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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2012年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧


首相に怒り覚える-野田首相来沖コメント

 糸数慶子参院議員(無所属) 米議会にも辺野古不可能の声がある中、移設を進めようとする首相に怒りを覚える。おわび以前に県民の総意をくみ、普天間即時閉鎖・返還と嘉手納より南の基地返還を早期実現すべきだ。辺野古が唯一というのは思考停止だ。

※「琉球新報」 2012 年 2 月 28 日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-02-28 10:20 | 報道 | Comments(0)

共通番号制度反対の要請受ける

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 2月27日(月)、沖縄事務所にて、「住基ネットに反対する市民ネットワーク沖縄」の皆さんから、2月14日に閣議決定された共通番号制度関連法案に関して、反対の要請を受けました。
 この法案は国会で法案が通れば、3年後の2015年度から施行され、国民一人ひとりに個人の所得や税・社会保障情報など一元管理するための番号を割り振る制度で、適正な課税や給付につなげていくことが狙いとされています。しかし、番号を利用する範囲が民間企業などでの共有など広がれば、プライバシー情報流出などの恐れも懸念されていることから、この法案に関して、慎重に考えていきたいと思います。
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   「住基ネットに反対する市民ネットワーク沖縄」の皆さんと
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by itokazu-keiko | 2012-02-27 18:34 | 活動日誌 | Comments(0)

野田首相来県に抗議

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 2月27日(月)、県庁前にて野田首相来県に伴い、抗議行動が行われました。沖縄県民の大多数が辺野古への新基地建設反対、県外・国外へ移設を訴えているにも関わらず、仲井真県知事に「辺野古への移設を理解していただきたい」と伝えに来る首相に対し、集まった多くの議員・市民団体で「怒」のプラカードを掲げ、抗議しました。
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by itokazu-keiko | 2012-02-27 18:28 | フォトレポート | Comments(0)

上江洲均先生が東恩納寛惇賞を受賞

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 2月24日(金)、琉球新報ホールにて東恩納寛惇賞の授賞式が行われ、日頃からお付き合いをさせていただいている名桜大学名誉教授の上江洲均先生が受賞されました。上江洲さんは、民具を中心とした琉球列島の民俗研究が評価され、久米島出身者としては、元県知事・元参議院議員の大田昌秀さん以来の受賞と言うことです。
 私も急きょ、来場者代表でご挨拶し、「私も久米島嫁としてとても誇らしい、これからも若い後輩達を育てていただきたい」と、先生の益々のご活躍を祈念させていただきました。
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※ 東恩納寛惇賞 沖縄研究発展のため、東恩納寛惇の学問的業績を記念し、沖縄を対象とする研究に顕著な業績を上げた研究者に対して贈呈する賞。過去の研究業績(著作および論文)を含めた全てが選考対象となる。琉球新報社の創刊・年を記念して1983年に創設された。後援は第一書房。
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by itokazu-keiko | 2012-02-25 18:15 | 活動日誌 | Comments(0)

米のアジア戦略「現時点で不明」-政府答弁書

 【東京】政府は 24 日、米国の新たな国防戦略に関し、アジアを重視するとした米軍の再配備について「詳細は現時点では明らかになっていない」と指摘。米側の考えを踏まえ、在日米軍再編を見直し、在沖海兵隊グアム移転や嘉手納以南の基地返還の協議を進める姿勢を示した。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁書。
 最終的に沖縄に残る海兵隊の規模は「 2006 年の日米ロードマップ(行程表)に沿ったものになる」とし、約8千人が移転し、約1万人が残ると説明。グアム移転経費の日本側負担について「今後の予算執行は、グアムに移る部隊構成や人数を見直しており、現時点で回答は困難」とし、日米協議を受けて適切に判断するとした。普天間飛行場移設は、名護市辺野古移設が「引き続き唯一の有効な進め方と考えている」とあらためて強調した。

※「沖縄タイムス」 2012 年 2 月 25 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-02-25 14:56 | 報道 | Comments(0)

国、西山氏への謝罪否定-沖縄「密約」 答弁書閣議決定

 【東京】政府は21日、沖縄返還をめぐる日米両政府の「密約」問題について「長期間、国民に明らかにされてこなかったことは遺憾だ」とする一方、問題をスクープし、後に国家公務員法違反で有罪となった元毎日新聞記者の西山太吉氏に対し、公式に謝罪する意思はなく、名誉回復措置を取る考えもないとする答弁書を閣議決定した。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書に答えた。
「長く明らかにされず遺憾」
 7日の参院予算委員会で、岡田克也副総理が西山氏に対し「国家の密約の中で犠牲になった方の一人であり、今までのご努力、ご苦労に対しては本当に申し訳ない」と述べたことについて、答弁書は「個人の真情を述べたもの」とし、政府見解ではないとした。
 西山氏が明らかにした返還時の原状回復費400万ドルの肩代わりをめぐる密約について、外務省有識者委員会は2010年3月に「広義の密約」と認定したが、同省の別の調査で「(密約関連)文書は発見されず、作成されたかどうかも確認できなかった」と説明していた。
 答弁書は「沖縄返還当時の状況は簡単に判断できるものではない」とした上で、有識者委の報告書を引用し「外交にはある期間、ある程度の秘密性はつきものであり、当時の国際環境や日本国民全体の利益・国益に照らして判断すべきだ」と指摘。返還密約問題の「歴史的な評価は今後定まってくる」とした。
※「沖縄タイムス」 2012 年 2 月 22 日付けに掲載

