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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2010年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧


救える命をすくいたい!―ドクターヘリ支援で第2回募金活動

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  5月30日(日)、北谷町の美浜にて「救える命をすくいたい!ドクターヘリ支援募金活動」を行いました。
 私をはじめ、北谷町議の玉那覇ヒデコさん、糸満市議の伊敷郁子さん、読谷村議の津波古きくえさんら、各地域で活動する女性議員を中心に、宜野湾市から玉元一恵さん、他数名の皆さんが募金への呼びかけや、MESHサポートへの支援をお願いしました。
 日曜日の午後、皆さんの関心も髙く、1時間で約2万円ものカンパをいただきありがとうございました。
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by itokazu-keiko | 2010-05-31 16:08 | 活動日誌 | Comments(0)

エール届かず

 無所属・糸数慶子
 約20年間、平和ガイドをしていた経験があるだけに「なぜ、県民が政権交代を選んだのか。その原点に立ち返ってほしかったが」と落胆の色を隠さない。
 高校生のころ、米軍の訓練中の事故で知人の少女が死亡したことなどを契機に、基地問題に関心を持つようになった。今月13日には、沖縄の女性地方議員らと官邸の前で県内移設反対を訴えた。
 「沖縄で行われた県民大会などは鳩山さんへの失望ではなく、期待から。そのエールは届かなかったのか」と悔しさをにじませた。
※「毎日新聞」2010年5月29日付け朝刊24面に掲載
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by itokazu-keiko | 2010-05-29 17:34 | 報道 | Comments(0)

辺野古移設は破綻する―日米共同声明へのコメント

 糸数慶子参院議員(無所属)
 日米両政府は民意の持つマグマを全く理解していない。安全保障環境にとっても最も重視すべきは地元の民意であり、共同声明はただのペーパーと化すだろう。辺野古移設は破綻する。
※「沖縄タイムス」2010年5月29日付け「県選出・関係国会議員コメント」欄に掲載

「普天間」グアムに移すべきだ
 糸数慶子参院議員(無所属) 辺野古と明記してあり絶対に認められない。民意を無視し、「5月末決着」を取り繕った合意は破たんする。日米両政府はグアム移転協定を着実に実施し、普天間の基地機能、訓練等もグアムに移すべきだ。
※「琉球新報」2010年5月29日付け「県選出・出身国会議員の声」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2010-05-29 11:30 | 報道 | Comments(0)

性暴力被害者支援で院内集会

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   5月26日、「性暴力被害者の支援を国際水準へ―院内集会」が参院会館内で開かれました。集会は、性暴力被害者当事者のニーズに基づく支援システムをより強化することを目的に、NPO女性の安全と健康のための支援教育センターなど17 団体が主催しました。
 私はごあいさつの中で、強姦救援センター沖縄(REICO)の取組みが95年の米兵少女レイプ事件を契機に始まり、粘り強く県など行政に働きかけ、活動を続けてきたことを報告しました。
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   集会にはリンダ・ジンガロさんも参加されており、旧交をあたためました。リンダさんはバンクーバー市で援助者、教育者、カウンセラーとして長年活動。来日も多く、各地で「援助者の思想」やカウンセリング、相談業務の実践を広めています。

※強姦救援センター沖縄(REICO レイコ) 098-890-6110
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by itokazu-keiko | 2010-05-26 17:48 | フォトレポート | Comments(0)

公務員改革の具体性を求める―内閣委②

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   5月25日(火)、内閣委員会で「国家公務員法改正」について2回目の質問を行いました。
 ①再就職等監視・適正化委員会による「裏下り」の監視、②定年まで働くことができる環境づくり、③幹部職員人事の内閣一元管理について(適格性審査・標準職務遂行能力)などの内容について、仙谷大臣に質問しました。
 公務員改革・天下り規制の第1歩との答弁が多く、抽象的な議論になりがちですが、あと数回、できるだけ改革のイメージがつかめるような形にしていきたいと思います。
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by itokazu-keiko | 2010-05-26 11:33 | 活動日誌 | Comments(0)

MESH支援で女性議員ら募金活動

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 本島北部地域で救急搬送ヘリコプターを運航しているNPO法人MESHサポートを支援するため、糸数慶子参院議員と女性県議、女性市町村議ら6名が22日、那覇市のパレットくもじ前で募金活動をした。
 買い物客や観光客に同NPOの活動を紹介するチラシを配り、協力を呼び掛けた。糸数氏は「来年度以降の安定運航が厳しいと聞いている。基地問題の傍らで置き去りにされている医療問題に、少しでも支援ができれば幸いだ」と話した。
※「琉球新報」2010年5月24日付け23面に掲載
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        募金活動に参加していただいた皆さんと一緒に
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by itokazu-keiko | 2010-05-24 14:17 | 報道 | Comments(0)

新たな運動構築へ

 糸数慶子参院議員(無所属) 辺野古への逆戻りは断じて許せない。なぜ、テニアンなど受け入れの準備をしているところと交渉しないのか。ほかの負担軽減は普天間移設と関係なくすべきだ。辺野古にはくい1本打たせない。新たな県民の運動を構築する。
※「琉球新報」2010年5月24日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載

 知事は強い反対を示せ
 糸数慶子参院議員(無所属) 県内移設は県民への裏切り行為で、断じて許せない。辺野古にく1本も打たせない決意で、新たな闘いを展開する。仲井真弘多知事は「遺憾」でなく、強く反対を示すべきだ。
※「沖縄タイムス」2010年5月24日付け「県選出国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2010-05-24 10:48 | 報道 | Comments(0)

