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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2010年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧


伊波さん惜敗・残念―10 知事選

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  27 日(土)、「イハ必勝集会」(打上式)が新都心の県立博物館・美術館前で行われました。
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  同上・打上式にて(1枚目2枚目写真提供―平和フォーラム)
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   27 日、離島フェアの会場で、イハ洋一候補、福島瑞穂社民党党首と。
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   25 日(木)、安里タケシ個人演説会(伊佐区公民館にて)。
 宜野湾市長選挙は勝利してよかったですね。   
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   24 日(水)、イハ洋一南部地区女性集会(糸満市町端区公民館にて)。
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by itokazu-keiko | 2010-11-29 17:20 | フォトレポート | Comments(0)

若い世代の手応え実感

「岐路」11・28 県知事選 あと3日

選対トップに聞く 伊波陣営 糸数慶子共同代表

 ―選挙戦の手応えは。
 「街頭や演説会場での訴えや市街地でのスキンシップでは、序盤に比べて全然反応が違う。特に若い人や女性から手を振り返されることが多く、手応えありだと外に出るたびに感じる」
 「伊波さんが宜野湾市長時代の実績として子育て支援に特に力を入れたことを訴えたので、若い世代からの反応があると考える。乳幼児だけでなく大学から卒業後の就職まで就学支援にプラスアルファの話が有権者に受け入れられている」
 ―重点的に訴える政策は。
 「基地問題は伊波さん本人のライフワークとして継続してきている。米軍普天間飛行場の県内移設反対もぶれずに言ってきた。相手候補は選挙直前に姿勢を変えた。そこが大きな違いで、普天間をはじめとする基地問題は明らかな争点として訴えている」
 「雇用政策も重要だ。伊波さんは宜野湾市の西海岸へ企業を誘致し雇用の場を増やした。県立病院の独立法人化の反対、浦添看護学校の継続で、医療の充実に加えて、医師や看護師を育て医療現場に雇用を増やす。伊波さんの政策は現実的に雇用をしっかり増やす」
 「観光はカジノ導入に反対し、製造業や農林水産業と連動した沖縄ブランドをつくる。この政策で製造業を中心とした企業の共感も得られている。建設業界も自主投票になり、伊波さんを支持する企業が多いのも4年前との大きな違いだ」
 ―投票率と勝敗ラインは。
 「投票率は前回を上回る67 %で、35 ~36 万票を目指す。ハードルは高いが、県民に投票の義務と権利を果たせば望みがかなうと訴え続けている」
 ―三日攻防をどう戦う。
 「大票田の那覇を核に全地域で支持を浸透させたい。知名度は上がってきているが、問題は投票行動に結びつくか。若者を中心に『あなたの時代はあなたの手でつかもう』と最後まで訴える。選挙に秘策や得策はなく丁寧に政策を訴え、勝利を信じて戦う」

※「沖縄タイムス」2010 年11 月25 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2010-11-25 14:06 | 報道 | Comments(0)

県知事選・イハ勝利に全力(中盤戦)

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  11 月23 日(火)夕方、「イハ洋一勝利をめざす街頭政談演説会」が県民広場で行われ、社民党・福島瑞穂党首、共産党・志位和夫委員長も応援に駆け付けました。
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  23 日、那覇支部社社連合支部決起集会。
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   23 日、沖縄市女性集会(かりゆし園にて)。
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  23 日、那覇市内の旭橋交差点で,新党日本・田中康夫代表と共にイハ洋一候補を応援。
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  23 日、「イハ洋一候補応援 街頭演説会」。司会・山内末子県議、阿部知子・社民党政審会長、下地幹郎・国民新党幹事長、田中康夫・新党日本代表、當間盛夫政党そうぞう代表、私、イハ候補者が参加。
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 22 日(月)、うるま市(石川地区)個人演説会(石川保健相談センターにて)。
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 21 日(日)、北部地区総決起大会(名護市の出雲殿にて)。
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  20 日(土)、「イハ洋一を支える久米島有志の会」の決起集会を那覇市内の有志の会事務所で行いました。
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      同上
 
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by itokazu-keiko | 2010-11-24 17:11 | フォトレポート | Comments(0)

宜野湾市長選・安里タケシ候補の勝利めざす  

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   11 月21 日(日)、宜野湾市長選挙(28 日投開票)が始まり、安里タケシ候補の出発式で「県知事選イハ洋一候補とダブルで勝利しましょう」と訴えました(安里選対事務所前にて)。
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  20 日(土)には、「安里タケシ・イハ洋一必勝総決起大会」が宜野湾市民会館で行われました。
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by itokazu-keiko | 2010-11-22 17:13 | フォトレポート | Comments(0)

沖縄バスOB会―お世話になった人たちと

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 11 月21 日(日)、沖縄バスOB会親睦忘年会が那覇市内の自治会館で行われました。
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by itokazu-keiko | 2010-11-22 16:42 | フォトレポート | Comments(0)

