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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2012年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧


基地解決の情報得たい-訪米団が知事と面会

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 仲井真弘多知事(右)に訪米することを報告する「沖縄の声を届ける会」の山内徳信団長(中央)と糸数慶子参議院議員=16日午前、県庁

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画撤回などを訴える「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の山内徳信訪米団長(参院議員)らメンバー3人が16日午前、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、訪米することを報告した。山内団長が「ぜひ基地問題の解決の糸口となる情報を得たい」と決意を述べたのに対し、仲井真知事は「帰ってきたら、ぜひ話を聞きたい」と訪米結果の報告を求めた。
 訪米団は国会議員や県議、市議・町議、市民団体の代表ら24人。米国ワシントンでの行動は23日から4日間。四つのチームに分かれ、米上下両院の委員会、国防総省、国務省、ホワイトハウスなどを訪れる予定で、外務省などを通して調整中。
 要請内容は(1)米軍普天間飛行場を直ちに閉鎖・返還する(2)辺野古への新基地建設計画を中止し海を守る(3)普天間飛行場を嘉手納基地に統合せず、海兵隊を県外・国外へ移す(4)沖縄北部自然林へのヘリパッド建設中止(5)日米地位協定の改正―の5項目。
 山内団長らは知事訪問後、県庁で記者会見し「基地問題で闘っている各分野の関係者が集まり訪米するのは初めてだ。沖縄の正確な民意をしっかり伝えたい」などと強調。要請行動期間中、ワシントンポストのウェブサイトで同会の意見広告が掲載されることも明らかにした。
※「琉球新報」 2012 年 1 月 17 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-01-17 11:15 | 報道 | Comments(0)

訪米団壮行会-沖縄の声を届ける決意

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 1月15日(日)、八汐荘にて「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の壮行会が開催されました。
 1月21日~28日までの間、米国政府、ワシントンD.C.の米議会議員やシンクタンクへ要請行動を行う訪米団の紹介や、会を組織した各種市民団体らの代表が挨拶をし、沖縄で起こる米軍基地による被害や実態を伝え、辺野古移設の可能性がないこと、環境問題の早い解決につなげていけるよう要請してくることを誓いました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-16 16:34 | 活動日誌 | Comments(0)

イハ洋一後援会嘉数支部が総決起大会

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 1月15日(日)、宜野湾市の嘉数公民館にて、イハ洋一後援会嘉数支部総決起大会・事務所開きが行われました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-15 16:40 | フォトレポート | Comments(0)

キナ昌春さん事務所開き-6月県議選へスタート

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 1月14日(土)、6月に行われる沖縄県議会議員選挙に立候補を予定しているキナ昌春さんの事務所開きが行われ、多くに支持者が訪れました。
 キナ氏は中頭郡選挙区から社大党の公認候補として県議選へ出馬を予定しており、半年後の選挙戦までのスタートを切りました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-15 16:10 | 活動日誌 | Comments(0)

イハ洋一さん事務所開き-2月宜野湾市長選へ

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  1月14日(土)、2月12日に投開票が行われる宜野湾市長選挙、予定候補者のイハ洋一さんの事務所開きで共同代表の一人としてご挨拶をさせていただきました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-15 16:05 | フォトレポート | Comments(0)

教科書無償化求める-野田改造内閣発足

 糸数慶子参院議員(無所属) 防衛相を交代させようが新基地を造らせないとの県民総意は変わらない。普天間の即時閉鎖と返還、県外移設に向け、実効性ある協議を米政府と始める時だ。平野文科相には竹富町の教科書無償化を求める。

※「琉球新報」 2012 年 1 月 14 日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-01-14 11:03 | 報道 | Comments(0)

かたやびらユンタンザ、宜野湾市職労旗開き

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  1 月 13 日(金)、「かたやびらユンタンザ」が読谷村総合福祉センターで開かれました。(写真は、左から、仲宗根悟県議、新垣修幸村議会議長、私、山内徳信参議、當山眞市県議、石嶺傳實村長)
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  12 日(木)には宜野湾市職労の旗開きに参加しました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-14 10:05 | フォトレポート | Comments(0)

衆院青少年特委が沖縄視察

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  1月11日(水)、衆議院青少年問題に関する特別委員会の沖縄視察で那覇市立銘苅幼稚園を訪問、園児が元気よく授業を受ける様子を見学し、幼稚園の園長や那覇市の職員らと意見交換をしました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-12 15:51 | フォトレポート | Comments(0)

