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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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返還は米の言いなり

在日米軍再編見直しに関する共同発表に対するコメント

糸数慶子参議院議員(無所属) 施設の返還期日も明記せず、3段階の細切れ返還は米側の言いなりで、見直しの成果はない。県外ではなく、辺野古移設案へ固執には怒りを覚える。普天間の固定化と、オスプレイ配備は県民の総決起で断固として阻止する。

※「沖縄タイムス」 2012 年 4 月 28 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-04-28 13:13 | 報道 | Comments(0)

沖縄問題は全国問題―特別企画・朝まで生テレビに出演

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  4 月 28 日の午前 1 時 25 分から 4 時 25 分に放送された朝日放送の「朝まで生テレビ!」に出演しました。「朝まで生テレビ!」の番組 25 周年と、沖縄の復帰 40 周年を併せた特別企画で、琉球朝日放送の協力を得て、那覇市の琉球放送スタジオからの放送でした。
 番組には元沖縄県知事の大田昌秀さんや沖国大教授の前泊博盛さんらも出演しました。主要テーマは、日本の安全保障と沖縄問題で、沖縄の過重な基地負担による日米安保のあり方が議論されましたが、沖縄問題は日本国民全体の問題とすべきことや憲法改正に反対し憲法 9 条を守ること、危険な普天間飛行場へのオスプレイ配備阻止などを主張しました。 
 今回の特別企画は、沖縄の基地負担の現状と平和を願う沖縄県民の思いを広く国民に伝えるため現地・沖縄からの生放送で、朝日放送及び琉球朝日放送、琉球放送の番組スタッフや関係者の労に対し深く感謝申し上げます。
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  那覇市の琉球放送スタジオからの放送、両サイドに一般視聴者が参加。
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by itokazu-keiko | 2012-04-28 10:21 | 活動日誌 | Comments(0)

基地対応に期待も―県選出・出身議員

 政治資金規制法違反罪で強制起訴された小沢一郎民主党元代表の無罪判決で、県選出・出身国会議員のうち民主党小沢氏支持派の玉城デニー、瑞慶覧長敏両衆議院議員は「いい結果だ」と歓迎し、小沢氏の復権と手腕に期待した。ほかの議員からは「当然だ」などと好意的な受け止めがある一方、「国会の証人喚問に出るべきだ」と重ねて小沢氏への説明を求める声や冷静な受け止めもあった。…………
 糸数慶子参院議員(無所属)は「復権するなら沖縄の基地負担の現状に向き合い、普天間固定化やオスプレイ配備に反対してほしい」と求めた。

※「琉球新報」 2012 年 4 月 27 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-04-27 09:32 | 報道 | Comments(0)

大城一マさんの必勝めざして―南風原支部事務所開き

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 4月21日(土)、6月1日に告示される沖縄県議会議員選挙に向けた、大城一マさんの南風原支部事務所開きが行われました。
 今回、大城一マさんが立候補を予定している島尻郡区では、3名の当選枠に対し、4名の候補者が立候補を予定しており、なかでも大城一マさんだけが県政野党の立場で選挙に臨むため、何としても負けられません。
 そのためにも、出身の与那原町だけでなく、南風原町、久米島町に支部事務所を構え、当選に向けて頑張っております。
 私も勝利に向けて一生懸命応援していきます。
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by itokazu-keiko | 2012-04-25 12:14 | 活動日誌 | Comments(0)

5 ・ 15 平和行進で沖縄基地問題の理解を深めよう

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  4 月 23 日(月)、東京都内で開かれた「5・15沖縄平和行進事前学習会」(※)で講演させていただきました。
 ①沖縄戦とは何だったのか②平和ガイドの活動体験③平和行進に寄せる期待―を中心に「沖縄平和行進の意義について」お話しました。今まさに焦点となっている米軍普天間飛行場の移設問題・辺野古新基地建設反対のたたかいの経過、米軍属の自動車事故にみる日米地位協定改定をめぐる運動、米国政府・議会への要請行動などについて報告しました。
 復帰 40 周年の今年の 5 ・15 沖縄平和行進に参加される皆さんに、ぜひとも基地問題への理解を深めていただくようお願いしました。

※3単産(全港湾労組、全日建連帯、全国一般全国協)の主催。本年は 5 ・15 沖縄平和行進に約80 名が参加予定。

 
 
 
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by itokazu-keiko | 2012-04-24 11:10 | 活動日誌 | Comments(0)

社大党再生のためにも県議選挙の圧倒的勝利を

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1、基地問題に対して
①新基地建設阻止
 辺野古への新基地建設に向けた環境影響評価書提出に対する知事意見「辺野古への移設は不可能」「県外移設」に対して支持を表明し、また訪米要請団(今年1月)では今日の米軍再編見直しへと成果を得ることができました。

