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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2011年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧


普久原朝勇さんの旭日双光章受章祝賀会

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 7月30日(土)、沖縄市の嘉間良公民館にて、前沖縄市議の普久原朝勇さんの旭日双光章受章祝賀会が開催されました。多くの関係者が集い、普久原さんの受章をお祝いしました。
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by itokazu-keiko | 2011-07-31 17:46 | フォトレポート | Comments(0)

山内優志・香織さんの結婚披露宴

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 7月30日(土)、うるま市の出雲ブライダルギャラリー・ラピスにて、山内末子県議の御子息、山内優志さん・香織さんとの結婚披露宴が行われ、お二人のこれからの門出を祝うべく、多くの方が参列されました。
 私は、出生率全国1位の沖縄出身らしく、たくさんの子宝に恵まれてほしいと、御挨拶させていただきました。
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by itokazu-keiko | 2011-07-31 17:41 | フォトレポート | Comments(0)

“攻め”の姿勢で物申す

 ○…県外女性団体に沖縄を取り巻く政治情勢を国会内で講演した糸数慶子参院議員(無所属)。「国民全体で考えるべき安全保障を沖縄に閉じ込めておけば安全に暮らせると思っている。とんでもない」と訴えた。沖縄予算の一括交付金化にも触れて「自立型経済に到達できない要因の根底にあるものは何か。県民は基地問題と同じ目線で考えている」と強調。「被害者意識ではなく沖縄側から問題提起したい」とも。基地と振興の両面を“攻め”の姿勢で政府に物申す意気込みを見せた。(東京)
※「沖縄タイムス」 2011 年 7 月 30 日付け「記者のメモ」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2011-07-30 09:59 | 報道 | Comments(0)

沖縄からの報告-婦人有権者同盟の勉強会で講演

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 7 月 27 日(水)、参議院会館内で行われた日本婦人有権者同盟の勉強会(賛同・ 9 条連)で講演をさせていただきました。
「沖縄―平和への道 沖縄からの報告」と題して、①米軍基地と基地被害-米軍属の交通死亡事故と地位協定改定運動、②沖縄の政治状況、③基地返還で活性化する町、④高江ヘリパッド建設反対運動などについてお話ししました。
※質疑応答を含め「婦人有権者」 9 月号( 9 月 1 日発行予定)に掲載されます。
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         お話につい熱が入りました。(日高信一さん撮影)
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by itokazu-keiko | 2011-07-28 11:40 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄一括交付金 段階的実施の見通し

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 【東京】枝野幸男官房長官兼沖縄担当相は26日、参院内閣委員会で県が創設を求めている沖縄振興一括交付金について「どういう段取りでどういう時間的なスパンでそういった(県の要望や党の提言の)方向に近づけていくかは、作業や進め方の工夫が必要だ。初年度、2年度、3年度とどこまでできるか、できるだけ前に進める方向で努力する」と述べ、段階的な実現になるとの見方を示した。 県は2012年度から国直轄事業費も含めた3千億円規模の一括交付金化を求めているが、枝野氏の発言は、政府側が12年度から3千億円規模を一気に交付金化することを困難視しているものと言える。糸数慶子委員(無所属)への答弁。
 一括交付金の推進に当たっては、財源を失う各省庁の抵抗が予想されるが、枝野氏は「省庁の抵抗というより、既存制度から変わっていく、変えていくにあたり、さまざまな実務的な問題はある」との見方を示した。枝野氏は「現実的に沖縄の振興に最も効果的かつ、スピード感を持った形で進めていくにはどうしたら良いか。関係省庁や財政当局と、いよいよ具体的な調整に入っていきたい」と述べ、今後本格的な制度設計作業に入る考えを示した。
※「琉球新報」 2011 年 7 月 27 日付けに掲載

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     答弁する枝野幸男官房長官

 一括交付金化 段階的に
 参院内閣委 官房長官が示唆
 
 【東京】枝野幸男官房長官(沖縄担当相兼務)は 26 日の参院内閣委員会で、 2012 年度以降の新たな沖縄振興をめぐり県が求める振興予算の一括交付金化について、前向きな姿勢を表明した上で「初年度、 2 年度、 3 年度でどこまでできるか、できるだけ前に進める方向で努力する」と述べ、段階的な導入を示唆した。糸数慶子氏(無所属)への答弁。
 県はこれまで、国の沖縄振興予算( 11 年度は約 2300 億円)と今後の振興に必要な 700 億円を合わせた計 3000 億円を県が自由に使える沖縄振興一括交付金(仮称)とするよう要望。枝野氏は交付金導入に前向きだが、具体的な制度内容や予算規模は明示していなかった。今後の取り組みについて枝野氏は「省庁の抵抗というより、既存の制度を変えるには実務的な問題もある。内閣府沖縄担当部局、地域主権戦略室、財務省とでいよいよ具体的な調整に入りたい」とした。
※「沖縄タイムス」 2011 年 7 月 27 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-07-27 17:51 | 報道 | Comments(0)

