うみないび2


糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
>>樺太は日露戦争で日本..
by noritatsurika at 14:28
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2011年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


高江でのオスプレイ使用 政府答弁書「米から正式通報なし」

 【東京】政府は 25 日閣議決定した政府答弁書で、東村高江に建設中の米海兵隊ヘリパッド(着陸帯)を海兵隊輸送機MV 22 オスプレイが使用する可能性について「将来において、沖縄にMV22 が配備される可能性があることは認識しているが、現時点で米国から正式配備の通報はない。沖縄への配備が決定しているわけではない」と述べるにとどめた。糸数慶子参院議員(無所属)が提出した質問主意書に答えた。
 現在北部訓練場内にあるヘリパッドの使用状況や訓練内容については「CH 53(大型輸送ヘリ)などを使用した訓練が年間を通じて行われていると承知しているが、詳細について把握していない」と答えた。
※「琉球新報」2011 年2 月 27 日付けに掲載

移設工事「速やかに」ヘリパッド 答弁書を閣議決定
 
 【 東京 】政府は 25 日、米軍北部訓練場の過半返還に伴う東村高江でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設について、「過半返還を早期に実現し、沖縄の負担軽減を図るため着実に進める必要がある」とし、建設工事は「速やかに進めたい」との答弁書を閣議決定した。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書に答えた。
 北部訓練場には「22 カ所のヘリパッドがあり、CH 53 ヘリなどの訓練が年間を通じて行われている」としたが、使用実態の詳細は「把握していない」とした。
 答弁書は、2006 年 2 月 9 日の日米合同委員会で、直径 45 ㍍のヘリパッド 6 カ所を移設することで合意した経緯を説明。移設先は国頭村 4 カ所、東村 2 カ所でそれぞれ造成後、芝張りを行うという。完成後はCH 53 ヘリなど回転翼機の訓練に使われるとした。
 使用が懸念される垂直離着陸機 MV 22 オスプレイについては「将来沖縄に配備される可能性はあるが、現時点で米国政府から日本政府に正式通報がなく、沖縄配備は確定していない」との従来の見解をあらためて示した。
※「沖縄タイムス」 2011 年 2 月 27 日付けに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-27 15:37 | 報道 | Comments(0)

老舗 懐疑と期待と

……地域特有の政策を訴えてきたのは「沖縄社会大衆党」。米軍統治下の 50 年にできた。沖縄の本土復帰運動の中心になり、72 年の復帰後は反基地運動に取り組んだ「革新」政党だ。68 年から2000 年まで同党が公認、あるいは主軸となって推薦した那覇市長が誕生し、県議会では復帰以降 92 年まで自民に次ぐ第 2 党だった。本土では「革新」という言葉が消えゆくなか、いまも県議 2 人を抱えている。
 沖縄の基地については、橋本氏が「関西も負担を」と発言したことがある。沖縄社会大衆党委員長で参院議員の糸数慶子氏(63)は「沖縄の基地問題を永田町だけではなく、大阪や名古屋の人にも分かってもらうことも大切。大阪維新の会や減税日本との連携も可能性としてある」と話している。

※「朝日新聞」 2011 年2 月 27 日付け朝刊 7 面―「 2011 統一地方選 混迷する政治 迫る地域の選択」コーナーに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-27 15:01 | 報道 | Comments(0)

沖縄県民の思い伝える―朝まで生テレビに出演

f0150886_1025242.jpg
  
 2 月 25 日(26 日未明)、「朝まで生テレビ」に出演しました。「激論 国民に"国を守る義務"はあるのか」のタイトルで、前半は中東の動きと尖閣・北方領土・竹島など領土問題、後半が日米安保と防衛問題でした。普天間基地移設問題が取り上げられたところで私の出番、「辺野古への基地建設は不可能だ。沖縄は戦後 65 年もの米軍基地の負担に苦しめられてきた。これは沖縄差別だ」と県民の思いを語ってきました。
 論点が縦横に錯綜する中で、冒頭、「国民に国を守る"法的な"義務はない」と平和憲法の意義をわかりやすく語った高田健( 許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局次長)さんのお話が印象的でした。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-26 10:01 | 活動日誌 | Comments(0)

