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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2011年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧


基地問題など熱く語る-若者達との討論会

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 10月30日(日)、那覇市久米にある居酒屋「絆道」にて、若者達との討論会が行われました。
 主催した店主の浦崎芳郎さんと、舞踊家の赤嶺正一さんは、多くの問題・課題を抱える沖縄に住む若い世代の人たちがもっと沖縄について議論するべき、考えていくべきだとこの場を企画し、様々な職種の20~30代の方々が参加しました。会は、私と国場幸之助さん(前県議・自民党)を中心に、米軍基地の問題や日米安保について、熱く討論しました。

※なお、当日の模様は下記に映像がUPされています。
http://www.ustream.tv/recorded/18203344
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by itokazu-keiko | 2011-10-31 18:01 | 活動日誌 | Comments(0)

多くの支持者集め社大党60周年式典

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 10月29日(土)の社大党結党60周年記念式典では、第11代委員長として式辞を述べさせていただきました。
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 式典終了後の記念講演では、沖縄国際大学の前泊博盛教授から「『基地依存』脱却への挑戦」をテーマに講演していただきました。
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 稲嶺進・名護市長にもかけつけていただき、糸数慶子委員長と堅い握手。
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 祝賀パーティーには、多くの支持者、市民、政党関係者の皆さんに参加していただき、ありがとうございました。
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by itokazu-keiko | 2011-10-30 17:34 | フォトレポート | Comments(0)

社大結党60周年  党勢拡大へ気勢  

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 那覇で記念式典 
 社大党(糸数慶子委員長)は29日、結党60周年の記念式典とパーティーを那覇市の自治会館で開いた。全国でも貴重な「土着政党」として存在感を発揮してきた歴史を踏まえ、基地問題や地方自治などの分野で独自性を保つ重要性を確認。子育てや教育など、県民の暮らし向上につながる施策の充実も目指す。第11代委員長の糸数氏は「今こそ地域主権政治の原点に立ち返り、力を発揮するときだ。沖縄の自立と自治確立が社大党に問われている」とあいさつし、党勢拡大に向け気勢を上げた。
 パーティーでは高嶺善伸県議会議長、稲嶺進名護市長、社民党県連の新里米吉委員長、共産党県委の赤嶺政賢委員長、民主党県連の瑞慶覧長敏副代表らが登壇し、祝福や激励のあいさつをした。
 式典で糸数委員長は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を推進し、八重山地区の教科書問題で竹富町を有償とする考えを示す野田佳彦政権を強く批判。
 「基地の県内移設を絶対許さない県民大会をわが党からすべての政党、団体に呼びかけていきたい」と述べ、超党派の県民大会開催への意欲を表明した。
 特別功労者として党三役経験者の当山全弘、国吉真徳、与座澄雄の3氏を表彰。当山氏は「党を支えてくれた市民、県民への感謝の念を忘れず、還暦、古希と永遠に発展してほしい」と謝辞を述べた。
 社大党は米軍統治下の1950年10月31日に結党。県内革新政党の中核を担い、本土復帰運動をけん引した。初代委員長は沖縄群島知事も務めた平良辰雄氏。
※「沖縄タイムス」 2011 年 10 月 30 日付けに掲載

 社大党が結党 60 周年-自治確立へ決意新た 
 社大党(糸数慶子中央執委員長)は 29 日、結党 60 周年記念式典、記念講演、祝賀会を那覇市の自治会館で開いた。約 100 人が参加した式典で糸数委員長は「県民が自らの意志で生きる道を選択すること、自立への道、自治の確立を目指すことが問われている」と決意を新たにした。
 糸数委員長は、県が策定する 2012 年度からの新たな沖縄振興計画について、「特に重視すべきは、子どもの貧困や待機児童解消に向けた施策の実現」と述べた。米軍基地問題については普天間飛行場の危険性除去、名護市辺野古への新基地建設阻止、嘉手納基地統合案の反対などに取り組むとし、普天間飛行場・嘉手納基地爆音訴訟の支援、日米地位協定の改定へ向け全力で取り組むとした。
 60 周年に当たり、特別功労者として当山全弘氏(浦添市)、国吉真徳氏(那覇市)、与座澄雄氏(浦添市)の 3 人、功労賞として前田新秋氏(うるま市)ほか 7 人が表彰を受けた。
 式典終了後の記念講演では沖縄国際大学の前泊博盛教授が「『基地依存』脱却への挑戦」をテーマに講演した。
※「琉球新報」 2011 年 10 月 30 日付けに掲載

