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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2010年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧


離島カタリ場の結成式

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   8月14 日(土)、沖縄大学で行われた「離島カタリ場結成式」に参加してきました。
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※離島カタリ場は、離島の中高生とのカタリ場を通して社会を変えていくキッカケづくりを行うため、カタリ場キャスト(大学生)が中高校教員と連携を取りながら、中高校の授業枠にキャストと中高校生が「語る場」を提供する団体。下記のホームページを参照。
http://ritoukatariba.ti-da.net/
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by itokazu-keiko | 2010-08-15 16:36 | フォトレポート | Comments(0)

米軍ヘリ墜落事故6年で抗議集会とデモ

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   8月13 日(金)夕方、「米軍ヘリ墜落事故6年 動かせ普天間 許すな県内移設 8・13抗議集会」とデモに参加しました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-14 16:20 | フォトレポート | Comments(0)

市議会議長会と意見交換

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  8 月13 日(土)、名護市のホテル「ゆがふいんおきなわ」で行われた「県下11 市市議会議長との意見交換会」に参加しました。テーマは議員年金制度見直し問題でした。
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by itokazu-keiko | 2010-08-14 15:48 | フォトレポート | Comments(0)

沖縄の声―INside OUT(BS11)に出演

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   8月11日(水)、BS11の番組「INside OUT」に出演しました。「終戦特集第一声 沖縄の声」のテーマで、米軍普天間基地移設問題と民主党政権への評価。沖縄県民の「基地はもういらない」という声を訴えてきました。
 番組では、基地被害、米兵の犯罪、事件事故について、沖縄出身の大学生たちが語る場面もあり、私からも8 月に入り立て続けに米兵の犯罪が起き、県民が安心して暮らせない現状をレポートしました。
 出演のキャスターは写真左・小西克哉(国際教養大学客員教授)さんと同右・金子秀敏(毎日新聞論説委員)さん。
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    22:00~22:55の生放送(竹橋スタジオにて)
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by itokazu-keiko | 2010-08-12 11:36 | フォトレポート | Comments(0)

キナ昌盛さん事務所開き・西原町


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  8月10 日(火)、西原町議会議員選挙(9月12 日投開票)に立候補を予定しているキナ昌盛さんの事務所開きにて、ご挨拶させていただきました。
 キナ昌盛さんは、社大党の推薦を受けて、私も新委員長として共に頑張って選挙戦を勝ち抜いていきたいと激励しました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-11 16:31 | フォトレポート | Comments(0)

15日に映画会 28日に激励パーティー

ご案内

上映会&トークライブ
映画「太陽と月と―私たちの憲法の人々の情熱」
日時:8月15 日(日) 会場13:30 開演14:00
場所:沖縄ハーバービューホテル クラウンプラザ 白鳳の間
主催:「太陽と月と」上映実行委員会
前売り券 大人1000 円 学生800 円(当日券は各300 円増し)
連絡先:098-835-4670 (城間)

糸数慶子激励会
「社大党第11代委員長就任を祝う」
8 月28 日(土) 午後2時開演
■パシフィックホテル 万座の間
■会費 個人5000 円 法人など1 万円
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by itokazu-keiko | 2010-08-10 15:18 | 催し物 | Comments(0)

米兵事件で抗議、記者会見

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  8 月9 日(月)、沖縄防衛局へ、社大党及び県議会会派、社大・結の会と共に、8 月4 日に起こった海兵隊員による県内在住の女性に対して強制わいせつ行為を起し現行犯逮捕された事件、そして8 月8 日に起こった嘉手納航空基地所属の空軍兵による民家への不法侵入での現行犯逮捕された事件について、抗議を行いました。

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  8 月6 日(金)、基地軍隊を許さない行動する女たちの会のメンバーで、 県庁記者クラブにおいて、米兵による婦女暴行事件に関する抗議の記者会見を行いました。

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  8 月5 日(木)、米軍人による女性わいせつ事件に関して、県知事公室基地対策課へ要請を行いました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-10 13:35 | フォトレポート | Comments(0)

地方選へ続々事務所開き

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  8 月6 日(金)、豊見城市長選(10月10 日投開票)に立候補予定の大城カツナガさんの後援会事務所開きに参加し、ご挨拶させていただきました。

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  同6 日、中城村議選挙(9月12 日投開票) に2期目に向けて立候補を予定している、新垣ヒロマサさんの後援会事務所開きにてご挨拶させていただきました。(写真右は照屋寛徳衆院議員)

