「ほっ」と。キャンペーン

うみないび2


糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
>>樺太は日露戦争で日本..
by noritatsurika at 14:28
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2011年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧


3 市町村の無償配布要請 6 国会議員、文科相に

f0150886_10434787.jpg
    左端が中川文科相(大臣室にて)

 【東京】山内徳信参院議員(社民)ら県選出・出身国会議員6人は 29 日、中川正春文部科学相と文科省で会談し、八重山地区の中学公民教科書採択問題について、地区協議会の答申と異なる教科書を選択した竹富町を含めた3市町への国からの無償配布を要請した。
 要請書に署名したのは山内氏のはか、衆院議員の照屋寛徳氏(社民)、玉城デニー氏(民主)、瑞慶覧長敏氏(同)、赤嶺政賢氏(共産)と糸数慶子氏(無所属)の計6人。義務教育の無償をうたった憲法第 26 条 2 項を尊重し、3市町での平等な無償配布を求めた。
 山内氏によると中川氏は「率直な意見交換ができてよかった」とする一方で、竹富が答申に従わなければ無償措置はできないとの従来見解を繰り返したという。
※「沖縄タイムス」 2011 年 11 月 30 日付けに掲載

東京書籍冊数報告を 県教委、3教委に通知
 ……一方、県選出・出身国会議員は中川文科相に対し① 11 月末の期限を絶対視しない②県教委の指導・助言へのサポート③3教委の教科書無償化-を求める要請書を提出。中川文科相は 11 月を過ぎても「ルールに従って努力を重ねてほしい」と語った。要請書は照屋氏、玉城デニー氏、瑞慶覧長敏氏、赤嶺政賢氏、糸数慶子氏、山内徳信氏の連名。
※「琉球新報」 2011 年 11 月 30 日付けに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-30 12:42 | 報道 | Comments(0)

8 国会議員が防衛局長罷免要求

f0150886_11571758.jpg
  【東京】県選出・出身国会議員の全8人は29日、一川保夫防衛相と参院議員会館で面談し、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる田中聡沖縄防衛局長の発言に抗議し、罷免を要求した。一川氏は「要請はしっかり受け止める。心からおわび申し上げる」と陳謝した。
 申し入れ書は8人全員が署名。田中氏の発言について「真意がどこにあれ、非人道的な考えの持ち主に沖縄防衛局の重責を担わせることは断じて容認できない」として即刻罷免を要求した。一川氏は会談の時点で事実確認中だったが、「今まで積み上げてきた(政府と沖縄の信頼関係など)が、ここで瓦解(がかい)してしまうような気すらしている」と発言の重大性を認めた。
 要請を呼び掛けた照屋寛徳衆院議員(社民)は会談後、記者団に「罷免しても県民が評価書提出、ましてや辺野古を認める事態にはならない。ますます県民の怒りは高まり、評価書提出などできないだろう」と政府をけん制した。
※「沖縄タイムス」 2011 年 11 月 30 日付けに掲載

 発言で罷免要求―県選出・出身の全国会議員 
 【東京】田中聡沖縄防衛局長の発言をめぐり、県選出・出身の国会議員8人が 29 日午後、参議院議員会館の一川保夫防衛相の議員事務所を訪ね、田中局長の罷免を要求した。
 議員らによると、一川防衛相は「重く受け止める」と述べ、事実関係を確認した上で厳正に対処する考えを示した上で、「今まで積み上げてきたことがここで瓦解してしまうような気すらしている」と述べるなど、戸惑っていた様子だったという。
 要請は県選出・出身国会議員8人全員で行った。照屋寛徳衆院議員(社民)は「沖縄はさらに怒りが高まり、評価書提出も辺野古移設も認めないということになるだろう」と述べた。
※「琉球新報」 2011 年 11 月 30 日付けに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-30 12:01 | 報道 | Comments(0)