 沖縄社大党、60周年祝う 革新まとめ復帰に貢献 
 沖縄の「土着政党」を自任して県内の革新勢力の中核を担い、1972年の本土復帰にも大きな役割を果たした沖縄社会大衆党(社大党)が29日、結成60周年記念式典を那覇市内で開いた。
 式典では11代目の委員長、糸数慶子参院議員が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設を「なんとしても阻止していきたい」と決意表明。「超党派で多くの政党、団体に今こそ(県内移設反対の)県民大会を呼び掛けたい」と述べ、各政党間の調整役として、全国でも珍しい「革新共闘」を実現させてきた社大党の役割を強調した。
2011/10/29 18:31 【共同通信】

 
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by itokazu-keiko | 2011-10-30 15:22 | 報道 | Comments(0)

県民党の役割を自負-糸数慶子委員長に聞く

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  社大党の今後について、インタビューに答える糸数慶子委員長- 29 日、那覇市・自治会館

 社大党は 29 日、結党 60 周年記念式典を開いた。中央政党の系列化が進む中、「土着政党」として結党の理念、影響力を後進や県民にどう伝えるか、正念場を迎えている。今後の党のあり方を糸数慶子委員長(参院議員)に聞いた。(政経部・吉田央)

 -社大党が沖縄の地域政治で果たしてきた役割は。
 「各政党をまとめる『扇の要』だ。本土では米軍基地問題を含め超党派の運動は理解できないとよく言われるが、県民党としての役割を担ってきた自負がある。大阪や名古屋で起きている地域政党ブームの草分けが社大党だ。沖縄では基地問題は県民が一つにならないと前進できず、おのずと社大党のような政党が必要な特殊事情があった」

 -党勢の衰退傾向の理由をどう考えるか。
 「本土政党の系列化が沖縄でも進んでいる。民主党をはじめ、財政力やメディアの活用で県民へのアピール、発信力が強くなった。(社大は地域政党で)中央の政局などの動きに加わっていけないこともある。党員、党友の減少で財政も厳しくなっており、 60 周年を起死回生のチャンスとして党勢拡大につなげたい」

 -党の立て直しに必要な理念、政策、取り組みは。
 「基地や平和の問題には引き続き取り組んでいくが、結党の精神であるヒューマニズムを実現するため、子育て、教育、雇用など県民の暮らしに直結した政策の強化が必要だ。沖縄は待機児童率が全国で3番目に高く、都市化している。貧困の問題も深刻で、党として『沖縄子ども振興計画』をつくり、新たな政策の柱と位置づけたい」
「基地、平和、憲法の訴えが若い人に届きにくくなっている。若いお父さん、お母さんがいま政治に何を求めているか。政治がこれまで基地問題に集約しすぎてきた面があると思う」

 -地域政党とはいえ糸数氏は国会議員で、国会活動を通して沖縄の課題解決に取り組める立場だ。
 「今月中旬に超党派の国会議員 11 人を沖縄に招き、保護観察所や母子生活支援施設などの視察を通じて子育て、教育環境を見てもらった。蓮舫少子化担当相も近く来県し、視察することを確約してくれている。国会に沖縄の理解者を増やし、課題解決につなげたい」

 -県内政党との連携は。
 「普天間飛行場代替施設の環境影響評価書提出や八重山の教科書問題など看過できない課題が山積しており、県民の怒りを政府に届ける県民大会の開催が必要と考える。政党のパイプ役として、社大党の存在感を発揮したい」

