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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2012年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧


イハ洋一さんの激励会

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 1月29日(日)、宜野湾市のジュビランスにて、来る2月12日(日)投開票予定の宜野湾市長選挙に立候補を予定しているイハ洋一さんの激励会が行われました。
 応援する国会議員や中部市町村の首長、県議・市議に加え、多くの支持者が訪れ、市長選に向けてイハ洋一さんを激励しました。
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     イハ洋一さん、成子夫人と一緒に
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by itokazu-keiko | 2012-01-30 09:36 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄の声を届ける-訪米団

 1月22日~28日まで、「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の訪米団に参加し、ワシントンDCで米国政府、上下院議員、シンクタンクなどに沖縄の声を直接届けました。
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 23日(現地時間)、シンクタンクのケイトー研究所で基地問題について説明。
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 同日夕、市民との対話集会では、海兵隊普天間飛行場の閉鎖、辺野古への移設反対、嘉手納基地への統合反対など訪米要請行動の目的を紹介しました。
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 24日、ハッチソン議員の補佐官に要請書を手渡し、5つの課題について説明しました。 
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 同上
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 25日、カリフォルニア選出民主党下院議員のジャッキー・スペアさん(右端-軍隊での性暴力について関心を持っている)に辺野古の地図を使って説明しました。
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 ジャッキー・スペア議員の補佐官に説明。
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 要請の合間をぬって、糸数チームで記念撮影、後ろにキャピトルが見えます。

※写真撮影・提供は牧志治さん(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
 photo by osamu makishi
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by itokazu-keiko | 2012-01-29 16:49 | フォトレポート | Comments(0)

県外訴え 成果強調

 訪米団の山内氏ら 鍵握る議員らに説明
 【ワシントン26日松堂秀樹】「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の訪米団長の山内徳信参院議員らは26日(日本時間27日)、米首都ワシントンのナショナルプレスクラブで記者会見し、米国で普天間飛行場の県外移設などを訴えた今回の訪米について「主権者の沖縄県民を最初から無視してきたことは間違っていることを指摘できた」と話した。
 一方で「名護市議の2人が意見を変えれば辺野古が実現するとか、宜野湾市長選挙の結果が普天間移設に与える影響とかを分析していて、打開策を何とか探ろうとする日米両政府の姿勢をはっきりと感じ取ることができた」(高里鈴代氏)と警戒心ものぞかせた。日米両政府に対しては「辺野古も嘉手納統合も受け入れられないと言い続ける」(山内氏)と強調した。
 辺野古移設と一体とされる在沖海兵隊のグアム移転経費の予算支出の鍵を握る連邦議会議員12人に面会し、普天間の県外移設を訴えたことについて、糸数慶子参院議員は「海外に基地を置くことで逆に緊張を高めていることを直接出向いて説明した価値はある」と振り返った。
 今回は国務省と国防総省に対して普天間の県内移設断念だけでなく、日米地位協定の改定も訴えた。昨年1月の軍属による交通死亡事故で同級生を失った新垣翔士さん(21)は「友達の事故について謝罪し、きちんと話を聞いてくれた」と手応えを語った。
※「琉球新報」2012年1月28日付けに掲載
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 訪米団、反基地要請に手応え
 【米ワシントン=クリッシー悦子通信員】「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」訪米団(団長・山内徳信参院議員)は26日ワシントンDC市内のプレスクラブで記者会見、23~26日までの4日間の要請活動を報告した。冒頭、山内団長は「今年10月ごろのオスプレイ配備が通告されている。突然の通告である、県民あげて反対である」と述べた。そして、(1)普天間米海兵隊基地の辺野古への移設反対(2)ヘリパッド建設計画反対(3)地位協定改定など5項目の要請について説明した。特に普天間飛行場の名護市辺野古への移設については「十数年たっても計画は進展していない」と強調、計画の遅滞が県民の強い反対意思の表明であると指摘した。地位協定については「沖縄の人々の人権が守られていない」として抜本的改定を訴えた。
 山内団長は「沖縄の基地問題の解決には主権者の県民の意思を尊重すべきだ」と県民の基地負担が我慢の限界であると警告した。一行は上下院の両議会、シンクタンク、NGOなど61の議員や補佐官らに対し、要請や面談などをした。このうち上下院では10議員が直接対応した。
 山内団長は、従来の行政関係者だけの要請ではなく国・県・市町村議会議員、基地被害に苦しむ住民、反基地運動を継続している市民代表らを組織した訪米要請が実現したことの意義を指摘。「訪問先々で“県民の生の声が聞けた”との声があった」と訪米の意義を強調した。また、この日は沖縄の基地問題をアメリカで支える市民グループとの話し合いもあり、今回の要請を契機に今後継続して基地撤去を訴えていくために米国と沖縄側で何をすべきかなどが話し合われた。
※「沖縄タイムス」2012年1月28日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-01-28 09:06 | 報道 | Comments(0)

