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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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新たな県内移設に憤り

 ○…米軍の鳥島射爆撃場の移転先として硫黄鳥島が浮上し「100 年前に火山噴火で泣く泣く久米島に移住してきた人たちの故郷。とんでもない話だ」と憤る糸数慶子参院議員(無所属)。島からの移住を手伝ったのは、当時の佐賀県出身の役人。久米島では佐賀県との交流が現在でも続いており「硫黄鳥島は沖縄と佐賀を文化交流で結ぶきっかけとなった貴重な島」と重要さを強調。鳥島は米軍の訓練で破壊されたと指摘し「なぜまた県内なのか。防衛省に抗議する」とこぶしを握った。(東京)

※「沖縄タイムス」 2011 年 5 月 30 日付け「記者のメモ」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2011-05-30 09:50 | 報道 | Comments(0)

日米合意撤回へ取り組みを強化-社大党が定期大会

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 社大党(糸数慶子委員長)は 28 日、第 75 回定期大会を那覇市の教育福祉会館で開き、普天間飛行場の辺野古移設で合意した日米共同声明の撤回に向けた取り組みを強化し、日米地位協定の抜本的な改定を目指すことなどを柱とする活動方針を採択した。
 重点政策には県内の子育て環境や社会保障制度の拡充、第 1 次産業の振興などを盛り込んだ。福島第 1 原発事故を受け、沖縄の地域特性を生かした自然エネルギーの研究と開発も掲げた。
 このはか、地位協定の改定を求める決議や環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加に反対する決議、大会スローガンなどを採択した。
 糸数委員長は「来年からスタートする新たな振興計画では県民の目線に立ち、所得の向上、失業率の改善に向けた施策立案が求められている。子どもの貧困や待機児童解消に向けた施策の実現についても社大党が先頭に立って取り組んでいきたい」とあいさつした。
※「琉球新報」 2011 年 5 月 29 日付けに掲載

 地位協定改定求め決議-社大党大会 TPP交渉参加に反対

 社大党(糸数慶子委員長)は 28 日、第 75 回定期大会を那覇市の教育福祉会館で開いた。沖縄市内で 1 月に起きた交通事故で、送検された在沖米空軍軍属の男性が不起訴になったことを受け、日米地位協定の抜本的改定を求める決議を全会一致で採択。決議を受け、糸数委員長は政府への要請行動を展開する意向を示した。環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加反対と、東日本大震災の復興支援決議も全会一致で採択した。
 糸数委員長はあいさつで 2012 年から始まる新たな沖縄振興計画について「特に重視すべきは子どもの貧困、待機児童解消などの子育て支援だ」と述べ、国の責任で「沖縄子ども振興計画」(仮称)を策定することを提案した。
 来年 6 月の県議選では現有5議席の社大・結会派で議席倍増を目標に掲げた。
 11 年度の重点政策では、原子力に変わる新たなエネルギー政策を沖縄から推進することや、米軍普天間飛行場の辺野古移設の撤回、県民所得の向上と正規雇用の拡大などに取り組むことを確認した。
※「沖縄タイムス」 2011 年 5 月 29 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-05-29 12:35 | 報道 | Comments(0)

新振計・基地問題で役割果たす-社大党大会・委員長あいさつ

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 はじめに第75回定期大会に際し、2011年3月11日に発生した太平洋三陸沖を震源とするマグニチュード9の東日本大震災で亡くなられた方々とご遺族に心からお悔やみを申し上げます。並びに大震災と福島第一原発事故で被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。この未曾有の大震災に対し、わが党も支援対策本部を立ち上げ、微力ながらも募金等の支援活動に乗り出し、4月12日には被災地の宮城県を訪れ生活物資等を届けてまいりました。被災地の復旧・復興と被災者の生活支援等に党を挙げて取り組んでいきます。
 また、深刻さを増す福島第一原発事故は、あらためて原発とは何かを問いかけ、命とくらしを守るには脱原発への転換こそが重要だとの認識を共有できました。わが党も脱原発に取り組み、沖縄におけるあらゆる原発推進に反対を表明します。

 昨年11月の沖縄県知事選挙におきましては、県民の皆さまに多大なご支持、ご支援をたまわりながらも伊波洋一さんを知事へと押し上げることができず誠に申し訳なく、残念でなりません。しかし、真に平和でゆたかな明日を見据えた「新しい沖縄へ」という熱い思いを共有できたことは、次のステップにつながるものと確信いたします。そして、民主党政権と県政の進路を注視し、普天間飛行場の即時閉鎖と返還、辺野古への新基地建設反対、東村高江へのヘリパッド建設反対の声をなお一層高め、沖縄の自立をめざす新たな振興計画の策定に努めてまいります。

 2012年度からスタートする新たな振興計画においては、県民生活の目線に立ち、県民所得の向上と失業率の改善に向けた施策の立案が求められますが、特に重視すべきは、子どもの貧困や待機児童の解消に向けた施策の実現であり、子育て支援等であります。具体的には、国の責任による「沖縄子ども振興計画」(仮称)を策定し、新たな振興計画の中の施策として位置づけるべきだと考えます。
 
