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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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卑劣極まりない

 糸数慶子参院議員(無所属) 誠意を持って県民の理解を得るとしながら一方的に文書を送りつけるやり方は卑劣極まりない。知事はこうした県民の声を代表し、評価書受け取りを拒否すべきだ。

※「琉球新報」 2011 年 12 月 29 日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2011-12-29 11:39 | 報道 | Comments(0)

評価書の強行提出に抗議し緊急声明

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 28日、県庁内で「強行搬入に抗議する」緊急記者会見を行いました。

  米軍普天間飛行場の辺野古移設に係わる
 環境影響評価書の強行提出に抗議する緊急声明


 沖縄防衛局は、12月28日午前4時すぎ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に係わる環境影響評価書の一部、段ボール16箱を沖縄県庁に搬入し、警備員に預けて立ち去った。未明の強行搬入をもって「年内提出」を成立させんとする強引な手法は、あまりにも卑劣、姑息で、強い怒りをもって抗議するものである。
 しかも、沖縄防衛局は、前日、前々日と「評価書」提出に反対する市民らの抵抗に遭うや否や、民間運送会社を使って県庁に送りつける暴挙を繰り返してきた。田中聡前沖縄防衛局長の「犯す」暴言に沖縄の怒りが沸騰したままであるにもかかわらず、県民無視の愚行を繰り返してまで、「対米公約」を果たさんとする政府の対米従属姿勢は、情けないとしか言いようがない。
 今回の「評価書」強行提出は、沖縄県環境影響評価条例、その他の関係法令に照らしても無効である。
 去る11月17日、私たち沖縄県選出・出身国会議員は「米軍普天間飛行場の辺野古移設に係わる環境影響評価書の提出断念、一切の手続き中止を求める緊急声明」を発出したばかりである。沖縄県議会も去る11月14日、「評価書」提出断念を政府に求める意見書を全会一致で採択している。したがって、「評価書」提出断念は、沖縄県民の総意だ。政府による民意を踏みにじっての強行提出は異常すぎる。
 私たち沖縄県選出・出身国会議員は何度でも要求する。
政府は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に係わる環境影響評価書の強行提出と移設に係わる一切の手続きを中止せよ。

2011年12月28日

衆議院議員 下地 幹郎  衆議院議員 照屋 寛徳  衆議院議員 玉城デニー   
衆議院議員 瑞慶覧長敏  衆議院議員 赤嶺 政賢  参議院議員 山内 徳信
参議院議員 糸数 慶子

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 沖縄防衛局により28日未明に県庁の守衛室に運び込まれた環境影響評価書の入る16個の段ボール箱の横で
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by itokazu-keiko | 2011-12-28 18:58 | 活動日誌 | Comments(0)

「やり方卑怯」「お粗末だ」 県関係8議員、一斉批判

 【東京】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移転に向けた環境影響評価(アセスメント)をめぐり、防衛相が評価書を郵送したことに、県選出・出身国会議員は与野党を問わず「姑息だ」「県民の怒りという火に油を注ぐものだ」と一斉に批判した。……
 糸数慶子参院議員は「卑劣なやり方だが、普天間の即時閉鎖・返還の県民の思いは評価書提出でも微動だにしない」と述べた。

※「沖縄タイムス」 2011 年 12 月 27 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2011-12-27 11:50 | 報道 | Comments(0)

新振計初年度の予算で当然の額

 糸数慶子参院議員(無所属) 新たな沖縄振興計画の初年度予算としては当然の額である。政府としては特段の配慮をにじませ、辺野古移設の環境影響評価書の提出のタイミングを図るだろうが、振興策と基地問題は絶対にリンクさせない。

※「琉球新報」 2011 年 12 月 25 日付け「県選出・県出身国会議員コメント」欄に掲載。
※※政府は24日の閣議で、2012年度の内閣府沖縄振興予算案を本年度比27・6%(636億円)増の2937億円と決定。うち1575億円を使途の自由度を高めた一括交付金とした。
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by itokazu-keiko | 2011-12-25 09:35 | 報道 | Comments(0)

沖縄建設新聞インタビュー-

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超党派で国に要望する 参議院議員 糸数慶子

――米軍の大型工事を一部の本土ゼネコンが受注している現状について、率直なご感想をお聞かせ下さい。
糸数慶子参議院議員(以下糸数)
 基地は事件や事故の問題、地位協定の問題などから考えても県民の命や暮らしを大きく脅かしており、私の立場としては『基地がなくなって欲しい』というところです。しかし、今すぐなくすことができないという現状からすれば、地元企業はこれだけの被害を受け負担も背負っているわけですから、本土企業がきて、うまいところだけをさらっていってしまうのは許すことができません。基地関連工事に対しては、私達の先輩議員がずっと前から国会でも「ちょっとおかしいではないですか」と言ってきました。基地はいらないと思っている立場の議員でも、おかしいと感じます。沖縄で行われる米軍工事において、本土企業の下請けや孫請けだけでなく、地元企業も参入できる状況を作っていかなければならないと思います。以前にグアム視察に行ったときにも、向こうの建設業者の方々が同じようなことを言っていました。