 長期間解明されず-政府答弁書「遺憾」
 沖縄密約で閣議決定
 
 政府は 21 日、各持ち込みや沖縄返還などに関する日米間の密約問題について「長期間、国民に明らかにされてこなかったことは遺憾だ」とする答弁書を閣議決定した。
 外務省有識者委員会により「広義の密約」と認定された沖縄返還をめぐる密約については、同省の別の調査で「(密約関連)文書は発見されず、作成されたかどうかも確認できなかった」と説明。その上で「歴史的な評価は今後定まってくる」とした。
沖縄返還密約をスクープし、国家公務員法違反で有罪となった元毎日新聞記者の西山太吉さんに対する名誉回復に関しても「回復措置を取ることは考えていない」とした。
※「琉球新報」 2012 年 2 月 22 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-02-22 10:31 | 報道 | Comments(0)

辺野古反対神奈川集会で訪米報告

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  2 月 18 日(土)、大和市で開かれた「辺野古への新基地建設に反対する神奈川集会」に参加し、 1 月の訪米要請団の報告を行いました。私自身 5 回目の訪米であり、米国の上下院議会の議員に直接、基地被害に苦しむ沖縄の現状を伝えたこと、軍事予算の削減のもとで、米国内にも海外駐留軍隊の見直しを求める機運が広がって来ていることなどを報告しました。
 集会では、映画「辺野古の 3000 日」が上映され、私と川平朝清さん(東京・沖縄県人会会長)の講演のあと、「艦載機の部品落下事故に抗議するアピール」と「辺野古新基地建設反対の集会宣言」を採択して、大和駅前までデモ行進しました。
 主催は、厚木基地爆音防止期成同盟、神奈川県平和運動センター、基地撤去をめざす県央共闘会議。
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     川平朝清さん(東京・沖縄県人会会長)と一緒に。
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by itokazu-keiko | 2012-02-19 15:35 | 活動日誌 | Comments(0)

「子育て」議連に感無量

 ○… 衆参の超党派議員による学童保育の拡充を目指す議連が発足し、喜ぶ糸数慶子参院議員(無所属)。沖縄の「子どもの貧困」の現場を全国に知ってもらおうと、昨年から超党派の国会議員を 2 度にわたって沖縄に招くなど、議連の設立に道筋をつけた自負があるからだ。「小さな動きが国会を動かした。『継続は力なり』を実感した」と感無量の様子。沖縄振興一括交付金を活用した県の予算にも待機児童対策で 10 億円がつき「沖縄型の子育てモデルを提案したい」とアイデアを練っている。

※「沖縄タイムス」 2012 年 2 月 19 日付け「記者のメモ」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-02-19 10:12 | 報道 | Comments(0)

グスタフソン駐日フィンランド大使と交流

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    講演するグスタフソン大使 

 2月17日(金)、沖縄尚学高校でヤリ・グスタフソン駐日フィンランド大使と沖縄フィンランド協会・沖縄尚学高校生との交流会が開催されました。

 授業見学では、フィンランドに関するクイズを英語で質問・回答がされ、楽しみながら英語やフィンランドへの知識を高めました。その後、行われた大使のフィンランドに関する講演では、同国の教育制度は40年前につくられたが、人口が少ない国なので、大学の教育レベルの向上が課題。他国からのレベルの高い留学生を受け入れて、後々の経済活動につなげていきたいとお話しされていました。

 また、若い学生らと交流できたことは、実にすばらしい機会だったと話されていて、フィンランド協会としても大変意義深い企画となりました。
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国際文化科学コースの生徒らと一緒に記念撮影
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フィンランド協会役員と大使、左から仲田美加子副会長、名城政一郎副会長、ヤリ・グスタフソン大使、私(事務局長)、森田弘美理事
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大使を囲んで、フィンランドからの留学生らと共に昼食をいただきました
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by itokazu-keiko | 2012-02-18 17:19 | フォトレポート | Comments(0)

有機栽培のZ農園を視察

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 2月16日(木)、北中城村で農場を営む瑞慶覧さんの農園-Z農園を視察しました。
 Z農園では、有機栽培でトマトや葉野菜、花などを栽培していて、地元のホテルを中心に出荷しているそうで、安全な野菜を多くの方に食べていただけるように事業拡大できるよう努力したいとのことでした。
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        瑞慶覧さんご一家と一緒に
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by itokazu-keiko | 2012-02-17 17:14 | フォトレポート | Comments(0)