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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2009年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧


カジノシンポ 来月5日開催―韓国の事例など紹介

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    県庁記者クラブで記者会見をしました(左から寺田麗子さん、糸数、山内末子さん)。

 カジノ誘致の影響について考えるシンポジウム「カジノの町は今」が11月5日、那覇市のパレット市民劇場で開かれる。同実行委員会など4団体が開催し、事務局を努める「カジノ問題を考える女たちの会」の糸数慶子参院議員(無所属)、山内末子県議(民主)、ジャーナリストの寺田麗子さんが27日、県庁で会見し、発表した。
 シンポジウムでは、寺田さんによる韓国のカジノ「カンオンランド」の取材映像上映や糸数議員による各国のカジノの事例紹介などがある。糸数議員は「カンオンランドでは、カジノを誘致したために自殺者が増えたり、町の人が去ったりしている。カジノの功罪をきちんと県民に訴え、選んでほしい」と話した。

※「琉球新報」2009年10月28日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2009-10-28 10:31 | 報道 | Comments(0)

11月5日にカジノ問題シンポ2009―沖縄とカジノを検証する―

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プレうない「カジノの町は今」
 カジノ問題シンポ2009
―沖縄とカジノを検証する―

炭鉱の町からカジノの町になった韓国・江原道、2度の現地調査で明らかになった深刻な現状を映像を交えてレポートする。

11月5日(木)
開場18:00
開演18:30

場所 パレット市民劇場
参加費 500円(資料代込み)

パネリスト
糸数 慶子(参議院議員)
山内 末子(県議会議員)
寺田 麗子(フリージャーナリスト)

コーディネーター
新垣 誠(沖縄キリスト教学院大学准教授)

主催 カジノ問題シンポ2009実行委員会・うないフェスティバル2009実行委員会
 那覇市・沖縄タイムス社

【事務局】 〒900-0021 那覇市泉崎2-1-5セントロンビル202
糸数慶子沖縄事務所TEL098-835-4670 FAX098-835-4672
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by itokazu-keiko | 2009-10-27 19:40 | 催し物 | Comments(0)

移設の文言ない―鳩山首相所信表明演説へのコメント

 糸数慶子参議院議員(無所属) 「負担軽減」を主旨とする三党合意の具体化において後退している。緊密かつ対等な日米同盟は、在日米軍の基地のあり方を見直すことであり、「普天間」の県外移設に政治主導を発揮する旨の文言があるべきだ。

※「沖縄タイムス」2009年10月27日付け「県選出国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-10-27 11:07 | 報道 | Comments(0)

鳩山政権と米軍再編見直しで講演

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 10月25日(日)、神奈川県議・長谷川くみ子さんの「活動報告会」に招かれ、「鳩山政権と米軍再編見直し」と題して講演を行いました。神奈川県も米軍基地の多い所だけに、沖縄の基地問題の深刻さを皆さんによく理解していただきました。
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by itokazu-keiko | 2009-10-26 19:14 | 活動日誌 | Comments(0)

1フィート運動を先導―中村文子さんカジマヤー

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   24日、中村文子さんのカジマヤーを祝う会で

 10月24日、人権・平和運動家として知られる1フィート運動の会顧問の中村文子さん(96)のカジマヤーを祝う会が、那覇市内で行われ、教育、市民団体、報道関係者など約250人が参加。「生きている限り、やらなくちゃ」と強い信念を持ち平和運動を引っ張ってきた中村さんをたたえ、祝福しました。

『中村文子さんは、
私が尊敬し、政治の師と仰いでいる「市川房枝」先生そのものの人。
沖縄における「市川房枝」先生だと思っています。
そして沖縄の歴史そのものの人です。(沖縄戦中は神奈川の国民学校に赴任)

沖縄に帰郷後は教職の傍ら、平和運動、婦人運動に携わってきました。
(1948年の沖縄婦人連合会の結成に関わる)

復帰までの間は、沖教組の婦人部の結成に携わり、女教師の地位向上に力を注ぐ一方、平和教育の観点から復帰運動に取り組んできました。

沖縄の歩みそのままに歩まれた中村さんですが、
やはり特筆されるのは「沖縄戦記録フイルム1フィート運動」での活動だと思います。
その結成に携わり、沖縄戦を永遠に語り継がねばならない、との強い決意のもと、沖縄戦の映像フイルムを掘り起こしてきました。それが「沖縄戦記録フイルム1フィート運動」です。
この貴重な記録フイルムは、沖縄県内をはじめ全国各地いたるところで公開され、平和を学ぶうえで欠かせない教材となり、平和を語り継いでいます。