――米国本土の企業が受注して、地元業者が下請け・孫請けに入ると?
糸数 その通りです。今の日本の官僚のやり方は、沖縄にかかわる問題もそうですが、霞が関が、公共工事でも、米軍基地でも、事業そのものに大きな網をかぶせて、金が還流する仕組みになっていますから、この仕組みを変えていかなければいけないと思っています。

――ミラー法などもありますが、地元の業者が受注できない現状を打破するには、国と国との話し合いで解決して欲しいという要望も出ています。
糸数 それはやらなければならないと責任を感じています。もう一つ言いたいのは、県内企業ももう少し話し合って、まとまっていけないかということです。政治家に一つになれというのであれば、地元企業も共同体というか、もっと大きくなる方向でまとまっていくことが課題だと思います。建設業に限らず、他の企業も業界も同様ですが、企業同士がまとまらないから、結局は太刀打ちできず、外にもっていかれてしまう。一つの会社になれといっているわけでなく、その工事の時だけでもまとまって取れる状態にすれば、団結は必ず力になります。国同士の問題もありますが、この際、地元業界のまとまり方も考えていったらどうかと感じます。

――国政の立場からは、解決に向け具体的にどのように行動そていただけるのでしょうか。
糸数 議員個人で政府に対して申し入れをするのもいいのですが、沖縄選出の国会議員が一つにまとまり、「見直して欲しい」と申し入れすることは容易にできます。超党派でやっていくことだと思います。私たちには国土交通委員会とか、いろんな部門があり、内閣委員会でもできることですから、早速この件に関して質問できます。もしくは、質問主意書を提出して沖縄の現状に対する政府の見解を求め、県内企業をバックアップするための方策や制度の問題点などを質していくわけです。国が沖縄に基地を置かせているわけですから、国が責任をもって制度を廃止して欲しいとアメリカに言うことができるはずです。

――配慮・権利のどちらの表現になるでしょうか。
糸数 配慮してくれとしか言えないでしょう。「別にどこから参入してもいいのではないか」と本土ゼネコンは言うでしょう。しかしだからといって、うまいところだけを向こうが持っていって、基地による被害はこちらに負わせていいのですか? 普段の基地負担は沖縄県民にあるわけですから、せめて、県民が生きていける体系をきちっと整えてくださいということは言えると思います。具体的にはこの二点です。質問することと、質問主意書を出すこと、それも県選出国会議員がまとまって政府に申し入れを行うということです。

※「沖縄建設新聞」 2011 年 12 月 21 日(第 2568 号) 4 面に掲載-「米軍工事県内受注-県関係国会議員が直言」
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by itokazu-keiko | 2011-12-21 16:50 | 報道 | Comments(0)

地位協定改定へ日韓連携 韓国で討論

 糸数氏、抜本見直し強調
 在韓米軍の犯罪や同軍基地内の環境汚染、韓米地位協定改定問題を話し合う政策討論会が、 15 日、韓国の国会内であった。参加した糸数慶子参院議員によると、米軍犯罪に取り組む市民団体や有識者4人と糸数氏が登壇。韓米、日米間のそれぞれの地位協定改定に向け、日韓が今後連携して取り組むことなどを確認した。主催は韓国の3市民団体と弁護士の団体。
 イ・ジャンヒ韓国外語大学校法学科教授は「米軍犯罪と韓米地位協定の改定方向」を発表。①韓米協定では、米軍の刑事裁判権の適用範囲が米軍構成員や軍属だけでなく、その家族にまで及ぶ②米側の「公務」の概念があいまい③米軍当局が米兵や軍属、その家族などを逮捕後、韓国当局に引き渡す義務がなく、韓国側の逮捕が難しい④起訴後の身柄引き渡しも前提条件が複雑で適用できない-ことなどを指摘。改定の必要性を訴えたという。
 糸数氏は、 11 月の日米地位協定運用改善の合意内容などを説明。合意では、米側の「好意的配慮」によってしか日本で裁判が開けない問題点などを指摘した。さらに、沖縄県民は運用改善の効果には懐疑的で「協定を抜本的に見直さなければ不平等性は解決できない」と強調した

※「沖縄タイムス」 2011 年 12 月 21 日付けに掲載。
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by itokazu-keiko | 2011-12-21 14:53 | 報道 | Comments(0)

孫が伝える沖縄戦-沖教組「平和の夕べ」

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 12月17日(土)、教育福祉会館にて沖教組教育研究所主催の「平和の夕べ」が行われました。この会の冒頭には、「孫が伝える沖縄戦」と題し、琉球大学の学生らによる語り継ぎ部(べ)の寸劇が行われました。そこには、お祖父さんの戦争体験をもとに、戦争の悲惨さだけでなく、戦後の復興の様子も伝えていく様子が演じられていました。
 また私も会の中で、ご挨拶をさせていただき、韓国国会での討論会に参加し、日米地位協定と韓米地位協定の問題点について討論してきたことや、いわゆる「従軍慰安婦」の水曜集会1000 回のことをお話しさせていただきました。
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by itokazu-keiko | 2011-12-18 14:04 | 活動日誌 | Comments(0)

