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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2009年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


泡瀬干潟事業など控訴審結果で判断

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    25日、前原沖縄相と面談しました。

前原沖縄相、うるの会に
 【東京】県選出・出身の民主、社民、国民新、無所属の衆参国会議員7人でつくる「うるの会」(会長・喜納昌吉参院議員)は25日、内閣府に前原誠司沖縄相を訪ね、中城湾港泡瀬干潟埋立て(東部海浜開発)事業や2010年度予算概算要求の沖縄関係分への対応について意見を交換した。喜納氏によると、前原氏は泡瀬干潟埋め立て事業をめぐる控訴審判決が10月15日に下されることに触れ、「裁判の結果を踏まえて判断したい」との考えを示したという。控訴審判決後、同会は再度、前原氏と面談し、今後の対応について意見交換することを確認した。
 10年度の概算要求に関しては「うるの会」が10月下旬までに内容を練り直した上で、前原氏に提案する意向を説明。28日以降、内閣府内の各担当部局から同会に対して予算の概要説明をするよう協力を求めた。前原氏も「ぜひ提案してほしい」と述べ、協力する意向を示したという。

※「琉球新報」2009年9月26日付けに掲載

沖縄相が定期協議へ 「うるの会」要請を受ける 
 【東京】県選出・出身の与党国会議員でつくる「うるの会」(会長・喜納昌吉参院議員)は25日、内閣府で前原誠司沖縄相と面談し、同会と定期協議の場を設置するよう申し入れた。前原沖縄相は月1回程度の協議を開くことを受け入れた。
 喜納会長によると、前原沖縄相は国の予算で執行される県内の公共事業のうち、県内企業への発注が51%にとどまっていることを問題視。改善する考えを示したという。
 同担当相が「1区中断、2区中止」の意向を示している沖縄市の泡瀬埋め立て事業については、「10月15日の裁判結果が出るまでは動向を見ていてほしい」と述べたという。
 同会が10月中に2010年度予算概算要求の組み替えを議論する際、内閣府からのレクを受けることも了承した。

※「沖縄タイムス」2009年9月26日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2009-09-26 11:49 | 報道 | Comments(0)

辺野古移設見直し要請―うるの会

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  24日、うるの会で北沢防衛相と面談しました(防衛省大臣室)。

防衛相「関係閣僚と相談」
【東京】県選出・出身の民主、社民、国民新、無所属の衆参国会議員7人でつくる「うるの会」(会長・喜納昌吉参院議員)は24日、北沢俊美防衛相と武正公一外務副大臣をそれぞれ訪ね、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画の見直しや日米地位協定改定に向けて米側との協議を始めることなどを求めた。
 喜納氏によると、本年度予算を含む辺野古への新基地建設予算の執行停止を求めた一行に対し、北沢氏は「関係閣僚と相談し決定していきたい」と述べるにとどめた。普天間飛行場の県外・国外移設については「即答はできないが県民の声をしっかり聞きたい」と述べたという。

※「琉球新報」2009年9月25日付けに掲載

防衛相と定期協議へ―「うるの会」が要請、了承
【東京】県選出・出身の与党国会議員でつくる「うるの会」(会長・喜納昌吉参院議員)は24日、北沢俊美防衛相と面談し、同会との定期的な協議の場を設定するよう申し入れた。北沢防衛相は「地域の声を聞き、大事にしたい」と述べ、定期的に協議することを了承した。武正公一外務副大臣とも会談、米軍普天間飛行場の県外移設と、名護市辺野古沖の代替施設建設に向けた環境影響評価(アセスメント)の予算執行停止、日米地位協定の改定を要請した。

※「沖縄タイムス」2009年9月25日付けに掲載

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     24日、武正外務副大臣と面談。
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by itokazu-keiko | 2009-09-25 10:58 | 報道 | Comments(0)

地位協定改定 チャンス

 ○…米軍基地から派生する環境問題をテーマに、ソウルで開催された国際シンポジウムに出席した糸数慶子参院議員(無所属)は「双方の課題を把握でき、実り多いシンポだった」と満足げ。県出身の大学生らが参加したことも「成果」の一つで、「若い世代と問題意識を共有できたのも大きな収穫」と喜ぶ。政権交代を受け、与党国会議員で「うるの会」も結成され、「日米地位協定の抜本改定を実現する絶好のチャンス。長年の沖縄の思いをぶつけ、政府を動かしたい」と張り切っている。(東京)

