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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2010年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧


沖縄と平和 やりがい―インタビュー「あこがれに聞いちゃえ」

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 新城朋未(小禄南小4年) 国会議員になろうと思ったきっかけは。
 「子どものころは、小学校の音楽の先生を夢見ていた。就職して、バスガイドとなり、沖縄戦の真実を語る“平和ガイド”の仕事が注目され、県議へ立候補しませんかと話があった。それがきっかけで県議となり、チャンスがあって国会議員になった」

 ―国会議員はどんな仕事をするのですか。
 「国会議員は、国の予算を決めたり、法律を作る仕事をしている。正直大変だが、やりがいがある。沖縄のことをどうするのか、国に訴えていくので、それがかなえられた時はとてもうれしい」

 ―米軍基地や戦争をなくすために、私にできることはありますか。
 「たくさんあります。平和をテーマにした映画を見たり、アニメを見たり、また学童疎開で大勢の子どもたちが犠牲になった対馬丸の記念館を見学するのもいい。一度きりの人生、戦争で命をなくすことはいやだ、と感じることが大きな平和運動へとつながっていく」

 ―「学力世界一」といわれるフィンランドをたびたび訪問しているそうですね。フィンランドの教育環境について教えてください。
  「フィンランドは、生まれてから大学院を卒業するまで、教育にかかる費用は全部国が支払っている。子どもたちは本を読むことが大好きで、日本の子どもの3倍くらいは読んでいる」

 ―あんパンが大好きだと聞きました。どこのあんパンが好きですか。
 「国会議員会館の地下の売店で売っているあんパンが好き。あんパンを目の前の置かれると、きげんもよくなります」

 ★感想
 糸数先生に会えて、「平和」についていろいろ聞くことができてとてもよかった。これから対馬丸記念館などを見学して、自分なりに平和のことを考えたい。

※「沖縄タイムス」別刷「ワラビー by boys & girls」夏休み特大号 2010年8月29日付け、Vol.626 「あこがれに聞いちゃえ」コーナーに掲載
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by itokazu-keiko | 2010-08-30 12:01 | 報道 | Comments(0)

地方選へ総決起①

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   8 月28 日(土)、宜野湾市議選(投開票9月12日)に立候補する桃原イサオさんの「総決起集会」に参加しました。
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    同日、「伊波ヒデオ総決起集会」に出席。
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   8 月29 日(日)、北中城村議・ヤマダ晴憲さんの激励会に参加しました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-30 11:07 | フォトレポート | Comments(0)

委員長就任で激励会

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 8 月28 日(土)、「沖縄社会大衆党委員長就任を祝う 糸数慶子激励会」を那覇市内のパシフィックホテルで開催していただきました。
 
 あいさつの中で私は、「社大党の歴史を踏まえて、県民の心を中心にすえて、時代の評価にたえうる活動をしていきたい。その第一歩として、9月の統一地方選、11 月の知事選挙にがんばりたい」。「92 年に県議になり三期12 年、その後参院議員となり来年で政界20 年となる。財政的に厳しいが、沖縄の地域にねざした土着政党として、市民とのネットワークを広げ、新生社大党を作っていきたい。女性委員長としてきめ細かい党運営をしていきたい」と決意を示しました。
 
 新里米吉県議(社民党)、赤嶺政賢衆院議員(共産党)、瑞慶覧長敏衆院議員(民主党)、下地幹郎衆院議員(国民新党)、山内徳信参院議員(社民党)、東門美津子沖縄市長、仲村信正連合沖縄会長に来賓あいさつをいただきました。
 11 月の知事選に出馬表明した伊波洋一宜野湾市長が決意を語り、統一地方選に立候補を予定する市町村議員・新人の紹介などがありました。
 200名に上る参加者、支持者の皆様に心より感謝申し上げます。

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    大工哲弘さんによる「沖縄を返せ」「ガンバロー」の歌で、会場全体が盛り上がりました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-29 10:26 | 活動日誌 | Comments(0)

対馬丸慰霊祭で黙祷

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8月22日(日)、平成22年度対馬丸慰霊祭にて、対馬丸で亡くなられた方々に黙とうを捧げました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-23 14:53 | フォトレポート | Comments(0)