 米軍基地問題は、まず昨年5月28日の日米合意の見直しに取り組んでいきます。第一に普天間飛行場の危険性の除去及び即時閉鎖と早期返還、第二に辺野古への新基地建設阻止とそれに伴う普天間の県内移設反対、第三に再三浮上する嘉手納統合案を葬り去り、新たに浮上した国頭村安波への代替施設建設の動きを封じ込めることに全力を挙げます。併せて、高江へのヘリパッド建設阻止とオスプレイの配備反対、嘉手納基地内でのパラシュート降下訓練と硫黄鳥島への訓練移転にも断固反対します。

 住民生活を破壊し、日増しに激化する爆音問題も放置するわけにはいきません。嘉手納基地と普天間飛行場から派生する爆音は年ごとに増加をみせ、地域住民の生活に深刻な影響を与えています。その対策については日米両政府において合意された騒音防止協定の順守を求める一方、第三次の嘉手納爆音訴訟の全面支援にあたります。また、本年1月に沖縄市内で起きた在沖米軍の軍属男性による交通死亡事故が不起訴処分とされた問題では、その不起訴処分の根拠となった日米地位協定の改定に向け全力で取り組んでいきます。もちろん、米軍人、軍属等が引き起こす事件・事故に対しても、その撲滅を図り、身柄の引き渡し等の措置に関しても、毅然たる姿勢で臨むよう日本政府への働きかけを強めていきます。

 沖縄戦における歴史認識にも関心を寄せなければなりません。沖縄戦で旧日本軍が「集団自決」(強制集団死)を命じたとする作家の大江健三郎さんの著書「沖縄ノート」(岩波書店)をめぐる岩波・大江訴訟の最高裁判決が4月に出され、一審、二審の「軍の関与を認めた」判決が確定しました。この沖縄戦の真実の判決は、改めて高校歴史教科書検定意見の撤回を求める運動の正当性と重要性を認識させるもので、より運動を強化していきたいと思います。
 
 沖縄社会大衆党は満60年の歳月を経て、新たなスタートラインに立っています。社大党の再生は、地に足のついた日常の政治活動にあり、地域住民との直接対話による諸問題の解決にあると確信しています。地域政党、土着政党としての原点に立ち戻り、来年6月に行われる予定の沖縄県議会選挙の議席倍増を目標に一歩、一歩前進していきます。

   2011年5月28日    沖縄社会大衆党委員長 糸数 慶子
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by itokazu-keiko | 2011-05-28 19:49 | 活動日誌 | Comments(0)

通告なし落下傘降下訓練-3政党が関係機関抗議

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   社大党・結の会で沖縄防衛局に申し入れ。
 
 共産、公明、社大3党の県組織は、それぞれ外務省沖縄事務所などを訪れ、米軍が20日に嘉手納基地で事前通告なしに強行したパラシュート降下訓練について抗議などを行った。
 同訓練は、SACO(日米特別行動委員会)合意で伊江島補助飛行場で行うとされ、嘉手納基地での実施は「例外的」とされていた。………
 社大党中央執行委員長の糸数慶子参院議員らは、県庁で當銘健一郎基地防災統括監に嘉手納で同訓練を実施させない県の取り組みを要請。當銘氏は「『例外的』に認められる場合について政府に照会する」と応じた。
※「琉球新報」2011年 5 月 25 日付けに掲載
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   外務省沖縄事務所に申し入れ
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   県の當銘基地防災統括監に申し入れ 
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by itokazu-keiko | 2011-05-25 17:10 | 報道 | Comments(0)

名護市でハンセン病市民学会・集会

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 5月21日(土)、名護市民会館にてハンセン病市民学会第7回総会・交流集会が開催されました。
 総会に先だって、私は来賓祝辞をさせていただき、ハンセン病患者との出会いが学生時代、姉と一緒に名護市の愛楽園に行き、そこに住まわれている方々と交流したことがきっかけとなったこと、これからもハンセン病に対し正しい理解と偏見・差別の解消に共に取り組んでいくことを挨拶させていただきました。
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by itokazu-keiko | 2011-05-22 17:28 | フォトレポート | Comments(0)

自己決定権確立を― 5 ・ 15 県民大会

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 糸数慶子社大党委員長 
 本土復帰から 39 年、沖縄の現状は何ら変わらず、基地負担は増すばかりだ。この状況を変えるには私たちが復帰の内実を問い直し、沖縄の自己決定権の確立を目指すべきだ。
 海兵隊のグアム移転協定の中身は県民を欺くものと明らかになった。真の意味での負担軽減のため、普天間基地の県内移設は嘉手納統合案も含め反対したい。
※「琉球新報」 2011 年 5 月 16 日付に掲載

