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糸数けいこの活動日誌
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<   2011年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧


子ども受け入れ対策室設置要請 玉城・糸数議員ら

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 玉城デニー衆院議員(民主)、糸数慶子参院議員(無所属)と民主党県連の市町村議員らが 28 日、県庁に金武正八郎教育長を訪ね、東日本大震災で被災した子どもを守るため「震災子ども支援対策室」を設置するよう要請した。
 金武教育長は県内の各学校に照会した結果、小学校 1 万 3000 人、中学校 3600 人、高校 5400 人、合計 2 万 2000 人の受け入れが可能との回答があったことを明らかにした。
※「沖縄タイムス」 2011 年 3 月 29 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-03-29 10:40 | 報道 | Comments(0)

泊学童 30 周年・泊キッズ 1 周年を祝う

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  3月26日(土)、那覇市の泊小学校体育館にて泊学童の30周年と泊キッズ(学童)の1周年の記念式典・祝賀会が開催されました。手作りの式典・祝賀会では、子どもたちのダンス、一輪車やダブルダッチなど、たくさんの余興が披露されました。両親が共働きの多い沖縄では学童保育は重要で、これからも支援していきたいと、私もご挨拶させていただきました。
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by itokazu-keiko | 2011-03-27 11:15 | フォトレポート | Comments(0)

待機児童解消 基金延長を検討

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  【東京】内閣府は、沖縄の待機児童問題解消に向けた対策強化を検討している。与謝野馨少子化担当相は25日の参院内閣委員会で、沖縄県の待機児童問題の解消に向け、2011年度が期限となっている「保育所入所待機児童対策特別事業基金」の活用期間の延長を検討していることを明らかにした。糸数慶子委員(無所属)への答弁。
 与謝野氏は「基金の期間延長を含め、対応策の検討を進めたい」と述べた。
 現在、同基金を活用し、認可外保育園の認可化に必要な施設整備に上限3千万円を助成している。しかし認可化を望む認可外保育園のうち3割が、同基金事業の存在を知らないなどの問題から適用期限の11年度中の申請から外れ、助成制度を利用できないことから、延長を求める声が出ている。
 基金の延長は、内閣府が設置した沖縄待機児童対策作業班が2010年6月に提出した報告書でも提案されている。内閣府は、次期沖縄振興新法の策定と併せ、基金の延長で認可外保育園の認可化を促進するほか、現存の認可保育園の拡充策の可能性なども検討している。基金は沖縄特別振興対策調整費(特別調整費)の非公共分を活用し国と県が計10億円を拠出。08年10月に3年間の期限付きで創設した。
※「琉球新報」 2011 年 3 月27 日付けに掲載
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     答弁する与謝野馨少子化担当大臣

 本年度認可10 件 国、基金延長も

【東京】内閣府沖縄振興局の大辻義弘局長は 25 日の参院内閣委員会で、国が県に設置した保育所入所待機児童対策特別事業基金( 10億円)を活用し、2010 年度に認可外保育園から認可保育園となったケースは10 件となったことを明らかにした。糸数慶子氏(無所属)への答弁。
 与謝野馨少子化担当相は基金の期限が切れる 12年度以降の取り組みについて「期間の延長を含め対応策を検討したい」と述べた。
 基金は 10 年 3 月、助成金額の上限を 700 万円から3000万円に引き上げている。大辻局長は「 11 年度も(認可化を)さらに進めたい」と述べた。
※「沖縄タイムス」 2011 年 3 月 26 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-03-27 10:22 | 報道 | Comments(0)

災害支援で社大に本部 継続的に募金活動

 社大党(糸数慶子委員長)は 22 日、党内に糸数委員長を本部長とする「東日本大震災社大党災害支援対策本部」を設置した。
 県内で募金活動を継続的に実施するほか、市町村議員を通じた県内各自治体への協力要請、県外の労働組合など協力団体を通じた被災地の情報収集に努める。
 4 月 30 日に予定していた結党 60 周年記念式典は、震災を受け、当面延期する。
※「沖縄タイムス」 2011 年 3 月 23 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-03-23 11:26 | 報道 | Comments(0)

超党派で震災救援募金活動

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 3月20日(日)、那覇市の県民広場にて、東日本大震災救援募金活動を行いました。
 今回の募金活動は、超党派議員有志と沖縄子どもを守るネットワークによるもので、私と島尻あい子参院議員や県議会議員・市町村議会議員も参加し、まさに超党派での活動となりました。