国、早朝に工事強行 ヘリパッド移設―反対派ともみ合い 

f0150886_18264192.jpg

 【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が行われている東村高江で23日早朝、沖縄防衛局職員と作業員約100人が建設予定地で作業を実施した。座り込みをする住民らの少ない時間帯の強行に、「やり方がひどい」と怒りの声が上がった。一方、沖縄防衛局は「けが人や事故を起こさないために(この時間に)やった」と説明している。
 同日午前6時半ごろ、通常よりも多めの人数の作業員らを乗せた車両約25台が、国頭村との村境に近い建設予定地進入路前に到着。その場にいた住民側数人が作業中止を訴える中、ダンプトラック約2台分の土のうを次々と降ろし、提供施設内に搬入した。その後間もなく到着した名護署員が、作業箇所は道路使用許可範囲外として中止するよう警告したため、作業は一時中断した。
 作業再開後も、集まった座り込みメンバーと作業員らがもみ合いとなり、一時騒然となった。膠着(こうちゃく)状態が続いた後、作業員らは午前11時半ごろ撤収した。一方、集落に近いN―4地区建設予定地では、夕刻まで土砂流出防止柵の設置作業が行われた。
 沖縄平和運動センターの山城博治事務局長は「作業が進んでいないことに対して防衛局は焦りがあるのだろう。基地建設を止めるため県民の力の結集が必要」と訴えた。
 高江に駆け付けた糸数慶子参議院議員は「早朝の工事は異常。地域住民の生活を無視したやり方は許せない」と憤った。
※「沖縄タイムス」 2011 年 2 月 24 日付けに掲載
f0150886_18265999.jpg

[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-24 18:19 | 報道 | Comments(0)

ウーマンズプライドと意見交換

f0150886_950534.jpg
 2月22日(月)、北谷町にてNPO団体ウーマンズプライド(代表 スミス美咲さん)の皆さんと沖縄子どもを守る女性ネットワークとで、今、国会で議論されているハーグ条約についてやウーマンズプライドの抱える問題について意見交換をしました。
 ウーマンズプライドは、米軍人・軍属らと交際をする日本人女性からの相談にのっている団体で、多くの若い女性からの相談が増えていることに警鐘を鳴らして、行政サイドももっと関心を示してほしいとの意見があがりました。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-23 09:48 | フォトレポート | Comments(0)

チョービンさんと共に

f0150886_9445048.jpg
 2月20日(日)、南城市のユインチホテル南城で行われた「飛べ!!チョービン~2011年飛躍への集い」に、参加させていただきました。
 多くの支援者が、瑞慶覧長敏衆議院議員の集いに参加され、私も参議院議員として、また社大党の委員長として、瑞慶覧議員と共に国会で頑張っていきたいと挨拶させていただきました。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-21 09:43 | フォトレポート | Comments(0)

目指すは優勝

 ○…読谷高校野球部マネジャーという知る人ぞ知る経歴を持ち、久米島嫁として楽天イーグルスのサポーターにも加入する野球通の糸数慶子参院議員。今年は中日時代からのファンだという星野新監督との対面が実現。「『同い年なのに若いね』って言ってもらった。那覇での巨人とのオープン戦に応援に行くことを約束した」と天にも昇るような心地。闘将に感化されたか「今年は優勝。久米島からチャーター機を飛ばして仙台に行こう」と町関係者にハッパ。

※「琉球新報」 2011 年 2 月 18 日付け「記者席」に掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-18 10:27 | 報道 | Comments(0)

安里宜野湾市長が来室

f0150886_15403199.jpg
 2 月 16 日(水)、「普天間飛行場問題の早期解決について」の要請で、安里猛・宜野湾市長が議員会館に来訪されました(左から2人目が安里市長、玉元一恵市議、山内繁雄基地政策部長)。   
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-16 15:46 | 活動日誌 | Comments(0)

「学童保育と貧困」シンポジウム開催

f0150886_151042.jpg

県内学童、年間補助全国の半分 連絡協調査
 国、県、市町村の補助を受けて運営する放課後児童クラブ(学童)の1施設に対する年間補助額が県内は平均236万円で、全国平均の430万円の5割強にとどまることが、全国学童保育連絡協議会のまとめで15日までに分かった。8割以上が公設の全国に対し、県内は9割以上が民設民営。同協議会の真田祐事務局次長は「家賃や光熱費が掛かる民設である上に補助金も少ない。その結果、保育料が高くなり、低所得家庭が利用できなくなっている」と指摘。行政の主導的な関与の必要性を強調した。
 シンポジウム「学童保育と貧困」(主催・県学童保育連絡協議会、沖縄子どもを守る女性ネットワーク)が同日夜、那覇市内で開かれ約80人が参加。真田事務局次長ら4人が学童の現状や在り方などを報告した。
 市町村、県、国が3分の1ずつ負担する補助制度について真田事務局次長は「補助単価は上限があり、市町村が予算化しなければ満額はもらえない」と語り、市町村の財政事情や意識によって左右されることを説明。「母子家庭や低所得者にとって学童は絶対必要なライフライン。行政が責任を持つべきだ」と訴えた。
 県学童保育連絡協議会の知花聡会長は県内の学童が立ち遅れた背景に、沖縄戦と戦後の米軍統治下の影響があると指摘し「国の振興計画に位置付けて解決すべきだ」と強調した。
※「琉球新報」2011 年2 月16 日付けに掲載

