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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2011年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧


フィンランドの教育から学ぼう-国挙げた子育て紹介 意見交換会

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【久米島】フィンランドの教育に学ぶ地域学習会in久米島(主催・久米島地区労働組合協議会、沖縄フィンランド協会、共催・沖縄子どもを守る女性ネットワーク)が 18 日、久米島町具志川改善センターであり、沖縄とフィンランドの子育て環境の違いなど活発な意見が交わされた。
 パネリストに高見知佳さん(タレント)糸数慶子さん(沖縄フィンランド協会事務局長)豊里尚志さん(久米島地区労議長)。コーディネーターは森田弘美さん(アナウンサー)が務めた。
 フィンランドを視察した森田さん、糸数さんは「フィンランド国全体が自分の子どもとして育てていること。社会に役立つ人間を育てることが教育の目的」「落ちこぼれを出さない教育。分からないことは恥ずかしいことではない。本音で子育てができる国」と紹介。
 高見さんは「(沖縄は)大人と子どもの違いの線引きがない。親の都合で子育てをやってないか」、豊里さんは「時間のルーズさを変え、家庭学習の習慣化を目指したい」と提起した。
 会場から「父親が読み聞かせをするにはどうしたらよいか」「子どもに本を読む動機付けはどうすればいいか」など質疑応答がなされた。参加した与座友幸さん( 40 )は「フィンランドの家庭教育は見習わないといけない」と感想を述べた。(比嘉正明通信員)
※「沖縄タイムス」 2011 年 6 月 30 日付け「しましまプラス」のコーナーに掲載。

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 第 1 部で子どもたちに絵本の読み聞かせをする高見知佳さん。
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by itokazu-keiko | 2011-06-30 13:55 | 報道 | Comments(0)

不平等な日米地位協定を許さない抗議集会

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 6 月 25 日(土)、北中城村中央公民館で「不平等な日米地位協定を許さない抗議集会」が開かれました。私は「菅直人首相はは、残りの任期中に沖縄の負担軽減の一つでも実現してほしい。それが協定の改定だ」と強調しました。
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 集会には県関係国会議員6人も参加。決議を採択しました。
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by itokazu-keiko | 2011-06-26 15:07 | フォトレポート | Comments(0)

66回目の慰霊の日

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  6月23日、糸満市摩文仁の平和祈念公園にて、沖縄全戦没者追悼式が執り行われました。
 菅首相、衆参両議長も参加され、多くの戦没者に哀悼の意を込めて祈りをささげ、黙とう・献花させていただきました。
 この後も、ひめゆりの塔慰霊祭、白梅之塔慰霊祭にも参列させていただきました。

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 叔父の名前が刻銘された平和の礎に、手を合わせました。
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by itokazu-keiko | 2011-06-24 10:24 | フォトレポート | Comments(0)

稲嶺ゆりかさんが詩を朗読-健児之塔慰霊祭

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 2011 年 6 月 23 日(木)、66回目の慰霊の日のこの日、沖縄師範健児之塔慰霊祭に参加させていただきました。多くの同級生や、遺族の方々が集い、戦没者の方々に哀悼の祈りを捧げ、慰霊祭の中で、琉球大学1年の稲嶺ゆりかさんが、二度と戦争を起させないためにも、おじい・おばあから聞いたことを忘れず、繋いでいくと詩の朗読を行いました。

平和への願い
稲嶺 ゆりか

6月23日 慰霊の日
今年もこの日がやってきた
たくさんの悲しみを連れて

今私の目の前には
青い青い空が広がっている
何不自由なく
家族や友人と笑いあう日々を
あたりまえの日常のように
生きている

でも ちがうのだ
決して あたりまえなんかじゃない

昔 この島で
青いはずの空がまっくろに変わった
目の前で 愛する家族が
大好きな友人が死んでいった
いくつもの夢や希望が
消えていった

あれから66年
今 この島には平和が訪れた
今日も青い空が広がっている
その空にも あたりまえのように
戦闘機が飛びかっている
本島の平和って何だろう?
考えていくことが平和に繋がってゆく

そして 私たちにできることは
何だろうか
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by itokazu-keiko | 2011-06-24 10:13 | フォトレポート | Comments(0)

実現可能性ゼロ- 2 プラス 2 へのコメント

 糸数慶子参院議員(無所属) どのような取り決めがなされようと、実現可能性はゼロである。時間を浪費せずにグアム移転を推進し、海兵隊の沖縄からの撤退と普天間基地の即時閉鎖、返還に向け協議すべきだ。

※「沖縄タイムス」 2011 年 6 月 23 日付け「国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2011-06-23 18:26 | 報道 | Comments(0)

5党に「統合案反対」を要請

 6 月 21 日(火)、「統合案反対」で嘉手納町議会の要請団の皆さんと対政党要請行動を行いました。
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 民主党は、武正公一衆院議員(党沖縄協議会座長代理)、藤本祐司参院議員(同事務局長)に要請。     
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 自民党は、岩屋毅衆院議員(党国防部会長)に要請。
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 公明党は、赤松正男衆院議員(党安保調査部会長)に要請。
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      社民党は、福島瑞穂党首に要請。
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 共産党は、市田忠義参院議員(党書記局長)、穀田恵二衆院議員(国対委員長)に要請。
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 要請団の嘉手納町議会議長・田崎博美さん、基地対策特別委員会の皆さんとともに( 5 党への要請を終え、衆議院本館への陸橋にて)
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by itokazu-keiko | 2011-06-22 11:14 | フォトレポート | Comments(0)