那覇港の軍事利用を許さない緊急抗議集会

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 1月10日(火)、小雨の降る中、那覇港の国際貨物コンテナターミナルへ海上自衛艦が入港したことに反対する抗議集会が行われました。
 那覇港は商業港であり、軍事利用をさせてはならないと全港湾(全日本港湾労働組合)、沖縄平和運動センターが主催し、八重山の教科書問題なども含め、沖縄を軍事拠点にさせてはいけないと抗議の声があがりました。
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by itokazu-keiko | 2012-01-11 11:17 | 活動日誌 | Comments(0)

地位協定改定 決意新た 沖縄市米軍属事故1年

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 【北谷】2011年1月に成人式のため帰省していた会社員男性=当時(19)=が、米軍属による沖縄市での交通死亡事故で亡くなって1年になるのを前に、男性の遺族を支える会は9日、北谷町のちゃたんニライセンターで「改定せよ!日米地位協定報告会&ミニコンサート」と題し集会を開いた。
 弁護士や国会議員らが登壇、日米地位協定の弊害や改定の必要性などを訴え、参加者は改定に向けた思いを新たにした。
 事故を起こしたルーフェイス・ラムジー被告(24)は、公務中だったとしていったん不起訴となったが、昨年11月に地位協定の運用見直しが行われた。それが初適用され自動車運転過失致死罪で在宅起訴された。初公判は23日。集会で、男性の友人の新垣翔士さんは「県民の支援で、米軍属を起訴にできた。ただ、本当に解決したわけじゃない。今後も地位協定改定に向け頑張りたい」と力強く語った。
 パネルディスカッションには、遺族の検察審査会申し立て代理人を務めた池宮城紀夫弁護士、韓国で地位協定問題の会合に参加した糸数慶子参院議員、同事故を担当した琉球新報の嘉陽拓也記者、沖縄タイムスの伊集竜太郎記者の4人が登壇。コーディネーターは県議の山内末子氏が務めた。
 池宮城弁護士は「40年たっても沖縄は憲法番外地」と指摘。「今後も団結して頑張ろう」と呼び掛けた。同会は、事故を起こした米軍属の起訴という目標を達成したため解散し、今後設立予定の「日米地位協定の改定を実現させる会」に移行、同問題を訴えていく。
 コンサートでは、3歳のときに米軍車両による事故で父親を亡くした民謡歌手の古謝美佐子さんが「人間としてあってはならないことが、基地があるゆえに起きている」と思いを語った。
※「琉球新報」2012年1月10日付けに掲載

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 地位協定改定へ 遺族を支える会が報告

 【北谷】昨年1月、成人式に出席するため就職先の愛知県から帰省中だった会社員の男性=当時19歳=が米軍属による交通事故で亡くなってから一周忌を迎えるのを前に、男性の遺族を支える会は9日、日米地位協定の改定に向けた一連の取り組みの報告会を開いた。約350人が参加。登壇者からは「軍属が起訴されたことは前進だが、抜本的な改定がなければ人権は守られない」などの声が相次いだ。
 軍属の起訴を受けて同会はいったん解散し、「改定を実現させる会」と名称変更した上で、今後は幅広く地位協定の問題を追及していく方針だ。
 支える会の共同代表を務めてきた、男性の友人の新垣翔士さんは「県内外の温かい支援のおかげで軍属を起訴でき、友達に報いることができた。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた上で「しかし、完全に問題が解決したわけではなく、地位協定が今のままである限り安心できない」と訴えた。
 パネルディスカッションには、弁護士や国会議員、地元紙記者ら4氏が登壇。遺族の検察審査会申し立て代理人を務めた池宮城紀夫弁護士は「国は軍属が軍法会議にかけられていないことを知りながら、何十年もそのままにしてきた。軍属が起訴されたのは、県民一人一人が力を結集した結果だ」と、遺族や支援者の努力をねぎらった。
 昨年12月に韓国を訪れて地位協定について意見交換した糸数慶子参院議員は「米軍基地がある国の人々を沖縄に招き、地位協定の矛盾を実態報告し合うことができれば」と述べた。
 3歳のときに父親が米軍車両にひかれて亡くなった民謡歌手の古謝美佐子さんのコンサートもあった。古謝さんは「人間としてあってはならないことが、基地あるがゆえに起きている。人ごととは思えない」と、胸中を打ち明けた。会場では、目頭を押さえる人の姿もみられた。
 沖縄市から集会に参加した元基地従業員の上間貞治さん(71)は「昔は少しでも米軍に反対すると部署を変えられた」と振り返り、「戦後これだけたっても米軍はやりたい放題。軍属を起訴できて良かったが、まだまだ問題はたくさんあるよ」と話した。
※「沖縄タイムス」2012年1月10日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-01-10 12:23 | 報道 | Comments(0)