低頭の裏で差別

 糸数慶子参院議員(無所属) 沖縄県民を愚弄(ぐろう)する不謹慎極まりない発言であり、女性を蔑視したものだ。政府は沖縄県民に対し平身低頭、理解と協力を求めながら内実は差別し、メア発言と相通じている。発言が事実なら即刻罷免すべきだ。
※「琉球新報」 2011 年 11 月 30 日「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載

県民を愚弄する発言(同上)
※「沖縄タイムス」 2011 年 11 月 30 日「県関係国会議員コメント」欄に掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-30 11:53 | 報道 | Comments(0)

県消防職員協議会が30周年式典

f0150886_1057176.jpg
 11月28日(月)、那覇市のマリエールオークパインにて、沖縄県消防職員協議会30周年記念式典・祝賀会が開催されました。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-29 10:56 | フォトレポート | Comments(0)

地位協定「改定」に向け決意新た

 玄葉光一郎外相は 11 月 24 日、軍属が公務中に起こした事件や事故について、米側が刑事訴追しない場合は日本側で裁判できるよう日米地位協定の運用を改善することで日米両政府が合意したと発表しました。これを受けて那覇地検は、今年 1 月に沖縄市内で交通死亡事故を起こした米軍属の男性を自動車運転過失致死罪で起訴しました。この起訴は、私たち県民の願いである日米地位協定の改定によってなされたものではなく、運用の改善によって実現したものですが、抜本的な改定に向けた第一歩になると確信しています。「公務中」イコール「不起訴」をいう日米地位協定の不平等性に声をあげた被害者の母親、そして友人や知人の一人ひとりの声が民意を形成し、起訴に至りました。当初からかかわった一人として、日米地位協定の「改定」に向け、決意を新たにしています。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-28 12:34 | 活動日誌 | Comments(0)

基地強化が進む「沖縄の今」-横浜で講演

f0150886_12124140.jpg
 11 月 26 日(土)、横浜市にある神奈川県民センターで行われた「神奈川平和遺族会公開学習会」で、「基地強化が進む『沖縄の今』」と題して講演させていただきました。
 米軍属の交通事故事件が起訴に至った経過、普天間飛行場移設・辺野古新基地建設反対運動の現状に加え、与那国島への自衛隊配備や八重山教科書問題など、いま沖縄がおかれている状況をお話ししました。
f0150886_12125880.jpg
  講演後の交流会では沖縄戦のことなども話題に上りました。

※会にお招き下さった神奈川平和遺族会の津波古勝子さん、梅田悦子さん、熱心に私の話をお聴き下さった参加者の皆様に感謝致します。
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-27 18:09 | 活動日誌 | Comments(0)

福島と沖縄から見えてくるもの-YMCA沖縄校で講演

f0150886_9511088.jpg
 11月25日(金)、久しぶりにYMCA沖縄校で「ゲスト卓話・福島と沖縄から見えるもの-構造的差別の視点を通して」と題してお話しをさせていただきました。
 神奈川湘南地区から金子功部長をはじめ7名の方々の出席があり、「湘南・沖縄部部長会」が開催されました。
 短い時間ではありましたが、30周年という節目の部長会で25年ぶりに再会が実現した加藤利榮理事をはじめ、地元沖縄のメンバーとも充実した時間を共有することができ、大変感激しました。
 ワイズメンズ湘南・沖縄部長会の今後の発展と参加された20名のメンバーの皆様のご健勝をお祈りいたします。
f0150886_9512410.jpg

[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-26 17:48 | 活動日誌 | Comments(0)

アセス評価書提出  県は拒めず

 【東京】政府は25日、米軍普天間飛行場移設に伴う環境影響評価(アセスメント)評価書について「法令に定められた形式上の要件に適合している場合、提出先の機関の事務所に到達した時に手続き上の義務が履行される」として、県側は提出を拒めず、書類が届いた時点で完了するとの認識を示した。
 名護市辺野古沖の埋め立て許可権限を知事から国に移す特別措置法については「現時点で制定することは念頭に置いていない」との見解を強調した。
 糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁書で示した。
※「沖縄タイムス」 2011 年 11 月 26 日付けに掲載