※「沖縄タイムス」 2011 年 10 月 30 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-10-30 14:13 | 報道 | Comments(0)

TPP 県関係議員一斉反発 首相に参加断念要求へ

 野田佳彦首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加する意向を固めたことに対し、県関係国会議員からは「国民の声を無視した拙速な判断だ」と一斉に反発の声が上がった。与野党議員とも、TPP参加で沖縄農業が壊滅的な打撃を受けるとの強い懸念を示し、野田首相に参加断念を求めていく考えを示した。

 糸数慶子参院議員(無所属)は「農業だけでなく医療など多様な分野に影響が大きく、議論も始まったばかり。米国の顔色ばかりをうかがい、強引に推し進める手法は基地問題と同様であり、日本国の首相とは思えない」と批判した。

※「沖縄タイムス」 2011 年 10 月 30 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-10-30 13:36 | 報道 | Comments(0)

沖縄の厳しい現実見て

 糸数慶子参院議員(無所属) 県民の声に真摯(しんし)に耳を傾け、誠実に説明し理解を求めるという所信と、県民の総意を無視し頭越しに環境影響評価書の提出を強行する政治方針とは背反する。まずは沖縄を訪れ、辺野古移設の厳しい現実をその目で確かめるべきだ。

※「琉球新報」 2011 年 10 月 29 日付け「首相所信表明演説-県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載。
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by itokazu-keiko | 2011-10-29 15:30 | 報道 | Comments(0)

蓮舫少子化担当相に沖縄視察を提案-10 ・ 27 内閣委

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 10 月27日(木)、内閣委員会で蓮舫少子化担当大臣と藤村官房長官に質問しました。
 蓮舫大臣には、子ども・子育て新システムに関する中間とりまとめについて質問しましたが、その中で、 10 月中旬に行われた超党派国会議員による沖縄子ども視察を紹介しました。沖縄の子どもたちの貧困、学童保育などの現状視察を蓮舫大臣に提案し、大臣もぜひ実現したいと前向きなお答えでした。
 藤村官房長官には、①普天間移設問題と沖縄振興について②関係各閣僚の沖縄訪問について質問し、野田首相の沖縄訪問を要請しました。
 なお、第 179 回国会の最初の委員会で 1 番目の質問者となりました。
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         答弁する蓮舫少子化担当大臣
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          答弁する藤村官房長官
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by itokazu-keiko | 2011-10-28 15:18 | 活動日誌 | Comments(0)

評価書は米への顔向け-日米防衛相会談

 糸数慶子参院議員(無所属) 日米両政府は沖縄の状況を理解し、辺野古移設が破綻している現状を認識すべきだ。何度、辺野古移設の方針を確認しようとも実行性は皆無である。環境影響評価書の提出も米政府への顔向けでしかない。
※「琉球新報」 2011 年 10 月 26 日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2011-10-26 10:36 | 報道 | Comments(0)

全駐労沖縄地本が定期大会

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  10月22日(土)、宜野湾市のジュビランスにて、第81回全駐労沖縄地本定期大会が行われました。
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by itokazu-keiko | 2011-10-23 18:20 | フォトレポート | Comments(0)

第 7 回しあわせコンサートに参加

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 10月22日(土)、23(日)の両日、那覇市与儀公園にて「第7回しあわせコンサート」が開催されました。NPO法人プロミスキーパーズの主催で行われたこの催しは、お金が無くてもたくさんの人に楽しんでもらいたいという趣旨で、焼きそば、焼き鳥、ジュースやお菓子などが無料で配られ、色々なジャンルのアーティストが集い、歌や踊り、大道芸などを繰り広げました。
 私も、「戦争のない平和な世の中を子や孫に伝えていき、皆が協力し合って助け合う世の中であり続けていけるよう国会で頑張っていく」と、会場でごあいさつさせて頂きました。
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      白い家フェローシップ・チャーチの皆さんと
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by itokazu-keiko | 2011-10-23 18:14 | 活動日誌 | Comments(0)