現在も顧問として平和の尊さを発信されていますが、その間においては、1フィート運動は数々の文化賞を受賞しました。

これからも健康で長寿であられることを願い、そして私たち後進の指導、平和運動の要として、事あるごとに「平和」を発信いただければと思います。』
                                       参議院議員 糸数慶子
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by itokazu-keiko | 2009-10-25 10:56 | 活動日誌 | Comments(0)

県内移設は許さない うるの会議員 憤りあらわ

 米軍普天間飛行場の移設先として県外・国外移設の旗印を降ろし、嘉手納基地統合案を打ち出した岡田克也外相の突然の発言。
 岡田外相の発言に対し、米軍再編計画の見直しと「普天間」の辺野古移設反対を要求している県選出、出身の与党議員でつくる「うるの会」のメンバーから批判や憤りが上がった。
 
 糸数慶子参院議員は(無所属)は「県民意思は辺野古への新基地建設反対。嘉手納統合案は基地のたらい回しにほかならない。県民大会を圧倒的な県民の結集で成功させ、県外移設を実現させよう」と述べた。

※「沖縄タイムス」2009月10月24日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2009-10-24 10:54 | 報道 | Comments(0)

県民会議上京団が官邸に要請

 10月22・23日と「基地の県内移設に反対する県民会議」上京団が、政府と各政党要請を行い、22日夜には東京で 集会が行われました。
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   「普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設の断念を求める緊急集会」が22日夜に開催され、沖縄関係議員、各政党代表があいさつし、ヘリ基地反対協共同代表の安次富浩さんらが報告を行いました。 

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  22日午後5時、首相官邸で松野頼久官房副長官に申し入れを行いました。

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  23日、沖縄等基地問題議員懇談会(会長・鳩山由紀夫首相)で上京団の要請を受けました。
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by itokazu-keiko | 2009-10-23 18:24 | フォトレポート | Comments(0)

県民大会実行委を結成

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  10月17日(土)、「辺野古新基地建設と県内移設に反対する11・8県民大会」の実行委員会結成総会が開催され、呼びかけ人の1人として、大会を成功 させようとごあいさつしました。 

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   20日(火)、那覇空港新貨物ターミナルビル落成祝賀会に出席。比嘉マルゼン社長(左)、嶺井DFS社長(右)とご一緒に。

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   20日、普天間爆音訴訟控訴審の「事前集会」に参加しました。この日は伊波宜野湾市長が証言に立ちました。

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  21日(水)、一冊の会の大槻明子(写真右端)・小山志賀子(同左端)さんが沖縄事務所を来訪。那覇市歴史博物館の主任研究員で女性史家の宮城晴美(同左から2人目)さんを交えて、戦後の米軍統治下の女性運動についてお話ししました。なお、大槻明子さんは国連女性開発基金(ユニフェム)日本国内委員会の常任理事をされ活躍されています。

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   17日、糸満市議伊敷イクコさん応援の街頭宣伝を行いました。(糸満市議選挙は11月8日告示15日投開票)
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by itokazu-keiko | 2009-10-22 16:21 | フォトレポート | Comments(0)

宮古病院早期移転 衆参議員に要請 宮古島市長

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 21日、宮古病院から現状説明を受け意見を述べる瑞慶覧長敏衆院議員と糸数けいこ

【宮古島】瑞慶覧長敏衆院議員や糸数慶子参院議員、内閣府沖縄振興局総務課事業振興室の中村裕一郎室長らが21日、宮古島市を訪れ、宮古病院の新築移転などについて下地敏彦市長と意見交換した。一行は、同病院や新築・移転予定地の旧宮古農林高校グランドを視察した。
 下地市長は、現在の宮古病院の耐震性の弱さを指摘し「大災害が起きた時につぶれたら緊急の医療をどこでやるのか。移転が1,2年でも遅れると困る。独法化の論議とは別に一刻も早く建設してほしい」と求めた。
  瑞慶覧氏、糸数氏らも早期移転へ理解を示した。

※「琉球新報」2009年10月22日付け2面に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-10-22 10:44 | 報道 | Comments(0)

「カジノの影」再確認

 韓国のカジノリゾート「江原(カンオン)ランド」を視察した糸数慶子参院議員(無所属)。「カジノで地域の将来は描けないことがあらためて分かった」と語気を強める。同カジノは韓国で唯一、自国民が遊べる。地域振興のため地元市民団体が誘致したが「開業以来9年で施設周辺の自殺者は40人。資金が底をついた人のための『車質屋』が立ち並び、女性は売春に走っている」と話す。「自然や食文化など今ある沖縄の資源を生かすのが観光のあるべき姿だ」と持論を再確認したよう。

※「沖縄タイムス」2009年10月17日付け「記者のメモ」に掲載
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by itokazu-keiko | 2009-10-17 10:48 | 報道 | Comments(0)