県民元気もらった―夏の甲子園で興南高校優勝

 糸数慶子参院議員(無所属) 読谷高校時代、野球部のマネージャーとしてスコアブックを付けていたことを思い出し、感激もひとしおだった。基地問題などで意気消沈している県民に明るい話題を提供し、元気をもらった。感謝したい。県民の誇りだ。

※「琉球新報」2010 年8月22日付け「県出身国会議員コメント」欄に掲載
※※ 8 月21 日、第92 回全国高校野球選手権大会で興南高校が沖縄勢として初優勝し、史上6校目の春夏連覇を達成した。
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by itokazu-keiko | 2010-08-22 11:17 | 報道 | Comments(0)

沖縄フィンランド協会10年総会―留学生が報告

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   事務局長として、昨年度の総括を皆様にお話させていただきました。
 
 8月20日(金)、沖縄尚学高校5階講堂にて、沖縄フィンランド協会の2010年総会が行われました。
 総会後の講演では、名城副会長が「日本と世界に貢献する沖縄の教育」と題し、これからは沖縄だけでなく、世界で活躍できる人材育成が必要で、そのためにも知識の勉強だけでなく、空手などをはじめとする文化的な要素も必要だ。また、共同で物事を行っていくことからくる連帯感、倫理観そして信頼感を持てる人間形成が大事である、と話されました。
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 そのあとに行われた留学体験報告会では、昨年から約1年間、沖縄尚学高校からフィンランドのハーメンリンナの高校へ留学した体験を報告していただきました。
 報告していただいたのは、3年生の島田 彩さん、2年生の宇久田 朝史さん、1年生の仲村渠 波さんの3名で、ホームスティをしながら感じた日本とフィンランドの文化の違いや、ホストファミリーの紹介してくれ、特にホストペーランツが子どもたちに対して叱ることがないということに、とても疑問が湧いたそうです。また、授業はすべてフィンランド語で行われていたということを話してくれました。
 彼らは、現地へ行くまでに、フィンランド語を特に勉強することもなく、始めの頃は、言葉の壁に行き詰ったようですが、さすがに高校生ということもあり、帰ってくる頃には、ある程度の会話ができるまでになっていたということでした。

 この報告を受け、沖縄フィンランド協会としても、このように多くの子どもたちがフィンランドをはじめとする海外などで、色々なことを学べることができる企画をもっと行っていきたいと、再確認しました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-21 14:44 | 活動日誌 | Comments(0)

菅談話は不十分―日韓国会議員会議

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   会議には韓国側8 名、日本側13 名(代理を含めると22 名)が参加。
 
  8 月19 日(木)、衆議院第一議員会館の国際会議場で開かれた日韓国会議員会議に参加しました。
 会議のテーマは10 日に発表された菅談話(※)が中心になりました。
 韓国側代表の金泳鎭議員から日本政府に対する「要望書」が出されました。菅談話を一歩前進と評価しながらも、①犠牲韓国人への実質的補償の実現②「従軍慰安婦」、強制連行、被爆者問題などの追加協議③永住韓国人への地方参政権付与④東アジア平和共同体創設などを求めました。
 相互討論の中で私は、「過去の日本がやったことと、現在進行形である米軍が所在するために起きている騒音などの問題も一緒に、解決の方向にいければいい」と沖縄からの問題を提起しました。
 日韓国会議員の会議を今後も定期的に開催することを確認しました。

※菅首相は10日、韓国に対する植民地支配への謝罪と当時日本に渡った文化財の引き渡しなどを盛り込んだ談話を発表。
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       朴宣映(パク・ソニョン)議員とも再会しました。   
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by itokazu-keiko | 2010-08-20 15:18 | 活動日誌 | Comments(0)

団結力発揮へ決意―糸数社大委員長が抱負

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    8月18 日、あいさつで訪ねた「ラジオ沖縄」でも急きょインタビューを受けました。