②、PAC3配備反対
 北朝鮮の弾道ミサイルに対するPAC3配備は、民間の道路や港湾等を軍事優先で使用し、警備では実弾入りの小銃や拳銃を携行。 県民は恐怖感を抱き、その物々しさと、政府の過剰な北朝鮮への反応に怒りの声を上げ、軍事評論家や県内の有識者は、PAC3の配備が沖縄本島をはじめ宮古、石垣、与那国島などの南西諸島への自衛隊の部隊配備への地ならしと移動訓練が本来の目的と指摘しました。沖縄戦の実相を学び、平和を希求する県民は、PAC3の配備を容認するわけにはいきません。東アジアの平和を守るには軍事によるのではなく、外交努力によって問題の解決を図るべきだと思います。

③、普天間・嘉手納爆音と普天間固定化、オスプレイ配備阻止
 嘉手納では第3次爆音訴訟、普天間では第2次爆音訴訟が提訴されました。両飛行場の爆音は日常生活を破壊し、普天間第二小学校では入学式が一時、爆音で中止に追い込まれました。琉球大学の爆音調査でも教室内騒音が文科省の基準をはるかに超え、劣悪な教育環境にあることがわかりました。日米両政府は、再編見直しで普天間の補修を明らかにしていますが、欠陥飛行場の固定化は断じて許されません。今年秋に配備が予定されている欠陥機、オスプレイも阻止しなければなりません。即時閉鎖、返還の取り組みを強化していきたいと思います。

④、その他にも、
(1)ヘリパット建設に反対し、座り込みを続ける高江住民への支えと裁判闘争への支援
(2)八重山での教科書採択問題での竹富町住民への支援
(3)隣国との緊張をあおる与那国への自衛隊配備にも断固、反対し、地域住民を支援
(4)日米地位協定の抜本的改定向けた運動の継続

2.沖縄振興計画
 今年3月の年度末に、新たな沖振法と軍用地跡地利用法が成立し、4月から県の主導による振興計画がスタートしました。目玉である一括交付金の使途を見守りながら、県民所得の向上や雇用の創出に向けた、真にゆたかな沖縄県づくりのための振興策を実現していきたいと思います。社大党としては観光振興のためのカジノ導入には断固、反対し、子どもの貧困や待機児童の解消、子育て支援策等を盛り込んだ「沖縄子ども振興計画」の策定に力を尽くしたいと思います。

3.県議選の意義
 6月10日、投開票の県議選は、野党にとって極めて厳しい状況にあると認識しています。それは、争点なき選挙であり、その場合は県政野党が不利で、仲井真県政を支える与党が有利と考えます。新たな沖振法と跡地利用法を成立させ、破格の一括交付金を獲得し、バラ色の沖縄振興を掲げれば、県政与党は勝利するでしょう。そのうえ、与野党の区別なく、異口同音に「県外移設」を叫べば、誰が本物か、誰が真に「県内移設」に反対し「県外移設」を訴えているか、わかりません。県議選で県政与党が勝利すれば、その議会の勢力をバックに、仲井真県政が「県外移設」を断念し、辺野古への新基地建設に舵を切る可能性さえあります。野田政権の閣僚や民主党の幹部が「仲井真詣で」をするのも、そのような目論見があってのことでしょう。
 この県議選は、野党の圧倒的な勝利によって、辺野古への新基地建設を葬り去り、普天間の固定化を阻止し、即時閉鎖と返還を実現させる極めて重要な選挙であります。絶対に負けるわけにはいきません。
 そのために、県議選の圧倒的な勝利を目指し、沖縄社会大衆党は、県議選において那覇市区から比嘉京子さん、島尻郡区から大城一馬さん、中頭郡区から前委員長の喜納昌春さんが再起を期して臨みます。推薦は名護市区の玉城義和さん、うるま市区の照屋大河さん、中頭郡区の瑞慶覧功さん、宜野湾市区の新垣清涼さん、豊見城市区の新田宣明さん、宮古島市区の奥平一夫さん、石垣市区の高嶺善伸さんの7人です。

 社大党の再生は全員の圧倒的な勝利です。資金パーティーに出席された支持者や支援者の皆様が、この日から「ひと声」運動を展開され、身近な一票、確実な一票を掘り起こし、勝利に向けまい進していきましょう。投票箱の閉まる最後の最後まで全力で頑張り抜き、勝利を手にしましょう。
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by itokazu-keiko | 2012-04-23 16:18 | 活動日誌 | Comments(0)