沖縄の海で泳がせたい

 ○…今月中旬、 2 回目の被災地支援のため沖縄子どもを守る女性ネットワークのメンバーらと宮城県入りした糸数慶子参院議員。学校が被災し、内陸部の小学校校舎に 2 校が間借りするなど、震災の影響を受ける子どもたちに接した。津波被害から免れた学校も地震でプールがひび割れ。「短い夏の楽しみの水泳もできない」。震災のショックから保健室登校の児童も多く「沖縄の海で思い切り泳がせたい」と決意。メンバーとホームスティ受け入れの準備を進める。
※「琉球新報」 2011 年 7 月 23 日付け「記者席」に掲載
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by itokazu-keiko | 2011-07-23 16:23 | 報道 | Comments(0)

子どもを守る女性ネット-被災地・宮城を視察

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  被災地の小学校に絵本やお守りなどを贈った沖縄子どもを守る女性ネットワークのメンバーら= 12 日、宮城県石巻市立橋浦小学校

心のケア行き届かず
 沖縄子どもを守る女性ネットワーク(山内優子、糸数慶子共同代表)は7月 11 日~ 13 日、東日本大震災で被災した宮城県石巻市の小中学校や同県仙台市の男女共同参画推進センターなど子どもや女性に関する施設を視察した。被災地の子ども、女性の現状を把握すると同時に、子どもの心のケアに役立ててほしいと絵本「気持ちのキセキ」 50 冊を贈呈した。
 小学校では楽しく過ごしているが、夜になると思い出し寝付けない子や、毎日保健室に来ている子どもがいるという。教師たちからは子どもたちが家庭で過ごす時間が長くなる夏休みが近づいていることへの不安の声が聞かれたという。放送機器が全滅した学校は、余震で児童を誘導する時にハンドマイクを使っていた。山内さんは「子どもの心のケアまで行き届いていないと感じた」と息の長い支援の必要性を指摘した。
 仙台市は災害時の女性の問題についての対応マニュアルがあり、各種女性団体が相談に応じているという。女性の相談を受けているエル・パーク仙台には、最近、DV相談や性暴力被害者が避難所でフラッシュバックを起こし、子どもが不安定になったなどの相談が寄せられている。糸数さんは「実数としては上がっていないが、DVや性暴力の実態はある。表に出にくい問題だが、見逃せない問題」と話した。
※「琉球新報」 2011 年 7 月 22 日付けに掲載

心癒す絵本 被災地に 50 冊
沖縄女性ネットが贈る

 東日本大震災に遭った子どもたちの心のケアに役立ててほしいと、沖縄子どもを守る女性ネットワーク(山内優子、糸数慶子共同代表)は 11 日~ 13 日に、宮城県石巻市の小中学校などを訪問し、絵本「生きづらさから自由になる 気持ちのキセキ」(文・箱崎幸恵、絵・せきあやこ、明石書店)50 冊を贈った。
 絵本は、自分の感情を認め、表現する大切さを、やわらかな文章と表情豊かな絵で伝えており、同ネットは「心を解放するきっかけにしてほしい」と寄贈。
北谷町絵本の読み聞かせ会などから寄せられた手作りのお守りやお菓子も併せて贈った。
 同ネットのメンバー 6 人は、校長らから保健室に登校する児童が増えていることや、放送機器が壊れたため、余震の際にハンドマイクで児童を誘導する不安を抱えている実情を聞いた。
 山内共同代表は「多くの募金が寄せられているだろうけれど、必要な所に十分行き届いていないと感じた。どう活用されているのか知りたい」と説明。同ネットは今後「県内に避難する被災者にも絵本を贈り、支えたい」と語った。
 一行は仙台市男女共同参画センターや介護施設なども訪問。 8 月に報告会を開催する予定。

※「沖縄タイムス」 2011 年 7 月 24 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-07-22 12:56 | 報道 | Comments(0)

グアム移転費で政府 「変更されない」

 【東京】政府は 15 日、米上院歳出委員会が 2012 会計年度軍事建設歳出法案から在沖縄海兵隊のグアム移転経費約1億 5600 万㌦の全額削除を決めたことに「日本側負担の費用見積額が変更されることはない」とした答弁書を閣議決定した。糸数慶子参院議員の質問主意書に答えた。
 日米政府は 06 年、在沖縄海兵隊のグアム移転経費約 102 億 7 千万㌦のうち、日本側が約 60 億 9 千万㌦を負担することで合意している。
 答弁書で、政府は「わが国は引き続き(在日米軍再編の)ロードマップ(工程表)およびグアム移転協定に従って必要な経費を負担していく」と強調。移転経費が米議会で承認されなかった場合でも「日本側負担の費用の見積額が変更されることはない」とした。

