05-23 16:35 | フォトレポート | Comments(0)

ひがけんじろうさんを激励

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    5月16日、那覇市議会議員比嘉憲次郎(ひがけんじろう)さんの後援会女性部集会で激励のあいさつをしました。

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    5月16日、ラジオ沖縄の特別番組「発達障害児支援に向けて」に出演しました。

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    5月17日、平和行進の最後を飾る「復帰37年 5・15平和とくらしを守る県民大会」であいさつしました。

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     大会会場の全員で「沖縄をかえせ」の大合唱をしました。
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by itokazu-keiko | 2009-05-19 12:29 | フォトレポート | Comments(0)

新基地建設は許さない―5・15平和行進

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 5月14日、県立武道館アリーナで行われた「復帰37年 第32回5・15平和行進全国団結式」に社大党の代表としてあいさつしました。
「第32回5・15平和行進全国団結式に全国から参加された皆様に心から連帯のごあいさつを申し上げます。沖縄は、米軍基地の負担を強いられ、さらに新基地建設や教科書問題等に翻弄され、差別的扱いを受けています。
 グアム移転協定は負担軽減を口実にした日米軍事同盟の強化であり、政府が負担軽減を言うならパッケージではなく、普天間飛行場の即時閉鎖・返還と新基地建設の中止、嘉手納以南の基地の早期返還等に着手すべきです。
 辺野古新基地建設を許さず、差別や格差のない真に自立した沖縄をつくるために共にたたかいましょう。」

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    5月14日、団結式で

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    5月15日、強い日差し中、全国の仲間とともに平和行進南コースの出発式に参加しました。
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by itokazu-keiko | 2009-05-15 16:46 | 活動日誌 | Comments(0)

憲法への復帰を―復帰37年を迎えて

 糸数慶子参院議員(無所属) 所得、失業など県民の暮らしは今なお苦しい。日常的な米軍基地の負担、新基地建設や教科書問題に翻弄され差別的扱いを受けている。平和憲法への復帰と自立経済を問い続けたい。

※「沖縄タイムス」 2009年5月15日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2009-05-15 16:15 | 報道 | Comments(0)

負担軽減口実・軍事同盟の強化―グアム協定

糸数慶子参院議員・無所属
 負担軽減口実に日米軍事同盟の強化を図る協定。パッケージでなく普天間飛行場閉鎖と嘉手納以南の基地返還などに着手すべきだ。

※「琉球新報」2009年5月14日付け「単眼複眼」に県選出国会議員談話として掲載

基地を恒久化

 糸数慶子参院議員(無所属) 日米同盟の強化をもくろみ沖縄の米軍基地の恒久化を意図し、負担を強いる協定だ。パッケージではなく、普天間の即時閉鎖返還と新基地建設の中止で真の負担軽減を図るべきだ。

※「沖縄タイムス」2009年5月13日付け「グアム協定で県選出国会議員の声」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-05-14 10:31 | 報道 | Comments(0)

フィンランドからの留学生が来所

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  5月11日、フィンランドから沖縄尚学高校に留学してきている留学生が3名、泉崎の糸数けいこ事務所を訪問してくれました。右から、国際理解・異文化交流支援センターの金城さん、サーナさん、クリスタさん、レーナさん。皆さんはホームステイをしながら1年間学ぶとのこと。

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  5月8日、社会大衆党執行部で「県立病院の地方独立行政法人化に反対する決議」をもって、県に要請しました。
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by itokazu-keiko | 2009-05-12 13:39 | フォトレポート | Comments(0)