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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2012年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧


日米政府に怒り-県出身・選出国会議員

 【東京】米政府が垂直離着陸輸送機MV 22 オスプレイの米軍普天間飛行場配備に向けた「接受国通報」を 29 日に行ったことを受け、県出身・選出国会議員は一様に怒りの声を上げた。さらに安全確認がされるまでの運用先送りには「一時しのぎは通用しない」と配備前提の姿勢に批判の声が挙がった。………
 糸数慶子氏(無所属)は「日米同盟を盾にした強行に怒りを覚える。県民大会を実行し配備撤回、普天間飛行場の即時閉鎖と返還、県外移設を求める」と述べた。
※「琉球新報」 2012 年 6 月 30 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-06-30 13:13 | 報道 | Comments(0)

乗松聡子さん迎え懇談

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 6月27日(水)、今年1月に「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」として訪米した際に、我がグループの通訳をしていただいたカナダ在住の乗松聡子さんが来沖されているとのことで、グループの皆さんと懇親会を開催しました。
 オスプレイの問題も含め、沖縄における米軍基地被害が少しでも無くなるよう、多くの方々と連帯して解決していきたいと思います。
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by itokazu-keiko | 2012-06-28 10:13 | 活動日誌 | Comments(0)

国民主権置き去り―消費増税法案、衆院可決

 【東京】衆議院本会議で 26 日、賛成多数で可決された社会保障と税の一体改革関連法案に関し、県選出・出身衆院議員5人のうち与党・国民新の下地幹郎氏(国民新)だけが賛成、残りの4人は反対に票を投じた。………
 参院議員の糸数慶子氏(無所属)は「社会保障の棚上げ、国民負担の先行は誤りだ。必要なのは景気回復と雇用創出、政治改革。国民の民主政権への不信感は頂点だ」と指摘した。
※「琉球新報」 2012 年 6 月 27 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-06-27 10:03 | 報道 | Comments(0)

6 ・ 23 追悼式で黙とう

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 6月23日(土)、 2012 年の沖縄全戦没者追悼式に出席し、黙とうを捧げました。
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       追悼式の会場にて
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by itokazu-keiko | 2012-06-24 17:38 | フォトレポート | Comments(0)

落胆、反発相次ぐ 県選出・出身議員

 全戦没者追悼式に参列した野田佳彦首相があいさつで安全保障の重要性を強調したことについて、地元選出の国会議員からは、落胆や反発の声が相次いだ。………首相はあいさつで、基地負担の早期軽減に全力を尽くすと約束したが、具体的な言及はなかった。………
 糸数慶子参院議員(無所属)は首相の言葉の「軽さ」に強く反発した。「儀礼的な首相の文言がどれほど県民にむなしく響いたことか。遺骨の収集が続き、不発弾がなくならない。沖縄では戦争は終わっていない。基地負担を申し訳ないと言いながら、そこに新たな戦争につながる基地の移設やオスプレイ配備を進めようとしている」
※「琉球新報」 2012 年 6 月 24 日付けに掲載

「負担分かち合い主張」「軽減への具体策ない」
 首相あいさつで県内政党

 「国の安全保障に万全を期すことは国政をあずかる者の務め」「長年にわたり負担をおかけしている事実は慚愧(ざんき)に堪えない」―。沖縄全戦没者追悼式のあいさつで、こう述べた野田佳彦首相を県内各政党の代表はどう受け止めたのか。………
 社大党の糸数慶子委員長は「歴代首相は毎年、同じようなあいさつを繰り返すが、型どおりで終わらせず、基地負担軽減に向け、具体的に結果を出してほしい」と要求。
※「沖縄タイムス」 2012 年 6 月 24 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-06-24 12:06 | 報道 | Comments(0)

6期目の玉城義和さんを激励

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 6月21日(木)、名護市民会館にて玉城義和県議の当選を祝う激励の集いが開催されました。
 去る6月10日の沖縄県議会選挙にて6期目の当選を果たした玉城義和さんを激励するために、多くの支援者が訪れました。
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by itokazu-keiko | 2012-06-22 15:24 | 活動日誌 | Comments(0)