米国からネット中継-沖縄代表団

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  1 月 28 日(木)、ワシントンDCとネット中継で、「沖縄市民訪米団を支援し、辺野古アセスの撤回を求める院内集会」が国会内で開かれました。沖縄訪米団は 23 日から米国政府・議会に要請活動を展開中。山内徳信団長ほか、安次富浩・糸数慶子・比嘉京子・高里鈴代さんから報告を受けました。

訪米団、ネット中継で報告
 【東京】日本の環境保護・平和団体でつくるネットワーク「JUGON」などは 26 日、インターネットで東京とワシントンを中継で結び、「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」(団長・山内徳信参院議員)と意見交換した。訪米団は要請活動の成果を報告。国会議員や市民団体は沖縄の実情を米側に伝えるよう激励した。
 山内団長はこれまでに訪ねた 48 人の米上下両院議員の事務所が「熱心に真剣に受け止めてくれたと笑顔。「ダニエル・イノウエ上院議員は『沖縄の現在の実態は差別だ』と言っていた」と明かした。
 糸数慶子参院議員は「米議会でオスプレイ配備反対は少数派。危険性が認識されていない」と報告した。
 国会内の集会で照屋寛徳衆院議員が「普天間アセス調査の業者への防衛相からの天下りが判明し、沖縄中が怒っている。その声を届けるため最後まで頑張って」と呼び掛け。かいじょうから後押しの声が相次いだ。
※「沖縄タイムス」 2012 年 1 月 27 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-01-26 14:04 | 活動日誌 | Comments(0)

「基地」訪米団、議員や市民と対話

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   ケイトー研究所で基地問題について説明する要請団(左側)=米国・ワシントンDC

 沖縄の声 聞くのは初めて
 【米ワシントン=クリッシー悦子通信員】「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」訪米団(団長・山内徳信参院議員)は23日(現地時間)、4班に分かれ、連邦議会議員への要請や市民との対話、研究機関などと面談した。
 比嘉京子県議を代表とする班はダイアナ・デゲッテ下院議員と面談。同議員は「日本政府や米国政府の意見を聞いたことはあったが沖縄の人たちの声を聞いたのは今回が初めて。今後も情報交換を継続していきたい」と語った。
 同日夕、ワシントンDC市内であった市民との対話集会では糸数慶子参院議員が、海兵隊普天間飛行場の閉鎖、普天間飛行場の辺野古への移設反対、嘉手納基地への統合反対など訪米要請行動の目的を紹介。池宮城紀夫弁護士(嘉手納爆音訴訟弁護団長)は「夜は静かに眠るというのは人間の基本的人権である。しかし、戦後67年間も嘉手納基地周辺の人々はこの人権が奪われている」と人権尊重の観点からの騒音などの基地負担の軽減、嘉手納統合案への反対を訴えた。
 集会には70人ほどの市民が参加したが「米軍基地で苦しんでいるのは沖縄だけではない。中東や中南米にも米軍基地はある。そことも連携した運動を展開すべきだ」「議員だけでなく環境団体、人権保護団体との連帯が必要」など沖縄の声に賛同する声が寄せられた。
 また、ケイトー研究所の研究員らとの話し合いでは、要請団が普天間移設に関連して大浦湾の環境保全、米軍人・軍属による事件・事故を受けて地位協定の改定などを訴えた。23日付米大手誌「フォーブス」に「沖縄を沖縄の人に返そう」との論文を掲載したダグ・バンドー上席研究員らが要請団に対応した。
 山内団長らが面談予定だったダニエル・イノウエ上院議員との面談は25日に延期された。
※「沖縄タイムス」 2012 年 1 月 25 日付けに掲載

「辺野古撤回」訴え 訪米団要請開始 
 【ワシントン23日松堂秀樹】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画の撤回などを訴える「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の山内徳信訪米団長(参院議員)ら計24人の要請行動が23日午前(日本時間24日未明)から始まった。26日までの4日間で連邦議会議員やシンクタンク関係者、大学教授ら約50人と面会し、普天間飛行場の県外・国外移設などを訴える。
 初日の23日は、面会した下院議員らが「これからも意見交換を続けたい」と述べるなど、財政再建のため大幅な国防予算削減を決めた米議会で普天間問題への関心が高まっていることをうかがわせた。
 訪米団は4グループがそれぞれ議員の専門分野などを調査し、面会に臨んでいる。
 要請は(1)普天間飛行場を直ちに閉鎖・返還(2)辺野古への新基地建設計画の中止(3)普天間飛行場を嘉手納基地に統合せず、海兵隊を県外・国外に移転(4)沖縄北部自然林へのヘリパッド建設中止(5)日米地位協定の改正。
※「琉球新報」 2012 年 1 月 25 日付け 1 面に掲載