※「沖縄タイムス」2009年9月24日付け「記者のメモ」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-09-24 10:46 | 報道 | Comments(0)

彼女は「平和の顔」―韓国版「週刊金曜日」に掲載

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 在日米軍が駐留する沖縄・普天間基地は、日本版のヨンサン基地だ。米軍犯罪は止むことなく、環境汚染はひどく、沖縄住民はたゆみない基地撤去の闘いを繰り広げてきた。この運動の先頭に立つ「平和の顔」=糸数慶子参議院議員(62)が、韓国を訪れた。「東アジア米軍基地環境問題解決のための国際シンポジウム」に参加した彼女は、9月10日、ヨンサン基地から視察をしてきた。
 沖縄生まれの糸数議員が米軍問題に目覚めたのは、日本版「ヒョスン・ミソン」事件に接してからだ。女子高校生時代、彼女は、米軍機から落下傘が開かず落下した軍用物資の下敷きになり亡くなった小学生の女の子を目撃した。花咲くことができぬままへし折られた少女を、彼女は心に刻んだ。
 卒業後、観光ガイドをしながら沖縄の歴史をひたすら勉強した。彼女の観光ガイドは特別だった。在日米軍と戦争の傷跡がそこら中に染み付いた歴史の現場を、被害者の目で見つめる「ピース(平和)ガイド」になった。1992年、地域政党の沖縄社会大衆党候補として県議会議員に当選した。2004年、参議院に当選し「ピース・メーカー」に生まれ変わった彼女は、2006年「米軍基地のない平和の島」を公約にして沖縄県知事選挙に立候補した。当時、鳩山民主党代表の全幅の支持を受けて、全野党の候補であったが、惜敗した。米軍基地問題の解決のために、東アジアの連帯を強調した彼女は「沖縄から、米軍のない平和の島をつくり上げたい」と語った。   コ・ジェギュ記者

                                             
※正直な人々がつくる正統時事週刊誌「時事IN」第105号(2009年 9月19日号)97ページに掲載

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by itokazu-keiko | 2009-09-20 15:24 | 報道 | Comments(0)

負担軽減に注目―鳩山新政権へのコメント

糸数慶子参院議員(無所属)
 沖縄政策に期待する。特に日米同盟へのスタンスと、県民の負担軽減をどう具体化するか注目したい。県民所得の向上や若年層の雇用対策等、実効性のある政策を打ち出すべきだ。

※「沖縄タイムス」2009年9月17日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2009-09-17 10:13 | 報道 | Comments(0)

日韓連携取り組みを―基地問題シンポ

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  シンポジウムでは「沖縄米軍基地問題と国会活動」について報告しました。

 環境問題など報告 ソウル
 日韓の米軍基地問題について話し合う「東アジア米軍基地環境問題解決のための国際シンポジウム」(同実行委員会、イ・ミジョン民主党国会議員室主催)が10日、韓国ソウル市のフランシスコ教育会館で開かれた。韓国や沖縄県などから約60人が参加し、基地が引き起こす環境問題を中心に報告。日韓が連携して基地問題解決に取り組むことを確認した。
 県内から参加した糸数慶子参院議員は「沖縄の基地問題が国会で取り上げられる機会は少なかったが、政権が変わり与党国会議員で『うるの会』を結成したことで、沖縄が一丸となって政府に意思を反映させていく態勢ができた」と報告。
 韓国の参加者からは「日米地位協定を見直すことは、韓国の基地問題解決も後押しする」と期待する声が上がった。韓国のイ・スジョン・ソウル市議らも登壇し、在韓米軍基地からの油流失や騒音などの環境問題について報告した。

※「琉球新報」2009年9月13日付けに掲載

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   左から、山内末子沖縄県議、イ・ミジョン議員、私、イ・スジョン・ソウル市議(写真提供は上下とも大島俊一氏)
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by itokazu-keiko | 2009-09-14 18:23 | フォトレポート | Comments(0)

報告―東アジア基地環境問題国際シンポジウム(090910ソウル)

       沖縄の米軍基地問題と議会活動
                    参議院議員 糸数慶子
はじめに
 東アジアの国々に駐留する米軍等の軍隊の活動によってもたらされる生活環境や自然環境への影響を調査し、その防止策や環境回復への取り組みを地域住民の立場で考え、話し合うこの度の東アジア基地環境問題国際シンポジウムを韓国の地で開催されることを心から喜ばしく思い、シンポジウムに参加された皆さまとともに新たな方向性を見出していきたいとの思いを強くしています。