「怒」―鳩山首相の「辺野古移設明言」に抗議行動

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  5月23日(日)、沖縄県を再訪した鳩山首相は「辺野古移設」を知事に明言しました。県庁前の県民ひろばでは1000人以上の県民が「怒」のプラカードを掲げ、沖縄には新基地はいらないと訴えました。
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by itokazu-keiko | 2010-05-24 10:23 | フォトレポート | Comments(0)

県民の願い届くと強調

 ○…「多くの国民が基地や日米安保の問題を国民的課題として考えるようになった」と話す糸数慶子参院議員(無所属)。今月上旬、東京都小金井市の市民団体の招きで講演するなど県内の基地の状況や沖縄戦を紹介する活動を地道に続けている。「出席者は熱心に聞いてくれる。基地はいらない、地位協定の改定を求める県民の願いは伝わる」と強調。「フィリピンでは国民世論の高まりで基地を追い出した。沖縄でもできるはずだ」と手応えを感じている。世論を力に政府追及に闘志を燃やす。

※「沖縄タイムス」2010年5月22日付け「記者のメモ」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2010-05-22 10:45 | 報道 | Comments(0)

沖縄地上戦―国内唯一➜国内最大 政府が閣議決定

 【東京】政府は21日、「沖縄戦」が先の大戦で国内「唯一の地上戦」とする表現に関し、「沖縄本島及びその周辺のみでそのような地上戦が行われたという認識は必ずしも正確ではない」とする答弁書を閣議決定した。その上で、「沖縄戦」の表現を「国内最大の地上戦」とした。糸数慶子氏(無所属)への答弁。(33面に関連)
 県内の沖縄戦の研究者は「なぜ今閣議決定」かと疑問を示し、米軍普天間飛行場の移設問題が大きな政治問題となる中「再び戦争に巻き込まれたくない」などと県民が県外・国外移設の理由に挙げる沖縄戦を「わい小化する意図」を指摘する声が挙がった。
 糸数氏は5月10日の衆院沖縄北方特別委員会で、前原誠司沖縄担当相が山岡達丸氏(民主)の「日本国内では樺太などでも地上戦があった」との指摘を受け、「沖縄戦が国内唯一の地上戦であるという表現は必ずしも正確ではない」、「訂正した方がいい」と答弁したことを指摘。発言の真意をただした。
 前原氏の発言について、政府は答弁書で「先の大戦でわが国の領土での地上戦は複数の地域で行われている」と説明。「沖縄戦」については「国内最大の地上戦を経験し、多くの方々が犠牲となり、筆舌に尽くしがたい苦難を経験された」とした。
 樺太ではソ連軍による避難船への攻撃や陸上での無差別攻撃で、計3700人の民間人が死亡したとされる。

「沖縄戦を矮小化」
「国内唯一」表現変更 識者から疑問の声
 (33面)

 沖縄戦を「唯一の地上戦」とする表現について政府が「必ずしも正確ではない」とする答弁書を閣議決定したことに、県内の沖縄戦研究者から「沖縄戦を矮小化する意図を感じる」などの指摘が相次いだ。
 硫黄島(東京都)での戦闘を根拠に沖縄戦が「国内唯一の地上戦」という表現は正しくないと指摘してきた安仁谷政昭沖国大名誉教授は「『国内唯一』が正確ではないとするのは良いが、中身が問題だ。根拠に樺太を入れると、樺太は日露戦争で日本が奪った領土で、そのような領土はほかにもある。多くの県系人が犠牲になった南洋群島のほか、挑戦半島など、どこまでを『国内』と定義するのか」と指摘。一方で「今の政治状況への考慮がうかがえる。県民が普天間飛行場の県外・国外移設を主張する中、その理由の一つに挙げられる沖縄戦の悲惨さを薄める狙いがあるのでは」との見方を示した。
 沖縄戦に詳しい石原昌家沖縄国際大名誉教授も「今、米軍基地が問題になっているが『沖縄だけでなく全国にも基地がありますよ』と言うのと同じように『地上戦は沖縄以外でもありました』と言うことで、沖縄戦を矮小化する意図が隠されている印象を受ける」と強調。「全体的に住民が巻き込まれ。日本軍が直接殺害したり、死に追いやったりした沖縄戦の意味合いを薄める大衆操作の狙いを感じる」と語った。
 沖縄戦の歴史認識に詳しい高島伸欣琉球大名誉教授は「日ロ交渉の結論が出せない中、苦し紛れに出した答弁だ。北方領土のややこしい問題を沖縄に絡めることで、住民が多く犠牲になり、日本軍にも殺された沖縄戦の実態をきちんと認識しようという議論が棚上げにされる恐れがある。沖縄戦への日本軍の責任問題があいまいにされるのなら『日本軍によって住民が死に追い込まれた唯一の地上戦』と言い換えることを呼び掛けたくなる」と話した。

※「琉球新報」2010年5月22日付け1面と33面に掲載
※※糸数慶子の「沖縄戦に関する質問主意書」と政府の「答弁書」は、参議院のホームページを参照して下さい。
http://osweb01.sangiin.go.jp/syuisyo/174/l174.htm
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by itokazu-keiko | 2010-05-22 09:30 | 報道 | Comments(1)