フィンランドセンターと交流―沖縄で初

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   11 月20 日(土)、 フィンランドセンター理事と沖縄フィンランド協会理事との交流会を那覇市内の「四つ竹」で行いました。
 フィンランドセンターは、世界中に17の拠点があり、各国との研究・教育・芸術・文化などの相互交流を目的に設立された機関で、これまでに国内各地で理事会や勉強会を開催し、今回は、初めて沖縄での開催となりました。
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by itokazu-keiko | 2010-11-21 16:30 | フォトレポート | Comments(0)

県知事選・伊波候補必勝へ全力(前半戦)

 11 日(木) に告示された沖縄県知事選挙。イハ洋一候補応援に全力投球しています。
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      県民広場で行われた出発式。    
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     11 日、うるま市での街頭演説後、ガンバロー三唱。
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     13 日(土)、北谷町個人演説会(桑江公民館)。
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     13 日(土)、読谷村・嘉手納町個人演説会(読谷村総合福祉センター)。
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     14 日(日)、共産党主催の「イハ洋一勝利総決起大会」(那覇市民会館)。
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     14 日(日)、豊見城市個人演説会(中央公民館)。
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     15 日(月)、浦添市個人演説会(てだこホール)。
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     16 日(火)、北部女性集会(名護市大西公民館)。
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by itokazu-keiko | 2010-11-17 18:41 | フォトレポート | Comments(0)

わが母校、読谷高校の創立60周年を祝う

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  11 月13 日(土)、読谷高校体育館にて創立60周年記念式典が開催され、多くの読谷高校同窓生をはじめ関係者が訪れ、60年の節目をお祝いしました。
 祝賀会で、急きょ挨拶をさせていただき、卒業生として学生時代の思い出をお話させていただきました。
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   受賞者の仲村守和元校長、お菓子のポルシェ社長の澤岻カズ子さんと一緒に
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by itokazu-keiko | 2010-11-14 17:41 | 活動日誌 | Comments(0)

「沖縄人宣言」のすすめ―週刊金曜日で座談会

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「沖縄対本土」という対立は、官僚がつくったまやかしにすぎない。
この構図に乗せられてしまうと、人口1%の沖縄は「多数決」で負ける。
刺激的な「沖縄人」という言葉をあえて使うことによって、沖縄が勝つための戦略を構築する。
(23 ページ)
  週刊金曜日「特集 沖縄と差別」(佐藤優 責任編集823号)が12 日(金)発行され、座談会『「沖縄人宣言」のすすめ』が収録されています。
 沖縄県知事選(11 月28 日投開票)を契機に、佐藤優さん、佐高信さんと共に、沖縄の政治・経済の現状認識と沖縄自立への道を語り合いました。 
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by itokazu-keiko | 2010-11-12 10:07 | 活動日誌 | Comments(0)

教育に公的支援を―子どもの貧困シンポ

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 「子どもの貧困」について考えるシンポジウムが9日、那覇市おもろまちの同市職員厚生ホールであり、子育てや若者の支援にかかわる関係者が、学童保育や一人親世帯、奨学金の返済に困っている若者らの現状を紹介し、公的な経済支援の必要性を訴えた。主催は、沖縄子どもの貧困解消ネットワークと沖縄子どもを守る女性ネットワーク。
 基調報告では、貧困解消ネットの共同代表で、沖縄大学非常勤講師の山内優子さんが、沖縄戦による荒廃と、米軍統治下の本土との制度格差の拡大が、現在の貧困の背景と原因だと指摘。基地問題優先で、子どもの教育と福祉が放置されてきたとして、子どもに特化した沖縄振興計画の必要性を強調した。
 県学童保育連絡協議会の知花聡会長は、学童に対する行政の取り組みが圧倒的に遅れ、全国的にも保育料が高い県内の現状を紹介し、「全国一所得が低く、一人親世帯の多い沖縄で、どれだけ家庭が保育料を払えるのか」と提起。一人で放課後を過ごす子どもたちが、非行に走る可能性に警鐘を鳴らした。
 また、「しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄」の秋吉晴子代表は、母親一人の収入では経済的に苦しい世帯が多く、子どもの学習・教育環境に制約がかかってしまう現状がある一方で、生活の困窮を個人の責任と考える世相が強いと指摘。「次世代を担う子どもの教育に、国はもっとお金をかけるべきだ」と提起した。
 「沖縄なかまユニオン」の比嘉勝子代表は、奨学金の返済に困っている人から相談を受け、返済猶予の手続きを支援している取り組みを紹介。労働環境が不安定で、保証人の親も経済状況は厳しいとして、幼稚園から大学まで不自由なく学べる環境が必要と訴えた。
 コーディネーターは、うまんちゅ子育て支援ネットワークの糸数未希さんが務めた。
※「沖縄タイムス」2010年11 月10 日付に掲載
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   私も主催者の一人として、まとめの挨拶をさせていただきました。
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 貧困解消ネットの共同代表で、沖縄大学非常勤講師の山内優子さんが基調報告を行いました。
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by itokazu-keiko | 2010-11-10 14:30 | 報道 | Comments(0)