 県内政党で女性初の党代表に就任した社大党の糸数慶子委員長(参院議員)が18 日午後、就任あいさつで琉球新報社を訪れた。
 糸数氏は「子育て、雇用、教育、福祉など県が抱える課題は多い。基地問題と同じぐらい、これらの問題を取り上げていくためにも、女性が委員長になった意味があると受け止める。次の世代に何をバトンタッチするか常に考え、取り組んでいく」と抱負を述べた。
 さらに、11月28日投開票の県知事選に触れ、「社大党は県内政党の要(かなめ)役だ。団結こそ力なり、という姿勢で、知事選でも役目をしっかり発揮していきたい」と強調。普天間飛行場返還・移設など基地問題ついては「米軍基地があるために、県民の人権を侵害する事件事故が発生する。事件事故をなくすためには基地の撤去しかない」と話した。

※「琉球新報」2010年8月19日付けに掲載

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  8 月18 日(水)、社大党委員長就任で関係労働組合とマスコミにあいさつ回りをしました。連合沖縄、全港湾、沖教組、自治労、ラジオ沖縄を訪問。写真は連合沖縄にて。
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by itokazu-keiko | 2010-08-19 10:30 | 報道 | Comments(0)

米兵わいせつ事件 「女たちの会」抗議 米総領事に

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   在沖米国総領事への抗議を終え、報道各社の質問に答える高里・糸数両共同代表

 基地・軍隊を許さない行動する女たちの会(高里鈴代、糸数慶子共同代表)は17 日、浦添市の在沖米国総領事館を訪ね、4 日に那覇市で起きた米海兵隊員による強制わいせつ致傷事件に抗議し、被害者のプライバシー保護などを求めた。
 同会は①被害者のプライバシー保護が十分に配慮されること②被害者への謝罪と加害米兵への厳正な処罰③沖縄にあるすべての基地、軍隊の撤退―を要求した。
 レイモンド・グリーン総領事は「警察の捜査には全面的に協力している。事件に関することは捜査中ためコメントを控えたい」とした上で、嘉手納より南の基地を返還する米軍再編が地元の負担軽減につながるとの認識を示した。
 グリーン総領事はさらに「日本で不起訴になっても米軍の軍法会議で罰せられた件もある。二つの裁判が課せられるという意味で犯罪の抑止につながっている。地位協定が捜査の障害になっているとは思わない」と語った。
 糸数氏らは「被害女性が告訴を取り下げざるを得ない状況に追い込まれていることが分かっていない。軍法会議は司法取引が行われ、性犯罪ではなく軍の(禁足)規則を破ったという軽い罪で裁かれているのが現実だ」と強く反発した。
※「琉球新報」2010 年8 月18 日付け28 面に掲載

 在沖米総領事に女性ら直接抗議 米兵わいせつ事件
 4 日に那覇市で起きた米兵による強制わいせつ事件を受けて、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会(高里鈴代、糸数慶子共同代表)のメンバーら9 人は17 日、在沖米国総領事館のレイモンド・F・グリーン総領事を訪ね、「米海兵隊所属兵士による女性への性暴力事件に抗議し軍隊の撤退を求める要求書」を提出した。
 同会は要求書で、暴力を受けた女性のプライバシー保護への配慮、被害を受けた女性への謝罪と加害米兵の厳正なる処罰、米軍基地・軍隊の撤退の三点を要求。レイモンド総領事は今後の県警への協力、綱紀粛正と再発防止の努力、米軍再編による沖縄の負担軽減などの方針を回答した。
※「沖縄タイムス」2010 年8 月18 日付け29 面に掲載
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by itokazu-keiko | 2010-08-18 11:47 | 報道 | Comments(0)

「太陽と月と」上映会とトーク開催

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  8月15 日(日)、 「太陽と月と」の上映会をパーバービューホテルで開催しました。
 トークライブでは、私が進行役を務め、福原進監督(写真中央)と高良鉄美教授(同左)のトークが会場を沸かせました。
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   実行委員会のみなさん(左から高良鉄美教授、峯岸和生プロデューサー、憲法普及協会の山吉さん、司会を務めた安里英子さん、福原進監督、憲法普及協会の加藤裕さん、私)

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  前日の14 日には、来沖した福原監督と峯岸プロデューサーとともに、沖縄タイムス社、琉球新報社に上映会の宣伝活動を行いました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-16 16:54 | フォトレポート | Comments(0)