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  8 月4 日(水)、宜野湾市議会議員選挙(9月12 日投開票)に立候補を予定しているコメス清正さん(社大推薦)の後援会の集いが行われました。
 私もご挨拶させていただき、12年間の自治会長としての活動の実績をもとに、宜野湾市を良くするために頑張ってほしいと激励しました。
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by itokazu-keiko | 2010-08-09 14:34 | フォトレポート | Comments(0)

基地のない沖縄 目指す 社大党委員長 糸数慶子氏

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 各党結ぶ「要」重要な役割

 県内の地域政党として10月31日に結党60年を迎える社大党。中央政党とのパイプを持たず、政党要件を満たさないことから、財政難など課題が山積している。女性で初めて県内政党の委員長に就任した糸数慶子氏(62)=参院議員=に党再生や11月の知事選に向けた意気込みなどを聞いた。(聞き手=政経部・平良吉弥)

 ―結党60年を迎えるが、新体制での取り組みを。
 「立党の精神に立ち返り、ヒューマニズムを基底とした土着政党として、再生を目指す。普天間飛行場移設問題など基地と平和の問題、沖縄の自立経済への課題と展望、雇用、子育て支援の問題に真正面から向き合い、県民合意のもとで政治を進めていく」
 「現在の状況は、日米両政府から基地を押し付けられ、立党の時に先達が目指した基地のない自立した沖縄の実現が果たされていない。中央との系列を持たない社大党の役割は各党を結びつける『要』としてなお重要だと考える」

 ―普天間移設問題など、基地問題への対応は。
 「米軍基地があるが故に県民の人権を侵害する事件や事故が数多く発生している。基地の撤去でしか事件事故を無くすことはできない。普天間基地の危険性を除去するために県外・国外移設を求めていく。返還した跡地を見るとどこも発展している。基地がないほうが雇用も増え、経済効果も大きい。基地のために県経済の自立が阻害されている」
 
 ―知事選に向けた取り組みを。
 「宜野湾市長の伊波洋一氏が出馬を受諾すると確信している。沖縄は基地問題だけでなく、子育て政策が他県と比べても非常に遅れている。子どもたちが置かれている状況を変えるための重要な選挙。基地問題でも日米両政府に県内移設反対の民意をあらためて示す必要がある。4・25県民大会の参加にぎりぎりまで悩んだ仲井真弘多知事とわれわれのスタンスは明らかに違う。基地はNOと言える候補者を各党が団結して当選させ、県政を奪還する」

 ―党再生に向けた取り組みを。
 「中央との系列を持たないため、県議や市町村議が年々減り、政党要件を満たしていないため、財政状況は厳しい。しかし、市民運動グループと一緒に県民目線の活動を展開していく。若者と積極的に接触し、意見を政策に反映させたい。サポーター制度の導入は取り組みの一つ。統一地方選で党公認・推薦候補13人の当選を目指す」

※「沖縄タイムス」2010年8月9日付け2面「インタビュー 論点 このひと」に掲載
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by itokazu-keiko | 2010-08-09 10:17 | 報道 | Comments(0)

京都「左京平和の夕べ」で講演

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   8 月7 日(土)、「第6回憲法9条を守る左京平和の夕べ」で講演させていただきました。 
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     実行委員の皆さんと「寄せ書き」を手に

伊波知事実現して 新基地は造らせぬ
左京で糸数参院議員

 
 沖縄選出の糸数慶子参院議員(無所属、沖縄社会大衆党委員長)が7 日、京都市内で、沖縄への新基地建設反対への連帯を呼びかける講演を行いました。左京区の京都教育文化センターで開催された第6 回左京平和の夕べ(同実行委員会主催)の席上で、130 人が参加しました。
 糸数議員は07 年参院選で日本共産党、社民党、社会大衆党、民主党が推薦し当選しました。
 講演で糸数氏は、戦後から現在にかけて、米海兵隊員によるレイプや暴行事件など多くの犯罪や事件が起こり、米軍基地の存在に県民が苦しめられている実態を告発。自身の母が2 人の子どもを亡くした体験や、平和ガイドとして沖縄戦の実態を紹介してきたことなどを語りました。
 民主党政権が米海兵隊普天間基地を名護市辺野古へ移設しようとしていることを強く批判し、秋の知事選挙では宜野湾市の伊波洋一市長に出馬要請していることを述べ、「辺野古へ新たな基地は造らせてはなりません。伊波さんを知事にして、日本の政治を変えていきたい。憲法9 条を生かし、沖縄から平和を発信していきたい」と訴えました。

※「京都民報」2010年8 月22 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2010-08-08 10:39 | フォトレポート | Comments(0)