1、政権交代による沖縄基地問題の今後
 最初に報告しておきたいことは、皆さまもご承知のように、日本において先の衆院選で「政権交代」が実現したことです。民主党を中心とする連立政権が誕生したことによって沖縄の抱える基地問題に何らかの変化をもたらすことは明らかです。沖縄県民の民意を反映した政策がとられるものだと期待を寄せています。
 鳩山政権では具体的に①グアム移転協定等の在日米軍の再編の見直し②普天間飛行場代替施設の国外または県外への移設③不平等である日米地位協定の改定などを挙げています。これらの方針を後押しするため、私たちも沖縄県選出議員で「うるの会」を結成、政権与党に対し、沖縄側の意見を反映させるよう働きかけを強めています。

2、沖縄基地問題の現状
 ご存知のように駐留する在日米軍の74%が集中する沖縄県においては今、新基地建設をめぐる問題が重大な局面を迎えています。新基地とは、沖縄県宜野湾市の市街地の真ん中に居座り、世界一危険な基地とされる米海兵隊普天間飛行場の代替施設として建設されるもので、場所は沖縄県名護市の辺野古海域です。鳩山新政権はこの問題を対し、沖縄県民の基地負担の軽減を図る目的で国外または県外への移設を視野に対米国政府との交渉に臨むとしています。
 辺野古海域はジュゴンが生息し、サンゴや海藻が豊富な生物多様性に富んだ極めて貴重な海で、県民の大多数が建設に反対しています。国が実施した環境アセスメントも不備が指摘され、新基地建設に反対する市民団体は去る8月19日、環境アセスメントの手続きやり直しと損害賠償を国に求める行政訴訟を起こしました。
 新基地建設には、さらに建設に伴う海砂採取の問題も指摘されています。沖縄県の海砂が消滅するのではないかと言われるほど膨大な1700万立方メートルの海砂が必要とされ、その自然環境や漁業へ与える影響は甚大だと考えます。
 新基地建設の問題に限らず、東村の高江集落では新たなヘリパット(着陸帯)の建設も予定され、豊かな森とそこに生きる動植物が危機にさらされています。日常的には軍用機の訓練による爆音、演習による山火事や流弾、米軍人軍属による事件・事故等が起き、県民の安心、安全な暮らしはほど遠い現状にあります。

3、国会活動
 国会においては初当選以来、私自身の信条としている「平和の1議席」を忘れず、無所属ながら沖縄の基地問題を中心に取り組んできました。
いま最も重視しているのは、やはり普天間基地の即時閉鎖、返還と、その代替施設とされる辺野古新基地の県外移設です。
 この辺野古新基地建設に対しては、あらゆる角度から問題点を指摘して政府を追及してきました。特に環境アセスメントの不備は、その一帯の住環境や自然環境に重大な影響を及ぼすおそれがあると懸念します。そのため国会での質疑のほか、質問主意書という形で、問題点を洗いなおしています。先にも述べたように新基地の埋め立てに必要とされる海砂採取の1700万立方メートルという膨大な量は、生物多様性に富んだ沖縄の海浜を滅ぼすおそれさえ指摘されています。
 鳩山新政権には、これらの基地問題に対し真正面から向き合ってもらい駐留する米軍と、その訓練施設等がいかに生活環境や自然環境に影響を与えているかを調査し、新基地建設を中止してもらいたいと期待し、私たち沖縄選出の国会議員も力を合わせ、鳩山新政権を支えていく考えです。

おわりに
 今回の東アジア基地環境問題国際シンポジウムを通し、駐留する軍隊がいかに住民の暮らしを脅かし、自然環境を破壊しているか、その実態をつぶさに報告し、その防止策や情報を共有するためのネットワークづくり、自然環境の回復に向けた提案や運動のあり方等、実りある協議ができたのではと感じています。今後とも共に基地、軍隊のいらない平和な東アジアをめざし連帯して取り組んでいきましょう。
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by itokazu-keiko | 2009-09-10 14:52 | 活動日誌 | Comments(0)

