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糸数けいこの活動日誌
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<   2012年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧


脱原発法制定へ 市民と議員の集い

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「廃炉へ立法有効」「手を取り合って」
 作家や弁護士らでつくる「脱原発法制定全国ネットワーク」は二十九日、市民と国会議員の集いを東京・永田町の衆院第二議員会館で開いた。与野党の国会議員四十一人や代理出席の秘書三十八人ら計約二百人(主催者調べ)が参加した。
 民主党の菅直人前首相は「福島原発事故では、首都圏の三千万人が避難を余儀なくされるリスクがあった。その巨大なリスクを考えれば、原発は廃止するしかない。本来なら国民投票が最も望ましいが、議員提案や市民提案による立法は極めて有効だ」と語った。
 沖縄選出の糸数慶子参院議員(無所属)は「次の世代のために私たちができるのは、国民の合意ある国策をつくることだ。ドイツが国策で脱原発に動きだしたように、日本も今こそが最大のチャンスだ」と訴えた。
 福島一区選出の石原洋三郎衆院議員(国民の生活が第一)は「福島では今も原発事故による被害が続いている。市民の皆さんがこのような会を開いてくれたことに感謝し、私も精いっぱい取り組みたい」と話した。
 ネットワーク代表世話人の一人で作家の鎌田慧さんは「国会議員と市民が手を取り合い、協力し合って、脱原発法成立という歴史的快挙をぜひ実現したい」と力を込めた。都内の私立大二年、松阪充訓さん(20)は「総選挙では、脱原発に賛成した候補者に一票を投じたい」と話していた。

※「東京新聞」 2012年8月30日付け朝刊31面に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-08-30 14:27 | 報道 | Comments(0)

直ちに解散求める

 糸数慶子参院議員(無所属) オスプレイの強行配備、社会保障棚上げの消費税引き上げ、原発の再稼働、無駄な公共事業の復活などマニフェスト無視、国民無視の政策を続ける総理は問責に値する。直ちに解散総選挙を行うべきだ。

※「沖縄タイムス」2012年8月30日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載
※※29日、参議院本会議で「野田首相問責決議」が可決されたことについて。
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by itokazu-keiko | 2012-08-30 09:30 | 報道 | Comments(0)

沖縄相、カジノに慎重姿勢-8・28内閣委

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 【東京】川端達夫総務相兼沖縄相は 28 日の参院内閣委員会で、導入に関する議論が行われているカジノ特区について、「今の法制の問題と同時に、国民の十分な理解を得ることが前提だ。ふさわしい立法の在り方、治安面での対策に十分議論し、整理しなければならない」と導入に慎重な姿勢を示した。糸数慶子氏(無所属)への答弁。
※「琉球新報」 2012 年 8 月 29 日付けに掲載
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    答弁する川端達夫地域活性化担当大臣
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by itokazu-keiko | 2012-08-29 09:41 | 報道 | Comments(0)

オスプレイ・マイナンバー・過労死-3集会に参加

 8月28日(火)、いずれも昼の12時から13時に開かれた3つの集会に参加し、連帯のごあいさつをさせていただきました。
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 「オスプレイ配備を中止に追い込もう-9・9沖縄県民大会と同時アクション『国会包囲』」の記者会見(主催・一坪反戦地主会関東ブロック、衆院第1会館第6会議室)                      
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  「マイナンバー法案を廃案に緊急院内集会」(同第5会議室)
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  「過労死防止基本法制定意見交換会」(第2会館第2会議室)
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by itokazu-keiko | 2012-08-29 09:40 | 活動日誌 | Comments(0)

外相に補償要求 米兵強制わいせつ 県選出・出身議員ら

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  【東京】在沖米海兵隊員が強制わいせつ致傷容疑で逮捕された事件に関し、県選出・出身国会議員6人は 24 日、玄葉光一郎外相と面談し、被害女性への補償と実効性ある再発防止策の提示、容疑者の米兵への厳罰を米軍に求めるよう要請した。手渡された抗議文は県選出・出身の全国会議員(8人)の連名。
 玄葉氏は「絶対にあってはならない。悪質極まりない。そもそも出歩いてはいけない時間だ。再発防止を含めて米側に既に言っている」と述べた。
 抗議文は、繰り返される米兵による性暴力事件に「米軍内の規律、組織的構造に根本的な問題が所在している」と指摘。「抑止機能を果たさない日米地位協定が犯罪の温床になっている」として、地位協定の全面改定も強く求めた。 
 面談で、糸数慶子参院議員(無所属)らが被害者への心のケアを求めたことに対し、玄葉氏は「日本側でやった方がいい」と述べたという。地位協定改定については「第一次裁判権が日本側にあるので、きちっとやらなければならない」と述べるにとどめ、改定については言及しなかったという。………
※「琉球新報」 2012 年 8 月 25 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-08-25 12:30 | 報道 | Comments(0)

尖閣・竹島決議に反対か棄権-時間をかけ理解を求める

 糸数慶子氏(無所属)は両決議とも反対に票を投じるか、危険する考えを示した。
 その理由について、糸数氏は「非難や抗議の応酬は緊張を高め対立をあおる。理路整然と主張すべきは主張し、性急ではなく時間をかけ、理解を求めるべきだ」とした。

※「琉球新報」2012年8月25日付けに掲載
※※尖閣・竹島抗議決議は24日衆議院本会議で可決。参議院は29日の予定。
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by itokazu-keiko | 2012-08-25 11:22 | 報道 | Comments(0)