※「琉球新報」 2011 年 7 月 16 日付けに掲載

 グアム移転費用 日本は負担継続-糸数氏質問に政府 
 【東京】政府は 15 日、在沖海兵隊のグアム移転に関して、米議会が 2012 会計年度の経費計上を承認しなかった場合でも「日本側負担額が変更されることはない。引き続き必要な経費を負担していく」とし、日本側の拠出を継続する認識を示した。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁書で示した。

 鳥島射爆撃場 訓練通告 365 日
 【東京】政府は 15 日、米軍の鳥島射爆撃場(久米島町)の使用実態について、2008 ~ 10 年度はいずれも米軍から訓練使用の通告が 365 日あったことを明らかにした。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁書で示した。

※「沖縄タイムス」 2011 年 7 月 17 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-07-17 10:55 | 報道 | Comments(0)

ハマダ京介中城村長の就任3周年激励会

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 7月10日(日)、中城村の吉の浦会館にてハマダ京介中城村長の就任3周年激励会が行われました。会場には、来年行われる村長選挙に出馬表明をしたハマダ村長を激励に、多くの支援者が訪れました。
 私は来賓あいさつの中で、全国でも人口増加率が11位という村を、継続して子ども達を伸び伸びと育てる住みよい街づくりを行ってほしいとご挨拶させていただきました。
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by itokazu-keiko | 2011-07-11 13:53 | フォトレポート | Comments(0)

ウーマンズプライドがチャリティー・コンサート

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         スミス 美咲さん(ウーマンズプライド代表)
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         バヤニ恵子さん(ウーマンズプライド相談役)
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         比嘉 倫絵さん(日本HEART協会代表)
 相談者は 14 ~ 20 歳、語学力も大事
 7 月 10 日(日)、沖縄市あしびなーにて「ウーマンズプライド資金造成チャリティー対談&コンサート」が行われました。
 R&Bシンガーの崎濱 唯さんの歌で幕が開け、主催者挨拶として相談役のバヤニ恵子さんが、今回の企画の趣旨や活動内容を紹介しました。そのあと行われた対談では、スミス 美咲さん(ウーマンズプライド代表)がウーマンズプライドに相談に来る女性のほとんどが14歳~20歳前後が多く、お付き合いしている男性外国人との間での妊娠や言葉の壁による問題など-相手の事を本当に理解できるぐらいの語学力を持つべきだと指摘し、さらには米軍・軍属がどういったものかもしっかりと知識を持ってほしい。また米軍に有利な日米地位協定は変えていくべきだと、お話されました。
 比嘉 倫絵さん(日本HEART協会代表)は、ウーマンズプライドへの相談者の方々は思春期の子ども達で、思春期の子ども達は発達心理学上、アイデンティティーが形成される時期だ。基地と密接な関係にある状況では、アメリカへの憧れだけが先行してしまい自己の形成が難しいのでは、とお話されました。
 私も来賓祝辞の中で、ハーグ条約への参加について、国としてしっかりと中身を精査しながら、日本にあった内容を作っていかなければならないと、お話させていただきました。

※ウーマンズプライドのは日本人女性が米軍・軍属の男性の方とのお付き合い、結婚による派生的な悩みや問題を抱えている女性たちが既存の相談所等では対応するところがないことを知り、何らかの手助けができないかと考えた、女性メンバーによって結成されたボランティア団体です。
(ウーマンズプライド資金造成チャリティコンサート活動趣旨より抜粋)
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 言語や軍の知識必要
 ウーマンズプライド-米軍人と結婚前に認識を


 【沖縄】米軍人・軍属との結婚や恋愛のトラブルに関する支援活動をするNPOウーマンズプライド(スミス美咲代表)の資金造成チャリティーイベントがこのほど、沖縄市民小劇場あしなびーで開かれた。スミス代表と心理カウンセラーの比嘉倫絵が対談。スミス代表は米軍人・軍属との結婚は言語と文化の違いだけでなく、海外での駐留や出兵など軍隊特有の仕組みも夫婦生活や離婚後の養育費をめぐる交渉などの壁になると指摘した。
 スミス代表は「外国人と付き合うとかっこいいというイメージで恋愛を始め、時には相手の所属部隊や本名すら知らずに妊娠したり、傷つく人が多い現実もある」と説明。「米軍人・軍属と恋愛するのなら、まず言語や軍隊に関する知識を身に付けないとうまくいかない」と強調した。
 スミスさんは米軍人が米国外に駐留・出兵している際には、離婚した場合に子どもの養育費の請求手続きができなかったり、日本の裁判所では米軍人の給与の差し押さえができないといった事例も報告。こうした制度的課題の改善にも取り組んでいきたいと述べた。
※「琉球新報」 2011 年 7 月 25 日付けに掲載 


ウーマンズプライドHP
http://www.geocities.jp/okinawawomenspride/

日本HEART協会HP
http://japanheart.ti-da.net/
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by itokazu-keiko | 2011-07-11 13:46 | 活動日誌 | Comments(0)