 「沖縄に犠牲強いた」
 届ける会・米イベント- 40 人参加、賛否の意見

 【ワシントン 23 日松堂秀樹】「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の訪米団(団長・山内徳信参院議員)のメンバーは 23 日夜(日本時間 24 日午前)、ワシントンのカフェで米軍普天間飛行場返還・移設問題の現状などを伝えるイベントを開催した。米国人や日本人ら約 40 人が参加。参加者からは「沖縄の声を初めて聞き、犠牲を強いてきたことを申し訳なく思う」と連帯を決意する声が上がった一方、「反米感情で辺野古の埋め立てに反対しているのではないか」との指摘もあった。
 集会では糸数慶子参院議員が 1995年 の少女乱暴事件以後の基地問題の高まりや普天間問題の経緯、県民の多数が辺野古移設や嘉手納統合案に反対していることを説明。辺野古ヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員、写真家の牧志治さんも非暴力の新基地建設阻止活動の様子や、埋め立てでジュゴンの生息地が消滅することなどを報告した。
 参加者からは「米軍全体の撤退か、普天間の県内移設反対か、どちらを求めているのか」「普天間を県内に移設しなかった場合、米国にとってメリットはあるのか」など、質問が相次いだ。糸数さんは「まずは普天間の閉鎖・返還を実現させ、辺野古移設や嘉手納統合案を断念させることが今回の主要な要請だ」と説明。池宮城紀夫弁護士は「民意を尊重して辺野古の海をつぶさなければ、世界は米国の民主主義に最大の敬意を表す。それが米国にとってのメリットだ」と強調した。
 集会に参加した映画製作者のアナベル・パークさん( 43 )は「海兵隊は地域の防衛のためでなく、イラクやアフガニスタンに派兵する兵士の訓練のため沖縄にいる。沖縄に犠牲を強いたのは米国で、自分たちの問題として声を上げていこう」と連帯を呼び掛けた。
※「琉球新報」 2012 年 1 月 25 日付け 29 面に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-01-25 11:48 | 報道 | Comments(0)

県民の声に耳を傾けよ

 糸数慶子参院議員(無所属) 野田内閣は民意を全く理解していない。防衛相および官僚の相次ぐ不適切かつ無見識な言動は県民の怒りを買っている。首相自らが足を運び、真摯に耳を傾け、県外移設の取り組むべきだ。

※「沖縄タイムス」 2012 年 1 月 25 日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載-24日に行われた野田首相の施政方針演説に対して
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by itokazu-keiko | 2012-01-25 09:41 | 報道 | Comments(0)

沖縄ゾンタクラブが創立20周年

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 1月20日(金)、沖縄ゾンタクラブ創立20周年記念式典が、那覇市のハーバービューホテルクラウンプラザにて行われました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-21 09:32 | フォトレポート | Comments(0)

イハ洋一さんと朝の街宣へ

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  1 月 18 日(水)、宜野湾市長選予定候補者イハ洋一さんと一緒に、朝の街頭宣伝活動を行いました(長田交差点にて)。
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by itokazu-keiko | 2012-01-19 09:31 | フォトレポート | Comments(0)

名護市で国政・県政・市政の報告会

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 1月16日(月)、名護市勤労福祉センターにて「いーなぐ会」主催の国政・県政・市政の議会報告会が開催され、国政報告をさせていただきました。
 昨年末からの、辺野古新基地建設に関する環境影響評価書の件や、韓国でのシンポジウムに参加し、沖縄と韓国で連帯して対米地位協定の改定に臨むことを確認してきたこと、そして国会内でも動きが活発になってきたカジノの合法化への取り組みに対し、県内でカジノ反対の声をしっかり上げていくことなどを報告させて頂きました。
 私の報告に加え、山内末子県議、翁長くみこ名護市議による活動報告が行われました。

 反基地要請の内容説明
 糸数議員ら名護で報告会
 
 【名護】稲嶺市政を支える女性の会・いーなぐの会(宮城幸共同代表)は 16 日、国政・県政・市政の報告会を市労働福祉センターで開いた。糸数慶子参院議員、山内末子県議、翁長久美子名護市議が講演した。
 糸数氏は 21 ~ 28 日の日程で訪米する「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の計画を説明。①普天間飛行場の即時閉鎖②同飛行場の辺野古移設反対③同飛行場の嘉手納統合反対④北部訓練場へのヘリパッド建設中止⑤日米地位協定の改正-の要請内容を明らかにした。
 特に日米地位協定では米軍人、軍属の犯罪で日本側が公正、公平な裁判ができるよう求める考えを強調。「苦しんでいるのは沖縄だけではないが、米軍基地の集中する沖縄で事件・事故が多いのは当然」と述べ、米軍基地の所在する都道府県や韓国などの国民とも協力し、問題解決を訴える必要性を取り上げた。
 山内氏、翁長氏は普天間問題をめぐる県議会、市議会の取り組みを紹介した。
※「沖縄タイムス」 2012 年 1 月 19 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-01-17 18:11 | 活動日誌 | Comments(0)

訪米団で記者会見

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 1月16日(月)、知事への表敬訪問のち、「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」で、訪米団の意義と目的について記者会見を行いました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-17 17:02 | 活動日誌 | Comments(0)