県議選候補者の全員当選目指す―社大党

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 社大党(糸数慶子委員長)は 20 日、那覇市の教育福祉会館で政治資金パーティーを開いた。6月 10 日に投開票が行われる県議選で公認・推薦候補 10 人の全員当選を目指して、全力を挙げることを誓った。党関係者や支持者 80 人が出席した。
 糸数委員長は、「待機児童の解消や米軍普天間飛行場の辺野古移設を阻止するためにも、推薦・公認の候補者、全員の当選を目指したい」と述べ、ガンバロー三唱した。
 大城一馬委員長代行は、議会が健全に機能するためには、野党多数を確保する決意を示した。浜田京介中城村長、大城紀夫自治労県本委員長も出席し、候補者らを激励した。

※「琉球新報」 2012 年 4 月 23 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-04-23 09:43 | 報道 | Comments(0)

新型インフルエンザ法は問題- 4 ・ 17 内閣委

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  4 月 17 日(火)、内閣委員会で新型インフルエンザ法案について質問しました。
 ①法制化は必要なのか②過剰な人権制限にならないか③放送の自律を保障できるか④沖縄など離島対策が中心でした。
 ③については、沖縄のメディアが災害対策基本法でも日本で唯一「指定公共機関」を拒否していることから詳細にわたりました。・報道内容は「総合調整」や「指示」の対象にならないこと・民間放送は「指定地方公共機関」にならないこと・登録事業者制度に「新聞社」も入るが「取材の自粛は想定していない」などの確認を得ました。
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    答弁する中川正春担当相

 4・12に参考人質疑
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 法案質疑に先立ち、 4 月 12 日(木)、内閣委員会で新型インフルエンザ法の「参考人質疑」が行われました。
 参考人は田代眞人(国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長)、尾身茂(名誉世界保健機WHO関西太平洋地域事務局長・前自治医科大学地域医療学センター教授)、久保田政一(経団連専務理事)、川本哲郎(同志社大学法学部教授)の4氏。
 私は、厚労省の「新型インフルエンザ対策ガイドライン見直しの意見書」に関連して、①水際対策②パンデミックワクチン③仕事を休めない保護者のへの対応について、また「学校閉鎖」の問題などについて質問しました。
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by itokazu-keiko | 2012-04-18 16:46 | 活動日誌 | Comments(0)

福島と沖縄から見えるもの-東大新歓で講演

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  4 月 11 日(水)、東大駒場キャンパスで行われた現代社会研究会の「新入生歓迎トークイベント」で講演してきました。「福島と沖縄から見えるもの-構造的差別の視点を通して」と題して、平和ガイドの誕生、沖縄の基地問題の歴史と現状を中心にお話しました。国土の 0・6 %の沖縄に 74 %もの米軍専用施設が集中しているのは「沖縄差別」であり、辺野古新基地建設は許されないと強調してきました。
 コメンテーターの高橋哲哉教授は、沖縄の新聞を取り上げ、毎日のように米軍関係の事件事故があると報告し、「福島と沖縄」が戦後日本の国家体制に組み込まれた犠牲のシステムになっていることを指摘されました。
 お招き下さった東大現社研の須藤虎太郎さんほかメンバーの皆さん、質問してくれた沖縄出身のN君、また的確なコメントをしていただいた高橋先生に感謝致します。
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   高橋哲哉教授と一緒に(東大駒場 5 号館 524 教室にて)
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   キャンパス内の案内版のところにて
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by itokazu-keiko | 2012-04-12 16:01 | 活動日誌 | Comments(0)

爆音訴訟に政府 「見解を控える」 -糸数氏への答弁書

 【東京】政府は 10 日、米軍普天間飛行場の周辺住民が夜間・早朝などの騒音差し止めと損害賠償を国に求め提起した第2次普天間爆音訴訟について「現時点で訴状が国に送達されておらず、政府見解を述べることは差し控える」との答弁書を閣議決定した。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁。
 同飛行場に隣接する普天間第二小学校については「飛行場を使用する航空機の離着陸などにより生ずる音響が著しい」との認識を示し、防音工事などの助成措置を講じていると説明した。同飛行場の運用については、航空機騒音規制措置を日米で合意していることに触れ「騒音の影響をできるだけ軽減するよう米政府に申し入れており、今後も周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう働きかけていく」と従来の見解を繰り返した。
※「沖縄タイムス」 2012 年 4 月 11 日付けに掲載

 普天間第二小 詳細把握せず―騒音で政府答弁書決定
 【東京】政府は 10 日、普天間第二小学校の教室で米軍機の離着陸時に105・7デシベルの騒音が測定されたことに対する政府見解や騒音軽減措置を求めたことについて「政府として詳細を承知しておらず、内容についてコメントすることは差し控えたい」との答弁書を閣議決定した。できる限り、学校を含む人口密集地域の上空を避けるとした騒音防止協定が順守されているかについては「合意に従って行われていると認識している」との見解を示した。糸数慶子参院議員の質問主意書に答えた。
※「琉球新報」 2012 年 4 月 16 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-04-11 17:44 | 報道 | Comments(0)