うみないび2


糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
>>樺太は日露戦争で日本..
by noritatsurika at 14:28
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2011年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧


美優さんチャリティコンサート

f0150886_120455.jpg
   主催者挨拶(沖縄子どもを守る女性ネットワーク共同代表)
f0150886_1202985.jpg
  トップバッターを務めたSSカンパニーは、グループサウンズで会場を盛り上げました。
f0150886_1204523.jpg
    司会を務めたお笑い芸人のすぱるたいんづ
f0150886_121412.jpg
    沖縄尚学高校の合唱部は、さわやかなハーモニーを届けました。
f0150886_1212347.jpg
   女声合唱団スウィング首里は、全国大会にも出場したことのある実力を魅せてくれました。
f0150886_1214345.jpg
  フラダンスチーム Pua milimiliは、息のあったダンスを披露してくれました。
f0150886_122957.jpg
   会場に集まったみなさんからの善意と、また出演者がそれぞれの活動の場で集めた募金を美優ちゃんを救う会事務局に贈呈しました。
f0150886_1223126.jpg
  美優ちゃんを救う会事務局の船越さんから、美優ちゃんの病状の説明と、1日でも早く渡米してドナー登録をし、移植手術ができる状況を作ってあげたいと、支援を呼びかけました。
f0150886_1225497.jpg
  ハートフルシンガー 大城友弥さんは歌と共に会場に集まった方々を交えて振付をし、会場を一つにしました。
f0150886_1231350.jpg

f0150886_1233570.jpg
  トリを務めた古謝美佐子さんは、作曲家の太田美知彦さんと共に出演。太田さんは、自身が作曲し本田美奈子さんが歌った「つばさ」を熱唱。
f0150886_1235418.jpg
  最後の曲、童神を古謝美佐子さんと大城友弥さんが歌い、太田美智彦さんが伴奏、そしてPua milimiliの石川麻衣子さんがダンスを披露し、最後を締めくくりました。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-25 11:57 | フォトレポート | Comments(0)

「美優さん救え」願う歌声高らか―那覇でチャリティー

f0150886_11525670.jpg
  古謝美佐子さん(右)や大城友弥さんが舞台から支援を呼び掛けたチャリティーコンサート=24日、パレット市民劇場
 
 渡米し心臓移植手術を目指す神森中1年の要美優さん(12)を救うチャリティーコンサートが24日、那覇市のパレット市民劇場で開かれた。沖縄尚学高校合唱部やハワイアンフラのチーム、盲目の歌手大城友弥さんら8組が歌声や踊りを披露。満員の客席から大きな拍手が送られた。
 コンサートは同実行委員会、沖縄子どもを守る女性ネットワーク主催。収益金は「美優ちゃんを救う会」に贈られる。
 会場には立ち上がって踊ったり、ペンライトに見立てた携帯電話を振ったりする観客の姿も。トリを務めたのは沖縄民謡歌手の古謝美佐子さん。子守歌「童神」などを大城さんやフラとのコラボレーションで伸びやかに歌い上げた後「雨の時は傘になり、風が吹いた時は壁になって(子どもを)守るのが大人」と呼び掛け、支援の広がりを願った。
 「救う会」によると、同日現在の募金額は9120万円余り。目標額まであと約6千万円必要だという。
※「沖縄タイムス」 2011 年1 月25 日付けに掲載
※※沖縄子どもを守る女性ネットワーク(糸数慶子・山内優子共同代表)
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-25 11:55 | 報道 | Comments(0)

日米合意踏襲を批判―施政方針演説へのコメント

 【東京】菅直人首相の施政方針演説を受け、県選出・出身国会議員からは振興策で具体的な言及がなかったことや、普天間飛行場の辺野古移設を明記した5月の日米合意を踏襲したことへの不満が出た。一方、沖縄問題に多く触れた施政を評価する声もあった。………
 糸数慶子参院議員(無所属)は「日米合意の踏襲では普天間問題の解決は図れない。南西地域・島嶼部の軍事基地化を危惧する」と問題点を指摘した。
※「琉球新報」2011 年1 月25 日付けに掲載

沖縄の遺骨収集に触れて 
 糸数慶子参院議員(無所属) 3点を指摘する。硫黄島の遺骨収集に関し「沖縄」の現状にも触れるべきである。日米合意を進めるという時点で誠意が感じられない。振興面では当然触れるべき新たな振興法についても一言もなく、説得力がない。
※「沖縄タイムス」2011 年1 月25 日付け「国会議員コメント」欄に掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-25 10:54 | 報道 | Comments(0)

テルヤ寛徳衆院議員の新春の集いに参加

f0150886_11531165.jpg
 1月22日(土)、宜野湾市のジュビランスで行われたテルヤ寛徳衆議院議員の新春の集いに参加しました。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-23 11:52 | フォトレポート | Comments(0)