瑞慶覧朝幸さん激励祝賀会-県青年農業者大会で最優秀賞

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 12月17日(土)、北中城村商工会館にて、瑞慶覧朝幸さんの激励祝賀会が開催されました。瑞慶覧さんは、11月に行われた沖縄県農業青年技術交換大会の意見発表の部で、見事最優秀賞に輝き、沖縄県代表として九州大会に派遣されることが決定しました。
 私も、「沖縄は観光立県ですが、ホテルなどで提供される食べ物はまだ県産品でないものが多い。これから多くの農業青年が活躍して、食料の面からも沖縄の自立を支えていただきたい」と激励のあいさつをさせていただきました。
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by itokazu-keiko | 2011-12-18 10:13 | フォトレポート | Comments(0)

沖縄の米軍犯罪を報告-韓国で地位協定改定求め討論会

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 【ソウル発12月17日 有銘佑理レポート】 2011 年 12 月 15 日、韓国・ソウル永登浦の国会議政館にて「米軍犯罪、米軍基地環境汚染および韓米SOFAの改定方向」についての政策討論会(統合進歩党のキム・ソンドン国会議員室主管)が開かれ、在韓米軍犯罪や基地内の環境汚染状況の報告と共に、韓米SOFAの問題点と改定方向が議論されました。
 今年5月に韓国内で発生した枯葉剤投棄問題に関しては、韓米SOFA環境条項に基づき行われた韓米合同調査の問題点が指摘され、労働環境健康研究所のキム・シンボム産業衛生室長が「基地内の汚染状況に関する正確な資料の確保の重要性」を訴えました。また、特別ゲストとして参加した糸数慶子参議院議員が、米軍による事件・事故発生時の捜査権や裁判権などについて、韓国とも共通の課題を抱える日米地位協定の問題点とその改定の必要性について、沖縄の米軍犯罪の発生状況などをふまえながら発表しました。
 
 その後行われた懇談会では、今年1月に沖縄市で米軍属が起こした交通死亡事故について韓国側から「平時における米軍属の裁判権」に関する議論が提起されました。韓国の法廷では2003年に米軍属が起訴され、その後有罪判決が確定している事例があることから、米軍の地位協定に基づく裁判権に関して日韓の認識に違いがあることが明らかになりました。
 他の参加者からも沖縄の米軍基地問題の進展状況などに関する質問が相次ぎ、米国の世界戦略の中で連動する地域である日韓両国の地位協定改定、そして米軍基地問題の解決に向けて、市民および国会議員レベルでの共同行動が重要であることが確認されました。
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    討論会の参加者一同と

※資料・政策討論会の内容
テーマ:「米軍犯罪、米軍基地環境汚染および韓米SOFA改定方向」
日 時:2011年12月15日(木)午後2時~
場 所:国会議政館105号
主 催:緑色連合、民主社会のための弁護士会、全国女性連合、駐韓米軍犯罪根絶運動本部
主 管:統合進歩党キム・ソンドン議員室
司 会:クォン・ジョンホ弁護士(民主社会のための弁護士会)
発表者:1.「米軍犯罪の発生状況と問題点」
     パクチョン・キョンス事務局長(駐韓米軍犯罪根絶運動本部)
    2.「米軍犯罪と韓米SOFAの改定方向」
     イ・ジャンヒ教授(韓国外語大法学専門大学院)
    3.「沖縄の米軍犯罪の問題点と日米地位協定の改定方向」
     糸数慶子議員(参議院議員)
    4.「キャンプ・キャロルの事例を通してみた米軍基地環境汚染の現状と問題点」
     キム・シンボム産業衛生室長(労働環境健康研究所)
    5.「米軍基地の環境汚染と韓米SOFAの改定方向」
     ユン・ギドン事務所長(緑色連合)
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 日本大使館近くに建つ「慰安婦の少女期をモチーフとする像(平和碑)」の傍らで(12・15)
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by itokazu-keiko | 2011-12-17 20:36 | 活動日誌 | Comments(0)

韓国水曜デモ 1000 回アクション-外務省包囲・院内集会

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  12 月 14 日(水)、「韓国水曜デモ 1000 回アクション」、外務省を「人間の鎖」で包囲する行動に参加しました。外務省の正門近くに、元「慰安婦」の宋神道(ソンシンド)さんと共に立ち、慰安婦問題の解決を訴えました。なお 1400人 の参加者で外務省は完全に包囲されました。
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 包囲行動には、川田文子さんも参加されていました。(『赤瓦の家ー朝鮮から来た従軍慰安婦』の著者)
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 14 日午後、衆議院会館内で「院内集会」が開かれ、韓国ソウルで行われた 1000 回目の水曜デモの様子が報告されました。宋神道さんのお話や参加各国会議員から連帯のあいさつがありました。
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by itokazu-keiko | 2011-12-15 13:51 | 活動日誌 | Comments(0)