 中学生、国会議員、美術家 募金協力 街頭で訴え
 ・・・・・・沖縄子どもを守るネットワーク(山内優子、糸数慶子共同代表)と宮城県出身の島尻安伊子参院議員ら県選出国会議員有志は那覇市の県民広場で街頭募金を実施。・・・
※「琉球新報」 2011 年 3 月 21 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-03-21 09:31 | フォトレポート | Comments(0)

赤十字病院跡地を検討-県、被災者支援施設に

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 東日本大震災を受け、県は17 日までに、那覇市古波蔵の旧沖縄赤十字病院を被災者支援施設として活用する方向で検討に入った。300 以上の病床が残っていることを生かし、被災者の居住施設にする案などを検討している。すでに沖縄赤十字病院に旧施設を活用する内諾を得ているという。
 社大党の糸数慶子委員長(参院議員)は同日、県庁に上原良幸副知事を訪ね、同病院を被災者の受け入れ施設として活用するよう要請した。
 旧赤十字病院は県有地に建ち、314 病床がある。外来施設なども活用すると、最大で約450 人程度を受け入れられるもようだ。ただ、現在は使われていないため、被災者を受け入れるには改修が必要という。実際に活用するには1ヵ月程度かかる可能性もある。
 糸数氏は「被災者を暖かい沖縄に避難移送して迎え、心身をケアすることが必要だ」と指摘。「旧赤十字病院は450 人の入居が可能で、電気、ガス、水道のライフラインも復旧が可能だ」と提案した。
※「沖縄タイムス」 2011 年3 月18 日付けに掲載

旧赤十字病院施設で被災者の受け入れを-社大党など県に申し入れ

 社大党の糸数慶子委員長とNPO法人プロミスキーパーズの山内昌良代表は17 日、県庁で上原良幸副知事と面談し、東日本大震災の被災者を受け入れるため那覇市古波蔵の旧沖縄赤十字病院の施設を使うことを申し入れた。被災地への生活必需品送付や子どもやお年寄りといった災害弱者を支援する専門家の派遣なども要請した。上原副知事は「沖縄が力を発揮できるのが受け入れで、あらゆる手を尽くしたい」と述べた。
※「琉球新報」 2011 年3 月18 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-03-18 10:38 | 報道 | Comments(0)

義援金、県内から続々-届けたい支援の心

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 市町村や民間企業などから義援金の寄付が17 日までに相次いだ。………
 沖縄子どもを守るネットワークと社大党有志は10 万3786 円を琉球新報社に寄付した(写真上)。
※「琉球新報」2011 年3 月18 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-03-18 10:35 | 報道 | Comments(0)

地震救済の街頭募金活動-社大党と有志で

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 3月14日(月)、那覇市内街頭にて東北太平洋沖地震救済募金活動を社大党及び有志のメンバーで行いました。地震・津波による被害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々や関係者の方々が1日でも早く救済されることを願っております。
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by itokazu-keiko | 2011-03-15 12:29 | フォトレポート | Comments(0)

県馬術連盟、MESHサポートに収益金贈呈

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 3月12日(金)、那覇市内のMESHサポート事務局にて、3月6日(日)に西原町にて行われた、私が会長を務める県馬術連盟が主催した、MESHサポート支援チャリティー馬術競技会での収益金を贈呈しました。
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by itokazu-keiko | 2011-03-13 13:55 | フォトレポート | Comments(0)

「新振計にカジノ」反対-県民会議、知事に要請

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 県内へのカジノ導入に反対する「カジノ問題を考える県民会議」の糸数慶子議長(参院議員、カジノ問題を考える女たちの会共同代表)らは 11 日、県庁に仲井真弘多知事を訪ねた。糸数氏らは 2012 年度からの新沖縄振興計画にカジノ推進を盛り込むことへの反対を訴える要請書を手渡した。
 糸数氏らは、県経済団体会議がカジノを含む統合リゾート誘致促進を知事に要請し、徒事が新振計にその推進を盛り込むか検討する考えを示したことを受け、同県民会議を設立した。
 糸数氏はカジノ導入の問題点として①青少年の健全育成への影響②ギャンブル依存症の発生-などを挙げ、「エコツーリズムなどが注目される中、電力消費にもなるカジノを沖縄観光と結びつけるのは、民意を得られない」と指摘。仲井真知事は「カジノ導入には賛否両論あり、プラス面とマイナス面を考えて判断する。今後も意見交換をしていきたい」と答えた。
※「琉球新報」 2011 年 3 月 12 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-03-12 10:50 | 報道 | Comments(0)