f0150886_15102552.jpg
 シンポジウム主催者・沖縄子どもを守る女性ネットワーク共同代表として、最後にごあいさつさせていただきました。

学童民間頼み 高額に―那覇でシンポ 
沖縄・全国 保育状況で論議

 学童保育と貧困シンポジウム(県学童保育連絡協議会など主催)が15日、那覇市内であり、全国と沖縄の学童保育事情や課題について意見を交わした。パネリストは全国学童保育連絡協議会の真田祐事務局次長ら4人が務め、高いニーズの割に高額な保育料や施設数の不足など、厳しい実態を参加者と共有。子どもの「放課後」を保障するために、働く親や施設への公的支援の必要性などを確認した。
 学童指導員や議員など約80人が参加。コーディネーターは沖縄大学非常勤講師の山内優子さんが務めた。
 県連協の知花聡会長は、全国では公立公営・公立民営の施設が8割を占めるのに対し、県内は民立民営が約9割という「民間頼み」の現状を説明。その結果「高額の施設賃借料の発生に、保育料が加算され、経済的に入所できない子が増える。悲惨な状況だ」と指摘した。解決に向け、沖縄振興計画の中で家賃助成や一人親世帯への減免措置などを実施することが必要だと訴えた。
 琉球新報社の佐藤ひろこ記者は、沖縄は公的なかかわりが薄いことなどから、全県的な利用実態の把握と集約が難しい点を指摘。また、学童を核に親子がつながっている現状を紹介し、「学童保育は地域再生の鍵になる」と強調した。
 佐賀県の学童保育支援センター統括コーディネーターの石橋裕子さんは、指導員の待遇などソフト面の問題を指摘。年収100万円以下が8割以上や3年雇用止めの例を挙げ「働き続けるのが難しく、学童保育の実践を積み重ねられない一面もある」とした。
 真田さんは、共働きや一人親家庭が増えている中で「学童は今後ますます必要」と訴えた。国として学童保育の最低基準がないことから、条件設備が全国的に遅れている状況を説明した。
 ただ、ここ数年で入所児童数の増加が鈍ってきた背景に「利用料を払えない」家庭があると指摘。「県や市町村で減免措置をするなど、学童を必要とする親が利用できる環境を整えることが重要」と主張。「まずは親や子どもたちの現状を踏まえ、『学童はどう在るべきか』をみんなで考えてほしい。その上で行政は条件設備をし、中身を親と指導員で練っていく作業が必要」と呼び掛けた。
※「沖縄タイムス」 2011 年 2 月 16 日付けに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-16 13:40 | 報道 | Comments(0)

外相「既に米交渉開始」―牧港補給地区単独返還

f0150886_15272559.jpg
  14 日(月)、浦添市議団の対政府要請に同行しました(外務省にて)。

浦添市議団の要請に
 【東京】下地恵典浦添市議会議長ら市議団は 14 日、北沢俊美防衛相と枝野幸男官房長官兼沖縄担当、前原誠司外相らを訪ね、同市の牧港補給地区(キャンプ・キンザー)の返還につて、日米合意の普天間飛行場移設とのパッケージ(一括実施)から切り離し早期返還を求める要請決議を手渡した。要請団によると、前原外相はキンザー全面単独返還要求に対し、「外務、防衛、内閣府など4府省が既に米に問題提起して交渉を始めている」と答えた。
 ただ昨年 5 月の日米共同声明に盛り込んだ一部先行返還か全面単独返還の交渉かは明示しなかったという。
 枝野長官は 14 日の会見で、市議団の要請への対応について「全部を完全に切り離しができるかは別にしても、なんとか米側との交渉で部分的にでも早期返還できる部分がないかさらに努力していくと答えた」と述べた。
 同行した儀間光男浦添市長によると、北沢防衛相は「相手(米軍)のある話で一生懸命取り組みたい。来年度から環境アセスが 3 年間かかる。アセスを進めながらパッケージを外す突破口となればいい」と述べた、という。
 要請団は閣僚らの要請に先立ち民主党本部にも要請した。
※「琉球新報」 2011 年 2 月 15 日付けに掲載。
f0150886_15311237.jpg
   枝野幸男官房長官兼沖縄担当相にも要請。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-02-15 15:33 | 報道 | Comments(0)