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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2012年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧


厚労省が3体の遺骨を収集-DNA鑑定へ

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  厚労省職員が遺骨の一部(検体)を確認、ガマフヤー具志堅代表からの説明を受ける。

 7月27日(金)、12日に行った厚労省への要請で実現した、八重瀬町安里で見つかった沖縄戦当時の母子とみられる遺骨のDNA検査を行うため、厚労省社会・援護局の職員が現地を訪れ、3体の遺骨の検体を収集しました。
 これまで、沖縄戦の遺骨収集事業を行ってきたガマフヤーの具志堅隆松代表は、「DNA鑑定をすることで、遺骨が遺族のもとへ戻ることができるかもしれない。今後も国の責任で継続していただきたい」と述べ、また独自の活動については、「ひとつひとつ丁寧に遺骨を掘り出すことで、当時の亡くなっていった状況を把握することができ、そのことで、多くの方が戦争に巻き込まれ、殺されていったかがわかる。このような戦争を二度と起こさないためにも、この活動を続けていく」と、話していました。
 私も、具志堅さんらの活動をしっかりと応援し、支えていきたいと思います。
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   遺骨の見つかった現場で、具志堅代表から説明を受ける
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by itokazu-keiko | 2012-07-28 12:33 | 活動日誌 | Comments(0)

仲宗根悟県議の激励会に参加

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 7月26日(木)、読谷村社会福祉センターにて、県議会議員選挙2期目の当選をされた仲宗根悟さんの激励会に参加させていただきました。
 多くの支持者が集まる中、これからの活躍に期待し、共に頑張っていきたいと御挨拶させていただきました。
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by itokazu-keiko | 2012-07-27 15:31 | 活動日誌 | Comments(0)

怒り心頭に発する

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 オール沖縄でオスプレイ配備阻止を 糸数慶子(参議院議員)

 沖縄社会大衆党という地域政党をご存じでしょうか。1950(昭和25)年に誕生した沖縄の土着政党で、沖縄が米軍の施政権下にあった時代から1972(昭和47)年の「復帰」にかけて県政を主導し、1976年には党委員長の平良幸市氏(故人)が県知事に当選、その後、党勢の浮き沈みはあったものの本土政党との系列化を避け、今日に至るまで野党(革新)共闘の要として活動しています。その政治理念は、沖縄の立場の主張にあり、県民と共に歩むことなのです。
 2010年8月、沖縄社会大衆党の委員長に就任した私は、前年の総選挙において「沖縄から政権交代」を訴え、四つの選挙区すべてで自公候補を破り、民主党による政権交代を沖縄から実現させたと自負しています。沖縄県民にとっての政権交代は、自公政権による沖縄政策に終止符を打ち、特に安保や日米軍事同盟、日米地位協定に目が向けられ、名護市辺野古への新基地建設の断念や普天間基地の早期返還、東村高江のヘリパッド建設反対等、過重な基地負担の軽減につながるものと確信していました。
 しかし、今日の政治のあり様は、まさに怒り、心頭に発する、と言えます。鳩山、菅、野田と続く民主政権は自公政権の日米軍事同盟を踏襲し、普天間基地の県外、国外移設どころか名護市辺野古への県内移設が「唯一、有効な解決策」と、県民の総意を無視しています。もちろん、沖縄に新たな軍事基地など造れるはずもありません。去る7月4日に開かれた「辺野古座り込み3000日のつどい」に参加しました。座り込みは、国が辺野古沖でのボーリング調査に乗り出した2004年4月19日に始まり、同計画が持ち上がった1996年から約8年間の座り込みを加えると、5600日を超えます。つどいを主催したヘリ基地反対協議会の安次富浩さんは、オスプレイ配備こそが辺野古新基地建設の目的であると断じ、普天間基地へのオスプレイ配備阻止は新基地建設断念につながると指摘し、8月5日に県民の総決起を呼びかけました。
 日米両政府はオスプレイ配備を強行に進めようとしていますが、オール沖縄の配備反対県民大会の成功は、全国へと波及していくことは間違いありません。沖縄、岩国を含む全国七つのオスプレイ低空飛行訓練コースの翼下にある自治体は結束して配備阻止の行動に立ち上がるでしょう。それは反原発同様に住民の命にかかわる問題であり、子どもたちの未来にかかわる問題だからなのです。

※「非核ネットワーク通信」第158号 2012 年 7 月 25 日発行4面に掲載
※※編集・発行:非核自治体全国草の根ネットワーク世話人会(TEL・FAX03-3952-6713) 協力:西田勝・平和研究室
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by itokazu-keiko | 2012-07-26 16:11 | 報道 | Comments(0)