被害者への補償要求-県関係議員、防衛相へ

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   【東京】県選出・出身国会議員の全8人は 23 日、米兵がわいせつ致傷容疑で逮捕された事件をめぐり、被害者への謝罪と完全な補償、在沖米軍の綱紀粛正と実効性のある具体的な再発防止策の県民への提示などを求める抗議・申し入れ文を森本敏防衛相に手交した。
 森本氏は「悪質極まりない犯行で遺憾な事件だ」と述べ、 29 日にも予定する在沖米四軍調整官に再発防止を申し入れる考えを示した。
 抗議・申し入れ文書は「米軍が捜査協力を怠り厳正な処分が下されなければ、日米安全保障体制の維持すら危うくなる」と指摘。同時に「米軍内の規律、組織的構造に根本的な問題があり、抑止機能を果たさない日米地位協定が犯罪の温床になっている」として地位協定の全面的な改定も求めた。……
※「沖縄タイムス」 2012 年 8 月 24 日付けに掲載

 事件再発防止 防衛相に要請-県選出・出身国会議員
 【東京】米海兵隊員が強制わいせつ致傷容疑で逮捕された事件に関し、県選出・出身国会議員7人は 23 日、国会内で森本敏防衛相と面談し、実効性ある具体的な防止策を県民に提示することや被疑者米兵への厳罰を米軍に求めるよう全8人連名の文書を添えて、申し入れた。森本防衛相は「大変悪質極まりない犯行で誠に遺憾だ。被害女性への謝罪、ケア、補償、再発防止を直接、四軍調整官に申し入れたい」と答えた。………
※「琉球新報」 2012 年 8 月 24 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-08-24 16:15 | 報道 | Comments(0)

行動する女たちの会で県基地対策課に要請

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 8月21日(火)、基地軍隊を許さない行動する女たちの会として県庁基地対策課を訪れ、米海兵隊員によるわいせつ事件に関する要請を行いました。
 女性の視点で、被害女性への充分な保障や、このような事件の再発防止への対策を県からも国・米軍へ求めていただくようお願いしました。

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 8月21日(火)、午前の防衛局への抗議要請に引き続き、社大党三役で県に対しても、米海兵隊委によるわいせつ事件について、要請を行いました。
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by itokazu-keiko | 2012-08-22 15:26 | 活動日誌 | Comments(0)

県内4党、防衛局に抗議―米兵強制わいせつ

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     21日、社大党として沖縄防衛局に抗議・申し入れを行いました。

 【嘉手納】米海兵隊員が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕・送検された事件で、県内4政党が21日、沖縄防衛局、外務省沖縄事務所を訪ねて抗議し、再発防止や被害者への補償、日米地位協定改定などを求めた。
 社大党の糸数慶子委員長は「米軍の言う綱紀粛正では問題は解決しない」と批判。真部朗防衛局長は「今回は公務外と思われるので、補償はまず被害者と加害者の示談の可能性が追求される」とし「謝罪と補償が確実に行われるよう米側に働き掛けたい」と述べた。・・・・・・・・・・

※「沖縄タイムス」 2012 年 8 月 22 日付けに掲載
 
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by itokazu-keiko | 2012-08-22 13:38 | 報道 | Comments(0)

「米兵暴力許さない」 女性ら怒りの拳

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「性暴力を許さない」「オスプレイが飛ぶ凶器なら海兵隊は歩く凶器だ」。米軍基地の過重な負担の解決が見えない上に、迫るオスプレイ配備。県民の間に不安やいら立ちが募る中で起きた米軍の性犯罪に、市民団体は怒りに声を震わせた。20日、北中城村のキャンプ瑞慶覧前では約200人が集まり緊急抗議集会を開催。米軍司令官との面会を求めてゲートいっぱいに広がりシュプレヒコールを繰り広げると、基地従業員がゲートを施錠。現場は一時、緊迫した。
 
 キャンプ瑞慶覧の第1ゲートは在沖海兵隊の司令部へつながる入り口となっている。20日午後6時すぎ。市民団体や労働組合、政党関係者など大勢が集まり、抗議集会を開いた。
 基地・軍隊を許さない行動する女たちの会の高里鈴代共同代表は、野田佳彦首相やオバマ米大統領宛てに米軍撤退を求める要求書を読み上げた。「被害女性への謝罪と加害米兵の厳正なる処罰を行うこと」「女性、子どもの安全な生活環境を保護するため、全米兵の基地外行動を禁止すること」
 沖縄平和運動センターの山城博治事務局長はじめ、参加者がゲート入り口に踏み込み、シュプレヒコールを上げると、基地従業員は「台風中も含めて24時間開けています」という張り紙があるゲートを閉じ、鍵をかけた。完全封鎖は20分間続いた。那覇市から参加した女性(37)は「自分や家族が被害に遭ったらと思うと恐ろしいという気持ちで来た」と顔をこわばらせた。
 女たちの会は同日県庁で記者会見し、軍隊撤退を訴えた。糸数慶子共同代表は「米軍駐留で数え切れないほど多くの女性が泣いてきた。軍隊が存在するがために事件が起きる。回避するためには沖縄から基地をなくさないといけない」と訴えた。
 日米地位協定改定を実現するNGOの安次嶺美代子理事は「海兵隊の存在そのものが何をもって、県民の防衛になっているのか」と疑問を投げ掛けた。
※「沖縄タイムス」 2012 年 8 月 21 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-08-21 10:55 | 報道 | Comments(0)