「平和ガイド」の本領発揮

 ○…在韓米軍基地視察や基地問題の国際シンポジウムのため9日、韓国に出発した糸数慶子参院議員(無所属)。「政権交代で基地問題に対する県民の思いを実現する可能性は大きくなった。だが米政府に働き掛けるには米軍基地を抱える他国の人との連帯が重要」と説く。シンポジウムでは韓国の議員や市民団体に向け「在沖米軍基地と国会活動」をテーマに報告するとか。「意義深いツアーになるはず」と“平和ガイド”の本領発揮。

※「琉球新報」2009年9月10日「記者席」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-09-10 10:49 | 報道 | Comments(0)

普天間移設・予算執行停止を要求―「うるの会」発足

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  7日、うるの会再結成後、記者会見を行いました。

 民主、社民、国民新3党所属の県選出議員6氏と無所属の糸数慶子参院議員は7日、那覇市内で会合を開き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対や2010年度沖縄関連予算の見直しなどを新政権に共同で求めていくことを決めた。政策決定に沖縄の意向を反映させるのが狙い。会長に喜納昌吉参院議員(民主)が就任した。
 初会議で7氏は、自公政権下に野党の県選出・出身国会議員でつくった「うるの会」を再発足させることで一致。①日米地位協定の抜本的改定を米政府に提示、両政府で交渉する。米軍再編計画の見直しと「普天間」の辺野古移設反対を連立協議の合意事項とするよう求める②「普天間」の辺野古移設反対③防衛省の09年度予算に盛り込まれている「普天間」辺野古移設関連予算の執行停止を求め、新防衛大臣と協議する―の3点について文書に署名した。(中略)
 
 副会長に山内徳信参院議員(社民)と糸数氏、幹事長に下地幹郎氏(国民新)、事務局長に玉城デニー氏(民主)、同次長に瑞慶覧長敏氏(同)が就任した。

※「沖縄タイムス」2009年9月8日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2009-09-08 11:08 | 報道 | Comments(0)

沖縄政策の転換に期待

沖縄から政権交代を実現
 
 自らの1票で政治を変え、政権交代を実現させましょう、と訴え、沖縄の4つの全選挙区で野党候補を精力的に応援してきました。その訴えが見事に結実し、本当にうれしく思い、高揚感に浸りながら沖縄政策の転換に期待を膨らませています。県民の皆さま、そして炎天下で選挙戦を戦い抜いてこられた運動員や支持者、支援者の皆さま、本当にご苦労さまでした。私たちの1票、1票が生きる政治をめざし、私自身も国会において民主、社民、国民新の3党による連立政権を見守りながら基地問題等、沖縄の抱える諸課題に対しては、県民の立場でもって是々非々で臨んでまいります。

 今回の衆院選は、沖縄県民にとって極めて重要な意義を持つものだと考えていました。自民党政治の沖縄政策は「アメとムチ」によって県民の民意を踏みにじってきました。今度こそ、真の民意を示し、自公政権に「ノー」を突きつけ、自民党政治に終止符を打ち、沖縄の地から「政権交代」を実現させる、その歴史的な総選挙だと位置づけていました。

 多くの県民もその思いを強くされたようで、1区においては下地幹郎さん(国民新)、2区は照屋寛徳さん(社民)、3区は玉城デニーさん(民主)、4区は瑞慶覧長敏さん(民主)、比例では赤嶺政賢さん(共産)が当選され、全選挙区での完全勝利となりました。県民の民意、ここにありという強いメッセージが発せられ、私のこれからの政治活動にも自信と勇気を与えてもらいました。
 
 民主党、社民党、そして国民新党の連立による新政権は、新しい政治の流れとなって沖縄を変えていくことになると信じています。普天間飛行場の即時閉鎖、返還に道を開き、辺野古の新基地建設を中止に追い込み、日米地位協定の抜本的な改正をうながし、泡瀬干潟の埋め立てなどの環境問題に新たな展開を生み出すものと期待します。さらに県民所得の向上や若者の雇用の確保等、沖縄振興のあり方も見直され、真にゆたかな沖縄をめざす契機にもなると確信しています。

 鳩山新政権の船出を祝福ながらも県民一人ひとりが新政権の政策を見守り、共に「沖縄の明日」を切り拓いていきましょう。本当に長期にわたる選挙戦、心から敬意を表します。

                                          2009年9月1日
                                          参議院議員 糸数慶子
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by itokazu-keiko | 2009-09-01 14:28 | 活動日誌 | Comments(0)