嘉手納町議長ら-政府・官邸で抗議行動

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 6 月 20 日(月)、「統合案反対」の嘉手納町議会の対政府要請行動に同行しました(写真上は官邸内で福山哲郎官房副長官に要請)。

 【東京】嘉手納町議会の田崎博美議長らは20日、防衛省、外務省、首相官邸を訪ね、米軍普天間飛行場の嘉手納基地への統合反対を訴えるとともに、12日の住民集会で採択した抗議決議を手渡した。福山哲郎官房副長官は「嘉手納統合案は米議会から出た話で日本側から出たわけではない。あくまで米議会の有志の話だ」と述べ、日本政府内では検討していないことを説明した。
 要請団は航空機訓練の騒音被害や事件・事故の実態を伝えようと、映像や資料を提示して負担軽減を訴えた。
 福山氏は「あらためて状況が認識できた。嘉手納には苦労をかけており、できる限りの負担軽減をしたい」と述べた。
 防衛省の広田一政務官は嘉手納統合案について「現時点では政府として統合案を議論したことはない」と指摘、日米で合意した名護市辺野古への移設実現に向け継続して取り組んでいることを説明した。
 外務省の徳永久志政務官も日米合意案堅持の方針を示し、要請内容を松本剛明外相に伝えるとした。
 要請後、田崎議長は「嘉手納統合案はこれまでも出ては消えた案。いかなる事があっても認められず、なんとしても消滅させたい」と強調。同議会基地特委の田仲康榮委員長は「爆音や事件・事故がある中で普天間の機能は受け入れられない。日米安全保障協議委員会(2プラス2)の合意でも統合案は盛り込まず、息の根を止めてほしい」と述べた。
※「沖縄タイムス」 2011年 6 月 21 日付けに掲載
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    防衛省では広田一防衛政務官に要請
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    外務省では徳永久志外務政務官に要請
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by itokazu-keiko | 2011-06-21 19:15 | 報道 | Comments(0)

沖縄問題に集中- 6 ・16 内閣委で質問

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  6月16日(木)、内閣委員会の一般質疑で、沖縄問題に集中して 30 分間質問しました。
 ①北沢防衛相と仲井真知事との会談②日米安全保障協議委員会(2プラス2)③オスプレイの沖縄配備④嘉手納統合案⑥硫黄鳥島への訓練移転など多岐にわたりました。
 質疑のなかで、政府側は米軍普天間基地の辺野古移設(日米合意)の推進を明言し、「県外・国外移転」を求める県民の声を全く無視していることが改めて明らかになりました。

 政府の誠意伝わった 防衛政務官 知事への事前伝達で
【東京】広田一防衛政務官は16日の参院内閣委員会で、日米安全保障協議委員会(2プラス2)の内容を事前伝達した北沢俊美防衛相と仲井真弘多との13日の会談について「(2プラス2の中身を)知事に十分納得してもらったと考えていないが、少なくとも(政府の)誠意はくみ取ってもらえたのではないか」と述べた。
 防衛省の高見沢将林防衛政策局長は、普天間飛行場の危険性除去の根本的解決は移設の実現とし「普天間の固定化に直結しないよう、2プラス2で一刻も早い危険性除去につながる合意をしたい」と述べた。
 垂直離着陸輸送機MV 22 オスプレイの沖縄配備に関する国防総省の発表について、高見沢氏は「日本や沖縄県に相当配慮して計画が固まる前に(配備する)意図を表明した」と述べた。
 糸数慶子氏(無所属)に答えた。
※「沖縄タイムス」 2011 年 6 月 17 日付けに掲載
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    答弁する広田一防衛政務官
                                   
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by itokazu-keiko | 2011-06-17 17:52 | 活動日誌 | Comments(0)

怒りのマグマ噴火寸前

 ○…「硫黄鳥島は先祖の島。爆撃は許さない」。久米島町の鳥島射爆撃場の移転先として防衛省が硫黄鳥島を検討していることに怒り心頭の糸数慶子参院議員。活火山の影響で夫の祖父が 107 年前に久米島に移住。住民 700 人の脱出を助けた佐賀県出身の故・齋藤用之助氏の子孫らと 5 月に交流し、島への渡航を約束したばかり。子孫は千人以上になり、国内外で活躍している。「地下資源もある宝の島。故郷の破壊は絶対に阻止する」と、怒りのマグマは噴火寸前。

※「琉球新報」 2011 年 6 月 14 日付け「記者席」に掲載
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by itokazu-keiko | 2011-06-14 11:53 | 報道 | Comments(0)

新たな再編の協議を

 糸数慶子参院議員(無所属)
 政府は県民感情や基地の断固たる拒否の信念を侮ってはならない。すべて容認できない。2 プラス2 で辺野古を断念し普天間の危険性除去と即時閉鎖、早期返還をテーマに新たな在日米軍再編を協議すべきだ。

※「沖縄タイムス」 2011 年 6 月 14 日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載
※※ 13 日に北沢防衛相と仲井真知事が会談。防衛相は辺野古のV字案やオスプレイ配備を伝えた。
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by itokazu-keiko | 2011-06-14 11:50 | 報道 | Comments(0)