沖縄戦没者遺骨DNA鑑定依頼―糸数議員、国に

f0150886_1213173.jpg
   
 【東京】糸数慶子参院議員は21 日、那覇市真嘉比で2009 年に発見された沖縄戦の戦没者とみられる遺骨のDNA鑑定を厚生労働省社会援護課局に依頼した。同省に協力する大学の研究機関で解析が進められる。
 鑑定されるのは11 本の歯。ボランティアで遺骨を収集する「ガマフヤー」の具志堅隆松代表から要請を受けた糸数議員が依頼した。
 沖縄は高温多湿で遺骨の損傷が激しくなることが多いため、DNAで身元が判明したケースはない。具志堅代表らはDNAが残される歯が多くあったことから、沖縄で初めてのケースになることを願っている。
※「沖縄タイムス」 2011 年1 月22 日付けに掲載
f0150886_1214264.jpg

[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-22 12:12 | 報道 | Comments(0)

嘉手納でF22 抗議集会

f0150886_1147502.jpg
  1月19日(水)、嘉手納町の安保の見える丘(通称)にて、1月11日から断続的に嘉手納基地へ飛来してきたF22戦闘機への抗議集会が、平和運動センター、中部地区労、嘉手納基地爆音訴訟原告団の主催で開催されました。
 抗議集会をする横で、F22戦闘機は爆音を発しながら訓練を継続し、多くの弁士のあいさつの中に、静かな暮らしを返してほしい、日米地位協定の抜本的改定を望むとの声がありました。
f0150886_1148425.jpg

[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-20 11:46 | 活動日誌 | Comments(0)

安谷屋正義展のオープニング式典に参加

f0150886_1143297.jpg
 1月19日(水)、県立博物館・美術館で行われた安谷屋正義展のオープニング式典に参加しました。1960年代、沖縄の美術界をリードし、次世代の美術家らに影響を与えた人物の一人です。
 写真は、安谷屋先生の絵をバックに美術家の照屋勇賢さんと一緒に。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-20 11:41 | フォトレポート | Comments(0)

24日に支援コンサート

f0150886_15262791.jpg

「多くの方が共感」―子を守る女性ネット 
 心臓移植でしか完治できない拘束型心筋症を患う要美優さんを支援する「美優ちゃんに心臓移植を チャリティコンサート」(沖縄子どもを守る女性ネットワーク、同コンサート実行委員会)が24 日、那覇市のパレット市民劇場で開かれる。
 同ネットワークの糸数慶子共同代表らが14 日、県庁で会見し、糸数代表は「多くの方に共感してもらっている。コンサート以降もチャリティイベントを開きたい」と話した。コンサートに出演する古謝美佐子さんは「子を持つ親として、どうしても助けてあげたい」と時折涙を見せながら語った。
 また、今年1月5~13 日の間に街頭募金などで集まった募金が美優さんの父・俊明さんに手渡された。
 コンサートは午後6時開場、6時半開演。チケットは2千円。
 問い合わせは同ネットワーク℡098(835)4670。
※「琉球新報」 2011 年1 月15 日付けに掲載
f0150886_12105256.jpg
       記者会見の際の募金贈呈式にて
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-15 12:10 | 報道 | Comments(0)

過去の歴史学び、未来へ―韓国人教師ら「恨の碑」を訪問

f0150886_1553898.jpg

 【読谷】韓国人の全国教職員労働組合大邱(テグ)支部の教師ら33 名が13 日、読谷村瀬名波の「恨之碑」を訪れた。同碑は沖縄戦で犠牲になった朝鮮人軍夫と日本軍慰安婦の歴史を記録し、後世に語り継ぐため2006 年に建立された。教師らは碑の前で黙とうをささげ、沖縄戦の歴史の一側面を学んだ。
 一行は10 日から13 日まで沖縄に滞在し、南部戦跡、渡嘉敷島で「集団自決」について生存者からの聞き取り、普天間飛行場、嘉手納飛行場、名護市辺野古、チビチリガマの視察などをした。
 碑の前では同行して案内を努めた糸数慶子参議院議員が「皆さんの国の人々を駆り出してたくさんの人が沖縄で亡くなった。沖縄戦で4人に1人が命を落とし、被害者の立場だが、皆さんの国から見れば日本人として加害者の側面もある。過去の歴史を学び、未来につなげたい」と説明した。
 同支部の林典珠(イムジョンヌ)指導諮問委員は「軍隊は住民を守る存在ではないことを沖縄で感じた。沖縄には明るい未来のために歴史を残そうとする人がいることを知り連帯感を持った」と旅を振り返った。
※「琉球新報」 2011 年1 月15 日付けに掲載
f0150886_1510717.jpg
       13 日、チビチリガマを案内
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-15 10:04 | 報道 | Comments(0)

沖縄への配慮欠く―菅改造内閣へのコメント

 糸数慶子参院議員(無所属)  辺野古移設を進める関係閣僚留任、沖縄担当相交代、TPP推進派の横滑りでは沖縄への配慮を欠く。米軍基地返還や訓練移転等の負担軽減、新たな県民本位の振興策実行を求める。

※「沖縄タイムス」 2011 年1 月15 日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-01-15 09:45 | 報道 | Comments(0)