朽方さん遺族が焼香―遺骨収集・DNA鑑定で身元判明

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     朽方(くちかた)さん遺族と共に具志堅代表の説明を聞く。
 
 6月21日(木)、那覇市真嘉比の遺骨収集事業跡地にて、厚労省の戦没者遺骨のDNA鑑定で、2009年に発見された沖縄戦の遺骨で初めて身元が判明した朽方さんの遺族が現地を訪れ、慰霊を行いました。
 私も、ガマフヤーの具志堅代表らの遺骨収集事業を支援してきました。
 まだまだ多くの沖縄戦没者が遺族のもとに帰ることがない中で、今回DNA鑑定によって遺族が見つかったことは、大きな前進だと思います。地中には多くの遺骨が眠っていますが、少しでも多くの遺族のもとに帰ることができるよう、これからも支援していきたいと思います。
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by itokazu-keiko | 2012-06-22 14:30 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄返還 40 周年・今と未来―日大FT会で講演

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  6 月 20 日(水)、日大生物資源科学部 FT 会(※)懇親会(会場・桜門会館)で、「沖縄返還 40 周年を迎えて・今そして未来」と題して講演させていただきました。
 ①沖縄返還とは― 40 周年式典の上原康助氏のあいさつを紹介し、捨て石の沖縄戦、米軍事占領下での基地拡大、返還時の密約、現在の基地負担の異常さはもはや沖縄蔑視であること、②基地負担の現状―普天間移設問題とオスプレイ配備、③新たな沖縄振興法の制定と一括交付金の活用―起業支援、雇用対策、観光振興とソフト面(福祉、保育、医療などの)人材育成、④沖縄の自己決定権の確立が沖縄の未来を決めることを中心に約 50 分間お話しました。
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  FT会懇親会にお招き下さった我喜屋宗重さん(社会福祉法人乙羽会理事長)と

※FT会―日本大学生物資源科学部・食品生命学科の卒業生などのメンバーで構成。F(Fermentation:発酵)T(Technology:技術)でFT会。
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by itokazu-keiko | 2012-06-21 20:10 | 活動日誌 | Comments(0)

平和目的限定を削除・JAXA法― 6 ・ 20 内閣委

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  6 月 20 日(水)午後の内閣委員会で、内閣府設置法改正(宇宙航空研究開発機構・JAXA法)について、古川元久・宇宙開発担当相と防衛省に質問しました。
 ①自衛隊による宇宙利用の現状、②JAXA法 24 条(主務大臣の要求)、③宇宙政策委員会について―の 3 点について質問。
今回のJAXA法改正が、平和目的限定の規程を削除し、宇宙の軍事利用に道を開くことになるため反対しました。 
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      答弁する古川元久・宇宙開発担当相
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by itokazu-keiko | 2012-06-21 19:35 | 活動日誌 | Comments(0)

改正暴対法に問題あり― 6 ・20 内閣委

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  6 月 20 日(水)、内閣委員会で暴対法改正について松原仁国家公安委員長に質問しました。
 ①特定抗争指定暴力団等の指定について、②警戒区域内での禁止行為、③事業主の責務と「不当な利益」の基準、④警察OBの企業への天下り、⑤福祉事務所への警官OB等の配属について質しました。特に「警官OBではなく福祉の専門職員を増やせ」という福祉現場の声を紹介しました。
 改正暴対法については、全国で施行されている暴力団排除条例の運用の問題や、暴力団規制を隠れ蓑に一般市民の活動を広範に規制する恐れがあることから反対しました。
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    答弁する松原仁国家公安委員長

 暴対法改正で参考人質疑― 6 ・19 内閣委
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  6 月 19 日(火)、内閣委員会で改正暴対法についての参考人質疑が行われました。
  参考人は北九州市長の北橋健治、弁護士の疋田淳、慶應義塾大学法学部教授の小林節の3氏。
 意見陳述に対して、私は①暴排条例の問題点②適格団体による暴力団事務所の使用差し止め請求の制度について質問しました。
 
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by itokazu-keiko | 2012-06-21 18:14 | 活動日誌 | Comments(0)