平和講義 「時間足りぬ」

 ○…「平和ガイド」としてバスガイド経験を持つ糸数慶子参院議員(無所属)。本土復帰 40 年の今年は都内の大学を中心に講義の依頼が多く、沖縄戦や米軍基地の現状などを語り続けている。「 20 年前、新人指導や大学で講師をした経験が生きている」と当時を振り返り、数百人の学生を相手に「 90 分の講義時間も足りないくらい。若い世代に歴史を知ってもらえると思えば、いくらでも話せる」と、緊張とは無縁。活躍の場が全国へ広がった今も、平和を訴える思いは変わらない。  (東京)
※「沖縄タイムス」 2012 年 7 月 26 日付け「記者のメモ」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-07-26 10:21 | 報道 | Comments(0)

性暴力被害者が生きやすい社会めざす-大藪順子講演会

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  7 月 23 日と 24 日、沖縄で大藪順子さんの講演「STAND 立ち上がる選択―性暴力被害者が生きやすい社会を目指して」を開催しました。
 性暴力の被害者自身が講演を行うこと自体が大変珍しく、今回の講演には大勢の方々が来場してくださいました。大藪さんはプロジェクト STAND を通して撮影した被害者の方々の写真を紹介しながら、「性暴力をなくすことは難しいけれど、なくす努力はできる」、「被害者が生きやすい環境を整えるべき」と的確な意見を述べていました。今回の講演は本当に意義あるものになったと思います。
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※「STAND-立ち上がる選択」 主催:沖縄ゾンタクラブ・大藪順子講演会実行委員会 共催:沖縄キリスト教平和研究所、沖縄教区宣教委員会、沖縄YWCA、沖縄キリスト教センター
※※会場は 23 日沖縄キリスト教学院大学、 24 日沖縄県立博物館・美術館、2日間とも入場無料で行われました。
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     24日、県立博物館・美術館の会場にて
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by itokazu-keiko | 2012-07-25 13:01 | 活動日誌 | Comments(0)

政府に落胆と憤り 県選出・出身国会議員

 【東京】米軍が垂直離着陸機 MV 22 オスプレイ12 機を米軍岩国基地に陸揚げしたことを受け、県選出・出身国会議員は一様に日米両政府の姿勢を批判し、配備計画の撤回を求めた。………
 糸数慶子氏(無所属)は「安全性を追求する国民の声を無視した配備強行に強い憤りを覚える。全国自治体と団結し県民大会を大成功させ配備撤回させる」と訴えた。

※「琉球新報」 2012 年 7 月 24 日付に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-07-24 09:30 | 報道 | Comments(0)

オスプレイ配備反対で市民集会・デモ

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 7月22日(日)、那覇市の県民ひろばにて、「オスプレイ配備絶対反対!7・22市民集会」が開催されました。
 今回の集会には、今まで以上に多くの若者が参加し、県内へのオスプレイ配備に対し市民・県民がNO!の声を突き付けるべく、声をあげました。このあと、デモパレードも行われました。
 これまで、知事をはじめ、多くの県民・議会・首長らも反対の声をあげており、また8月5日(日)には、県民大会も行われます。その動きに逆行し、米政府に何も言えない首相・日本政府を糾弾しなければなりません。
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by itokazu-keiko | 2012-07-23 09:29 | フォトレポート | Comments(0)

「軍命」記述求める 教科書 国に実現させる会

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 【東京】「 9・29 県民大会決議」を実現させる会代表の玉寄哲永県子ども会育成連絡協議会会長と平良菊県婦人連合会会長、県選出の国会議員らは 19 日、平野博文・文部科学相らを訪ね、高校の歴史教科書で沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」で「軍命」の記述を復活させるよう求めた。
 平野氏は「沖縄県民の思いをしっかり後世に伝えていくという考え方は共通している。要望を聞き、検討していきたい」と述べ、従来通りの考えを示した。
 同会は、教科用図書検定調査審議会(検定審)委員に沖縄戦史に詳しい人を加えることや検定制度の抜本的改革なども要望した。
 同会によると、城井崇・文科政務官が「住民を巻き込んだ沖縄戦は忘れてはならない」と述べ、検討すると答えたという。
 玉寄代表らは、同会発足以来集めた 2 万 6427 筆の署名も平野氏に手渡した。
※「沖縄タイムス」 2012 年 7 月 20 日
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by itokazu-keiko | 2012-07-20 10:36 | 報道 | Comments(0)

ピースリーディングのトークに出演-支援訴える

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 左から、トーク司会の坂手洋二(劇作家・演出家)、与那嶺明彦(琉球新報記者)、糸数、宮城康博(元名護市議)の各氏 

 7月18日(水)、東京新宿の全労済ホールでピースリーディング(朗読劇)「私(わん)の村から戦争が始まる-沖縄やんばる・高江の人々が守ろうとするもの」が行われ、その第 2 部「トーク&ミニライブ」に出演しました。
 第 1 部の朗読劇は、高江のヘリパッド反対のたたかいを軸に、沖縄戦から戦後沖縄の米軍による主な事件事故をとりあげ、いかに県民が被害を受け続け、基地撤去のためたたかってきたかを紹介しています。
 第 2 部のトークで私は、辺野古新基地建設反対、高江ヘリパッド建設反対、オスプレイ配備反対など県民の粘り強いたたかいは、本土の皆さんの支援に支えられていると訴えました。