  評価書提出の成立 事務所到達が要件
  政府が答弁書を閣議決定

【東京】米軍普天間飛行場移設問題で、防衛省が年内に提出する準備を進めている環境影響評価の評価書について、政府は 25 日、沖縄防衛局が県庁内の事務所に評価書を運び込めば評価書の提出が成立するとの政府答弁書を閣議決定した。
 県が受け取りを事実上拒否できない法的根拠として「行政手続き法」を挙げ、法令に定められた届け出の形式上の要件を満たしている場合は受け取りを拒めないとの見解を示した。
※「琉球新報」 2011 年 11 月 26 日付けに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-26 15:20 | 報道 | Comments(0)

米軍の懲戒内容 非公表 「米との信頼損ねる」

【東京】政府は25日、2006年9月~10年に起きた米軍属の公務中犯罪62件のうち、米側の司法手続きで懲戒処分となった35件について「処分結果を個別具体的に明らかにすると、米国政府との信頼関係が損なわれる恐れがある」として回答を控えた。
 一方、米側で「処分なし」とされた27件の裁判権行使の有無については「裁判権行使の意味が必ずしも明らかではなく、答えることは困難」とした。
 62件の罪名は、自動車運転過失致死1件、自動車運転過失傷害41件、業務上過失傷害16件、道路交通法違反4件と内訳を公表したが、それ以上の事件の詳細は回答しなかった。
 糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁書で示した。
※「沖縄タイムス」 2011 年 11 月 26 日付けに掲載

米裁判権行使は不明 「公務中」犯罪27件で政府
 
【東京】米軍属による公務中の犯罪で、米側が2006~10年までに第一次裁判権を主張して公務証明書を発行した62件のうち、「処分なし」と処理された27件が裁判権の行使に当たるか否かについて、政府は25日までに「米国内での裁判権の行使の意味が必ずしも明らかではなく、答えることは困難だ」とした答弁書を閣議決定した。懲戒処分が下された35件の処分内容については「米国政府との信頼関係が損なわれるなどの恐れがある」として回答を拒否した。
 62件の罪名別の内訳は自動車運転過失致死罪にかかる事件が1件、自動車運転過失傷害罪にかかる事件が41件、道路交通法違反にかかる事件が4件としたが、処分内容については「個別具体的事件の詳細は差し控えたい」とし、回答を避けた。
 また、06年9月以降に日本側が「第一次裁判権なし」を理由に軍属を不起訴処分した後の対応については「検察当局が米軍当局による懲戒処分の結果を適切に把握するため、不起訴の都度、米軍当局に照会して回答を得ている」と説明した。
 糸数慶子参院議員(社大)の質問主意書に答えた。
※「琉球新報」 2011 年 11 月 26 日付けに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-26 15:17 | 報道 | Comments(0)

日本にも性暴力被害者を支えるしくみを-院内集会

f0150886_1583520.jpg
  11 月 24 日(木)、「日本にも性暴力被害者を支えるしくみを- 11 ・ 24 女性に対する暴力撤廃国際デー・メモリアル国会院内集会」が開かれ、参加してきました。ゲストのフォトジャーナリストの大藪順子(おおやぶのぶこ)さんから「今、日本の性暴力被害者支援に必要なこととは」をお聴きし、内閣府男女共同参画局や共生社会犯罪被害者対策担当から報告を受けました。
f0150886_1585061.jpg
  沖縄では、米軍人・軍属による性暴力事件が多発していること、また米軍人・軍属と結婚し、離婚したり、DV被害に遭ったりしている例があることを報告しました。
f0150886_159343.jpg
        大藪順子さんと一緒に
[PR]

by itokazu-keiko | 2011-11-25 15:06 | フォトレポート | Comments(0)