 民意実現を 復帰 39 年 5 ・15 県民大会 
 15日に宜野湾市で開かれた「復帰 39 年 5 ・15 平和とくらしを守る県民大会」(主催・5・15平和行進実行委員会、沖縄平和運動センター)で登壇した県内外の参加者は、米軍基地の県内移設反対と、先島諸島への陸上自衛隊配備中止を団結して訴えることを確認した。さらに県外移設を求める民意に反する形で、嘉手納基地統合など、普天間飛行場の県内移設を推進する姿勢を示す県選出国会議員に対し、批判が相次いだ。
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by itokazu-keiko | 2011-05-16 15:17 | 報道 | Comments(0)

大山津也子さんがトールペイント展示会・交流会

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 後列右から3人めがアーチストの大山津也子さん、前列左から2人めが歌手の平良ゆきさん。

 5月14日(土)、名護市にある喜瀬別邸にて、大山津也子さんのトールペイント展示会及び交流会が行われ、大山さんと親交のある多くの方々が訪れました。
 交流会では、大山さんの作品に、いじゅの花がよく描かれていることもあり、「いじゅの花」を唄っている歌手の平良ゆきさんが進行役となり、訪れた多くの方々による大山さんにまつわるお話や、平良さんのアカペラでの歌声を聴かせていただきました。
 これからも、多くの作品を作り続けていただきたいと思います。
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by itokazu-keiko | 2011-05-15 18:51 | フォトレポート | Comments(0)

基地も原発もいらない-5・8 千葉県集会で講演

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 連休最終日の 5 月 8 日(日)、「 5 ・ 8 憲法千葉県学習集会」(主催・憲法を活かす会千葉県協議会)で講演をしてきました。
 「沖縄からの報告」と題して、平和ガイド誕生の経緯、辺野古新基地建設反対の運動、ウィキリークスで明らかになった沖縄県民軽視の政府の動き等を報告し、平和憲法を堅持していこうと訴えました。講演後の質疑の中では、沖縄の経済は基地依存が低下しており、返還跡地の利用で雇用が増えていることも併せてお話ししました。
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   会場は千葉県教育会館(千葉市)
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   千葉朝鮮初中級学校舞踊クラブの踊りも披露されました。   
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by itokazu-keiko | 2011-05-10 10:42 | 活動日誌 | Comments(0)

被災の子 絵本でケア-沖縄子どもを守る女性ネット

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 寄贈に協力呼び掛け
 沖縄子どもを守る女性ネットワーク(山内優子、糸数慶子共同代表)は、東日本大震災に遭った子どもたちが、悲しみや苦しみを表現するきっかけをつくりたいと、絵本「生きづらさから自由になる 気持ちのキセキ」(文・箱崎幸恵、絵・せきあやこ、明石書店)を被災地に贈る計画を立てている。
 7日、那覇市の男女共同参画センターてぃるるで同ネットのNPO団体設立記念講演会があり、参加者約30人に協力を呼び掛けた。
 絵本は、自分の感情を認め、受け止め、表現する大切さを、やわらかな文章と表情豊かな絵で伝える。著者の箱崎さんが4月に県内の児童養護施設などでワークショップをした際に、山内共同代表が「被災地の子どもたちに読んでもらいたい」と提案した。
 今後、県内で寄付を募り、被災地や県内の児童養護施設、ひとり親家庭へ贈りたい、としている。山内共同代表は「絵本で心のケアが十分にできるわけではないが、苦しさやつらさを出すきっかけになれば」と活動への思いを語った。
 昨年有志で発足した同ネットは、子どもや女性の貧困問題解決を目指し、シンポジウムなどを実施してきた。今後はNPO団体として活動を広げていく方針。
 記念講演では、共同代表の糸数慶子参院議員が4月に視察した被災地の現状を報告した。
 活動への問い合わせは同ネットワーク事務局、電話098(936)2688。

※「沖縄タイムス」 2011年 5 月 8 日付けに掲載

 被災した子どもの支援策を考える-女性ネットが講演会

 子どもと女性の貧困や基本的人権侵害の解消を目指して活動する有志団体「沖縄子どもを守る女性ネットワーク」の記念講演会が7日、那覇市の男女共同参画センターてぃるるであった。
 講演会は「東日本大震災・被災地は今」をテーマに、被災した子どもたちの現状と支援策を考えた。共同代表の糸数慶子参院議員が4月中旬に宮城県名取市と石巻市を訪れた際の被災地の状況を写真とともに報告した。
 山内優子共同代表は「被災地では子どもの心のケアが重要になる」と呼び掛けた。
 同ネットワークでは今後、児童虐待防止を呼び掛けるオレンジリボン活動から生まれた絵本「気持ちのキセキ」を被災地に送る取り組みを進める。

※「琉球新報」2011 年5 月9 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-05-09 09:57 | 報道 | Comments(0)

北沢防衛相の来沖に抗議

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 5 月 7 日(土)、北沢防衛大臣の来沖に抗議する集会に参加しました。
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by itokazu-keiko | 2011-05-08 10:17 | フォトレポート | Comments(0)