※非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング VOL.15 「私(わん)の村から戦争が始まる」作:清水弥生・瀬戸山美咲・坂手洋二
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   トーク出演者の打ち合わせ
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    朗読劇に出演された津嘉山正種さんと

 

 
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by itokazu-keiko | 2012-07-19 15:28 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄・普天間・辺野古の今-護憲ネット北海道で講演

 糸数慶子さん講演会ご報告 
 7月15日(日)、札幌市教育文化会館を会場に参議院議員で沖縄社会大衆党(社大党)委員長の糸数慶子さんを招いて、護憲ネットワーク北海道主催講演会『沖縄ー普天間ー辺野古の今!』が開催されました。
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 糸数さんは1947年沖縄県読谷村生まれ.読谷村は1945年4月1日にアメリカ軍が上陸し,まだ糸数さんが生まれる前の一家は名護ー辺野古の山中をさまよい,生後7日の「お姉さん」と3歳の「お兄さん」を相次いで亡くされています.
 糸数さんは皆さんご存じのようにバス会社で「平和ガイド」として活躍されていましたが,沖縄戦の際の一家の出来事を聞かされたのはお母様が亡くなった後の1周忌の席だったとのこと.ちょうど糸数さん自身,お子さんが3歳の時だっただそうで,以来平和ガイドをされる時の心が変わったそうです.さすが,バスガイド出身のことあって,大変話しがわかりやすい上に,非常に貴重な話しが多かったので,短くまとめることが出来ません.少々長くなりますが,以下は講演の抜粋です.

 委員長をしている社大党は結党62年.屋良朝苗琉球主席の時代から平和憲法を擁する日本に復帰すれば沖縄は変わると信じていたが,残念ながら逆に基地問題等は酷くなっている.交通事故,女の子対するレイプ事件等アメリカ軍の軍人・軍属による事件事故が絶えない.沖縄の米軍が起こす事件事故数は,他国の基地より2倍多いというアメリカ側のデーターすらある.しかし日米基地協定のためまともに裁判にかけることができない.
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 そして基地問題.アメリカ側も辺野古に海兵隊の基地を移設するのは難しいと考え始めている.財政問題もさることながら,基地を作らせない民衆の力が大きい.ところが,肝心の日本政府が移設をあきらめていない.
 オスプレイの配置計画も4年前にアメリカ側から配置計画が日本政府に知らされていたのに,日本政府は公式には認めない.とにかく,日本政府は沖縄県民の事を考えていない.振興特別措置法で約9兆円の金が沖縄に投入されたが,実際は全て本土の大手企業に吸い取られる.全く持って「植民地的政策」と言わざるを得ない.
 「自立できないので,基地に依存するだろう」というもくろみも見え隠れしている.今年度は初めて2900億円県に一括交付された.県内世論は辺野古移設への懐柔策ではないかと危惧している.その最中行われたのが6月の県議会選で,県政野党が勝利したが選挙はこのような状況で行われていた.
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 先日,東京の大学で90分学生達に話しをする機会があった.感想文の中に「被害者意識が強すぎる」「基地のそばで生まれる赤ちゃんが低体重児が多いなんて,非科学的」などというものもあった.沖縄の生の声をメディアが伝えていないせいだと考える.でも,高江でがんばっている若いお父さん,お母さん達は実際に親になってからがんばるようになった.そこに希望がある.平和憲法で沖縄,そして福島を守って欲しい.自分の子ども・孫の時代には沖縄の問題は解決していると思っていたが,まだこのような現状.沖縄の闘いを全国で共有して欲しいと思う.

 会場からの,北海道で何ができるかの質問に糸数さんは「平和を発信する人に選挙では投票して欲しい」と呼びかけていました.民主党政権になってからも宇宙基本法,尖閣問題,先島諸島への自衛隊駐屯問題等,タカ派的な動きが続いており,地元の議員の国政報告会などで,ぜひ質して欲しいとのことです.
 沖縄戦での北海道出身の戦死者数は1万人.これは地元沖縄県人につぎ2番目の多さです.沖縄戦の際の沖縄県人とアイヌの人びとに対する差別問題もよく知られています.これからも沖縄と北海道の連帯を深めて行きたいと思いました.
 糸数さんは,スケジュールの関係で急遽,北海道ー沖縄日帰り往復という強行軍のなか来札していただきました.100人の参加者と共に厚くお礼申し上げます.

※「社民党北海道連合」ホームページに掲載(2012年7月17日)
http://park3.wakwak.com/~sdp.hokkaido/
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by itokazu-keiko | 2012-07-17 13:21 | 活動日誌 | Comments(0)